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教員名 : 守田 優子
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
健康スポーツD(実技) (後期金3・守田 )
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Sports and Fitness D
授業コード Class code
99KT531
科目番号 Course number
L3IDHSP104
教員名
守田 優子
Instructor
Yuko Morita
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
金曜3限
Class hours
Friday, 3th Period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the Faculty of Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
実技
Practical training 履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
様々な球技・チーム系スポーツの実践を通して、コミュニケーション・ファシリテーション(発言)能力の向上と、リーダーシップ・フォロワーシップ(リーダーを補助する)能力の獲得を目指す。健康スポーツDは健康スポーツCの内容を発展して実施する。
目的 Objectives
“生涯スポーツ”の時代にあって、自分に適したスポーツ種目を見いだし、定期的にそのスポーツ活動に親しむことは、健康づくりや体力づくりを主体的に推進するために大切なことである。また、多くの学生が一堂に会して、スポーツルールを遵守して一緒に活動することは、社会性を磨き、仲間づくり能力やコミュニケーション能力を高めるために大きな意義を持つ。さらに、スポーツ活動を通して、社会や自然との上手な関わり方を身に付けることは、正しい倫理観と豊かな人間性を兼ね備えた人材の育成に大きく寄与するものである。
本学教養教育の目標の中でも特に『自然・人間・社会を俯瞰できる能力』、『自己を管理する能力』、『コミュニケーションを取れる能力』を涵養するための科目である。 到達目標 Outcomes
1)各実技種目の学習を通じて、各種目の特徴を理解するとともに、「リーダーシップ・フォロワーシップ能力」を実践的に高めることができる。
2)仲間とスポーツを実践する中で、積極的に発言(ファシリテーション)し、他者とのコミュニケーションを円滑する能力を高めることができる。 3)生涯スポーツを実践していくための自己(健康)管理能力を高めることができる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1 生命創薬科学科:DP1
履修上の注意 Course notes prerequisites
1. 運動用具に関しては、基本的に体育教室の方で用意するが、運動着やシューズ等は各自で用意する。
2. 本年度の定員は40名とし(定員が異なる実技授業も一部あるのでシラバスを確認すること)、履修希望者が定員以上であった場合には抽選を行う。 3. 抽選は第一回のガイダンス時に実施するため、履修希望者はガイダンスに必ず出席すること。履修者が定員に満たない場合には、追加募集を行う(体育事務室前に詳細は掲示する)。 4. 遅刻15分以上は出席扱いにしない アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
日常的に健康管理・体力管理に留意し、実技種目受講時には、できるだけベスト・コンディションで参加すること。
成績評価方法 Performance grading policy
授業の参加度80%(主体的、積極的、協調的な取り組み)、技能・知識の習得度20%(技術の進歩、ルールやマナーなどの理解)を総合的に評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
なし
授業計画 Class plan
*授業の連絡、課題の提示等は全てLETUSを通じて行う。
*施設の状況、スキルの習熟度等により、種目を変更することがある。授業前にLETUSを確認すること。 第1回 ガイダンス 体育館アリーナにて履修上の注意ならびに授業内容の説明。履修希望者が定員を超えた場合には抽選を実施する。 第2回 レクリエーション・スポーツ ゲーム性のあるアイスブレイクやレクリエーション・スポーツを実施する。 第3回 バレーボール① バレーボールのルールと審判法の確認、ミニゲーム 第4回 バレーボール② 基礎技術の修得(オーバーパス、アンダーパス、サーブ、レシーブ)、ミニゲーム 第5回 バレーボール③ 基礎技術の習得(オーバーパス、アンダーパス、サーブ、レシーブ)、スパイク、ゲーム 第6回 バレーボール④ 基礎技術の習得(オーバーパス、アンダーパス、サーブ、レシーブ)、スパイク、ポジションの役割とゲーム展開、戦術の確認(グループワーク)、ゲーム 第7回 バレーボール⑤ ゲーム 第8回 タグラグビーまたはフットサル① タグラグビー(またはフットサル)のルールと審判法の確認、基礎技術や基本戦略の習得、ゲームの展開。 種目については、ガイダンス時に決定する。 第9回 タグラグビーまたはフットサル② タグラグビー(またはフットサル)のルールと審判法の確認、基礎技術や基本戦略の習得、ゲームの展開。 種目については、ガイダンス時に決定する。 第10回 バスケットボール① バスケットボールのルールと審判法の確認、ミニゲーム 第11回 バスケットボール② 基礎技術の習得(パス、ドリブル、シュート、リバウンド)、ミニゲーム 第12回 バスケットボール③ 基礎技術の習得(課題別練習)、ミニゲーム 第13回 バスケットボール④ 基礎技術の習得(課題別練習)、戦術・ゲーム展開の確認(グループワーク)、ゲーム 第14回 バスケットボール⑤ ゲーム 第15回 まとめ 実施種目の総括 SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)
担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
なし
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
N
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
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