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教員名 : 秋元 琢磨
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
コンピュータリテラシー
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Computer Literacy
授業コード Class code
9962128
科目番号 Course number
62MAISS101
教員名
秋元 琢磨
Instructor
Takuma Akimoto
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
月曜1限
Class hours
Monday, 1st
開講学科・専攻 Department
創域理工学部 先端物理学科
Department of Physics and Astronomy, Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
演習
Seminar 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
理系の学生に有用なコンピュータの利用法について基礎的な部分から解説し、各自が持参したパソコン(BYOD)を利用して実習も行う。
目的 Objectives
・実習と課題により、レポート作成の仕方を学ぶ。
・実習と課題により、レポート作成、数値計算、データ処理などに有用なアプリケーションの基礎知識を得る。 ・プログラミングを通して、論理的な思考を身に付ける。 ・情報倫理について学ぶ。 ・本学科のディプロマポリシーの掲げる「データと情報を集めてその信頼性を判断し、整理・分析して問題解決に貢献する」を実現する科目である。 到達目標 Outcomes
今後の授業で必須となるメール・CLASS・LETUSの使い方を習得し、以下のアプリケーションの利用により、それそれの使い方を習得するとともに、論理的な考え方ができるようになる。
1.Excelによりデータを表にまとめ、計算処理をしてグラフに表示することができる データを表にまとめ、計算処理をしてグラフに表示する、といったデータ処理の基本を習得する。実験レポートの作成などで自主的にコンピュータを活用できるようになる。 2. Wordを利用してレポートの作成することができる。 章立てした構成の文章に実験データをまとめた表やグラフを張り付け、実験レポートを作成できるようになる。 3.自ら考案した計算のロジックをプログラムで具現化できる プログラミングを通して、論理的な思考を身に付けることができる。今回の授業では汎用性の高いC++によるプログラムを学ぶ。 4.TeXにより数式、表、図などを配置した科学論文形式の文書を作成できる 物理系では文書作成はワード等ではなく、主にTeXを用いる。TeXはHTMLと同系列の言語に属しているが、より高度な命令を使用できる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
Windows OSもしくはMacOSのコンピュータとネットワーク環境(自宅)を必要とする。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/実習 Practical learning/-
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準備学習・復習 Preparation and review
LETUSにて授業内容を公開しているので、必要なソフトウェアは早めにダウンロードしておくこと。
また、授業内容に関する公開情報をもとに予習をすることが望ましい。授業中に理解できなかった点についてはLETUSの内容をよく読んで理解するように心がけること。 成績評価方法 Performance grading policy
各回で課題を提示する。その課題の出来具合を採点し、合計点で成績を評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
「コンピュータ利用の手引」情報科学教育センター編
授業計画 Class plan
全ての授業を対面で受講することを求める。
第1回 コンピュータの初歩と授業の進め方(1) 第2回 コンピュータの初歩と授業の進め方(2) 第3回 エクセルの基礎 第4回 エクセルを使った計算とグラフの作成 第5回 ワード入門(1) ワードを使った文書作成を学ぶ 第6回 ワード入門(2) ワードを使ったレポート作成手法を学ぶ 第7回 パワーポイント入門(1) 文字や図の書き方を学ぶ 第8回 パワーポイント入門(2) 画像の挿入と図表の作成を学ぶ 第9回 プログラミングを始める前に 第10回 C++入門 第11回 C++実践(1) プログラム作成手法を学ぶ 第12回 C++実践(2) より高度なプログラム作成手法を学ぶ 第13回 TeX/LaTex(1) TeX/LaTeXの基礎を学ぶ 第14回 TeX入門(1) 第15回 Mathematica入門 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
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