シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
中国語(初級) (後期火2・索麗婭)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
中国語(初級) (後期火2・索麗婭)
授業コード Class code
99KT45U
科目番号 Course number
L3FLCHI102

教員名
ソルヤー
Instructor
SUOLIYA

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
火曜2限
Class hours
Tuesday 1th.period

開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the Faculty of Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択必修(2025年度以前カリ適は選択)
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
中国語 Chinese
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
中国語を初めて学習する学生を対象とした入門の授業です。中国語会話の基礎基本を習得することを主なねらいとします。最初に、発音練習として中国語独特の音声記号ピンイン、そして四声を学びます。続いて会話の基礎になる基本的な表現や中国語の文型・構造を学びます。授業は原則としてテキストに沿って進みます。本文(会話文)の発音を確認しながらまず読解を行います。基本的な語彙でコミュニケーションを取ることができますように、聞き取り、会話練習、ドリル練習など取り組ます。また、中国語圏の文化や社会についても理解を深めましょう。

中国語の発音が難しいと思う初心者の方が多いので、現在中国語教育における最も効果のある会話練習の方法を導入し、授業中履修者になるべく多くリピートさせることを通じて、発音の難しさを恐れる気持ちを解消させます。特に声調を徹底的に練習した上、ある程度の語彙と基本文法をマスターしていただくことです。
講義において、履修者に中国人の行動を律する規則や考え方、およびその社会・文化・歴史的背景を理解していただくために、不定期的に中国に関する話題を説明し、日本との比較を行います。
履修者に現代中国社会の実態を理解できるように、アニメやドラマ、歌などの動画コンテンツを視聴覚教材として活用します。履修者の積極的な発言、議論を期待します。
目的 Objectives
中国語を初めて学ぶ学部学生を対象とし、発音体系を習得し、中国語の発音記号(ピンイン)、簡体字(中国で使われている漢字)、正しい発音の習得を目指す。
基本的な中国語能力を身につけることを目的とする。
本学教養教育の編成方針に定める「コミュニケーション能力」と「国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)」を涵養するための科目である。
到達目標 Outcomes
  1. ピンインを見て発音できる。聞いたピンインが書ける。
  2. 単語の用法や基礎文型を理解したうえで、読む・書くことができるようになる。
  3. 簡単な会話表現および自己紹介ができるようになる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1、DP4 生命創薬科学科:DP1、DP5
履修上の注意 Course notes prerequisites
授業中は口頭練習やグループ単位の会話練習を行い、繰り返し発話のトレーニングを行います。より学習成果を上げるため各課ごとに小テストを実施します。
必ず予習・復習をしてください。。授業は発音のチェックが常時に行われるため、無断欠席は認めません。特に音声教材を用いた発音練習をした上で授業にのぞんでください。

*中国語を母国語とする学生の履修は認めません。ただし、日本で生まれた初心者の方を除きます。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test
-

準備学習・復習 Preparation and review
発音練習、会話練習をほぼ毎回行うので、予習と復習が要求される。
小テストを行う。
詳細については毎回授業中に指示する。
成績評価方法 Performance grading policy
到達度評価試験(期末)50%、平常点50%(小テスト、発音テスト、課題提出、授業への取り組み)以上の割合で総合評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
書籍名:《新版》はじめよう楽々中国語
著者名:小林和代・韓軍
出版社:白水社
出版年:2025年2月10日(第1刷)
    2025年10月10日(第2刷)
価格 2,420円 ISBN978-4-560-06946-2
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
授業中に適宜紹介する。
補足用のプリントを適宜配布する。

授業計画 Class plan
第1回   
授業の計画・内容              第6課 単語 会話6−1 いる 文法: 1.「有(ある)」と「没有(ない)」 2.ものの数え方 p31〜32
            予習:第6課の新出単語に目を通し、音声を繰り返し聞く。
                    課題:中国語でいるといないの表現ができるよう練習する。
     
第 2 回
授業の計画・内容               第6課 会話6−2 ある 文法:1.省略疑問文 2.反復疑問文 p33〜34
            予習:第6課の新出単語に目を通し、音声を繰り返し聞く。
                    課題:ドリル6、中国語であるとないの表現ができるよう練習する。

第 3 回 
授業の計画・内容             文法のまとめ・確認テスト 第5−6課 p35〜36
            予習:第5課から第6課の単語と本文の発音練習を繰り返しする。
                      課題:動詞の文、いろいろな疑問文、ものの数え方、ものの指し示す言い方


第 4 回
授業の計画・内容              第7課 単語 会話7−1 どこにいる? 文法:1.「在」の文 2.指示代名詞(場所) p37〜38
            予習:第7課の新出単語に目を通し、音声を繰り返し聞く。
                    課題:中国語でどこにいるとどこにあるの表現ができるよう練習する。
     
                
第 5 回
授業の計画・内容              第7課 会話7−2 AそれともB? 文法:1.選択疑問文 2.指示代名詞(モノ・コト) p39〜40
            予習:第7課の新出単語に目を通し、音声を繰り返し聞く。
                    課題:ドリル7、中国語で選択疑問文の表現ができるよう練習する。
              
第 6 回
授業の計画・内容              第8課 単語 会話8−1 どれくらいかかる? 文法:1.形容詞の文 2.前置詞「离、从〜到…(から)」 p41〜42
            予習:第8課の新出単語に目を通し、音声を繰り返し聞く。
                    課題: 中国語で形容詞を使うことと前置詞「から」を使うことができるよう練習する。 
               
第 7 回
授業の計画・内容              第8課 会話8−2 するのが好きです 文法:1.動詞 「喜欢(好き)」 2.連動文 p43〜44
            予習:第8課の単語と本文の発音練習を繰り返しする。
                      課題: ドリル8、中国語で好きの表現と連動文の表現ができるよう練習する。 
                                                  
第 8 回
授業の計画・内容          文法のまとめ・確認テスト 第7−8課 p45〜46
                     予習:第7課から第8課の内容をまとめる。
              復習:定着度・理解度の低かった箇所を復習する。
                    
第 9 回
授業の計画・内容          第9課    単語  会話9−1 いくら?  文法:1.手段・方法の尋ね方 2.値段の尋ね方  p47〜48
             予習:第9課の新出単語に目を通し、音声を繰り返し聞く。
                     課題:中国語で手段・方法、値段を尋ねる表現ができるよう練習する。

第 10 回             
授業の計画・内容             第9課    会話9−2  AはBよりも〜です 文法:1.比較文(数量、程度) 2.比較文の否定 p49〜50
             予習:第9課の新出単語に目を通し、音声を繰り返し聞く。
                     課題:ドリル9、比較文を使うことができるよう練習する

第 11 回            
授業の計画・内容             第10課    単語  会話10−1 〜したい  文法:1.動作の完成を表す「了」 2.助動詞「想(したい)」 p51〜52
             予習:第10課の新出単語に目を通し、音声を繰り返し聞く。
                     課題:中国語で完了を表す表現としたいの表現ができるよう練習する。

第 12 回            
授業の計画・内容          第10課      会話10−1 〜したい  文法:1.文末の「了」 2.前置詞「在」 p53〜54
             予習:第10課の新出単語に目を通し、音声を繰り返し聞く。
                     課題:ドリル10、変化・新しい状況の発生をを表す表現ができるよう練習する。

第 13 回            
授業の計画・内容             文法のまとめ・確認テスト 第9−10課 p55〜56
                     予習:第9課から第10課の内容をまとめる。
              復習:定着度・理解度の低かった箇所を復習する。
                    
第 14 回            
授業の計画・内容             総復習 
            
   
第 15 回            
授業の計画・内容              後期まとめ
            期末試験を行う。
                       
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SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N