シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
朝鮮語(初級) (後期火2・平野)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
朝鮮語(初級) (後期火2・平野)
授業コード Class code
99KT47H
科目番号 Course number
L3FLKOR102

教員名
平野 鶴子
Instructor
Tsuruko HIRANO

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜2限
Class hours
Tue. 2nd Period

開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the Faculty of Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択必修(2025年度以前カリ適は選択)
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
本授業は朝鮮語(初級A)で学習した内容を踏まえ、初級レベルの基礎文法を学ぶことを中心とする。あわせて、習った表現や文法事項を用いて、簡単な文を読みこなしたり、自分自身の考えを表現できるようになることを目指す。
目的 Objectives
教科書に沿って、朝鮮語の基礎文法を習得していく。今学期は、とりわけ用言の基本的な活用の習得に重点を置きながら、コミュニケーションに応用できるようにしていく。具体的には、次の3点を目指す。(1)用言の活用(否定形・尊敬形・ヘヨ体の現在/過去形)を理解し、簡単な文章の読解・作文ができるようになる。(2)固有数詞と漢数詞の区別を理解し、簡単な文章の読解・作文ができるようになる。(3)ペアワーク等を通じて、聞くことと話すことによる実践的なコミュニケーションができるようになる。
到達目標 Outcomes
(1)用言の活用(否定形・尊敬形・ヘヨ体の現在/過去形)を正しく理解できる。
(2)固有数詞と漢数詞の使い方を正しく理解できる。
(3)基礎的な文法を理解し、簡単な文章の読解と作文をすることができる。
(4)習得した語彙と文法を用いて、簡単なコミュニケーションを取ることができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1、DP4 生命創薬科学科:DP1、DP5
履修上の注意 Course notes prerequisites
・授業計画はあくまで目安であり、授業の進行状況等によって変更する場合がある。
・朝鮮語母語話者は履修対象としない。
・初級Aを履修したか、またはそれと同等の学習をしたうえで履修するのが望ましい。
・外国語習得のためには周期的なトレーニングが不可欠となる。むやみな遅刻・欠席は学習の障害になることを十分理解して授業に臨むこと。また、授業中は発音練習のために口頭発表やペアワークを多用するため円滑なクラス運営を心がけてほしい。

アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work
-

準備学習・復習 Preparation and review
各回の授業前に、発音練習をしておくこと。授業後は、一日10分ずつウェブ教材[Quizlet]を利用して単語を暗記すること。その他は、授業中の指示に従うこと。
成績評価方法 Performance grading policy
到達度確認テスト60%、課題及び小テスト30%、授業での発言や貢献度等10%の割合で評価を行う。
[フィードバックの方法]
・小テストは、採点のうえ、授業時間に解説を行う。 
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『四訂版・韓国語の世界へ 入門編』李潤玉 /酒勾康裕 /須賀井義教 /睦宗均 /山田恭子、朝日出版社、2024年四訂版、ISBN: 978-4-255-55710-6
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
教科書の副教材であるweb学習教材『「韓国語の世界へ」ワールド 』は下記urlからアクセスできます。
https://text.asahipress.com/text-web/korean/sekainyumon/ 
積極的に活用しましょう。

授業計画 Class plan
第1回 ガイダンス・初級Aの復習[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:ガイダンスおよび初級Aの復習(名詞文・漢数詞・位置関係を表す文が作れる)

第2回 7課:ヘヨ体(1)[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:子音語幹用言をヘヨ体に活用できる

第3回 8課:ヘヨ体(2)[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:母音語幹用言をヘヨ体に活用できる(縮約型)

第4回 7〜8課のまとめ[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:7〜8課のまとめ・小テスト

第5回 9〜10課:ヘヨ体(3)(4)[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:その他の母音語幹用言・ハダ用言をヘヨ体に活用できる

第6回 ヘヨ体(7〜10課)の総括[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:用言をヘヨ体に活用できる・小テスト

第7回 固有数詞[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:固有数詞と助数詞の使い方がわかる

第8回   用言の否定形[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:「〜しない、〜くない」という用言の否定文を作ることができる

第9回   11課(1):過去形[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:用言の過去形を【ヘヨ体】で作ることができる

第10回  11課(2):으語幹[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:으語幹の用言をヘヨ体に活用できる

第11回  12課(1):尊敬形[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:「〜されます」「お〜です」「〜でいらっしゃいます」という文を作ることができる

第12回  12課(2):意志・推量・希望[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:「〜するつもりです」「〜するでしょう」「〜したいです(か)」という文を作ることができる

第13回  7〜12課のまとめ[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:用言と疑問詞を使いこなし、さまざまな文型を用いた表現ができる

第14回  到達度確認テスト[試験/講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:到達度確認テストおよび総括

第15回  授業のまとめと補足:韓国社会と文化[講義]
担当教員:平野鶴子
授業内容:これまでの学習内容を整理するとともに、 韓国の行政区分と地理を確認し、首都ソウルの特徴を理解する
SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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