シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
Writing & CompositionⅡb 1組
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Writing & CompositionⅡb
授業コード Class code
9941557
科目番号 Course number
L3FLENG206

教員名
丸山 協子
Instructor
KYOKO MARUYAMA

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
木曜3限
Class hours
Thursday 3rd

開講学科・専攻 Department
工学部 建築学科

Department of Architecture, Faculty of Engineering
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
この授業の概要はテキストを通してライティング、コンポジションに力を入れつつ、英語の総合的な運用能力を磨くことです。

テキストは Academic Writing Strategies (金星堂)です。

ニュースやプレゼンテーションのDVDを使って、書き言葉だけでない英語を学習する機会を持つことがあります。

直党科目は本学教養教育の編成方針の定める、「コミュニケーション能力かつ国際性(異文化、伊言語、異民族、国際問題の理解力)」に関する科目である。
目的 Objectives
英語を通して世界の事象を多角的にとらえられるようになること。
到達目標 Outcomes
〇正しい規則に従って文の適切な枠組みを構築できる。

〇その枠組みの中に、伝えたい意味がきちんと伝えられるように語彙を埋め込むことができる。

〇基本的なパラグラフの書き方を、モデルパラグラフを観察、分析して学び、平易でも内容のあるまとまった内容のパラグラフを書けるようになる。


卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
テキストを必ず購入し、授業に必携すること。後期のみの受講生もテキストを購入すること。

遅刻、早退は時間によっては出席とみなされないので各自注意すること。

提出物のフォーマットや提出期限も厳守できる人が受講すること。

授業中及び試験中の不正行為は厳重に処罰するので、熟考の上履修すること。

受講生の人数、進捗状況等により授業計画は適宜変更を加えることがある。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work/PBL (課題解決型学習) Problem-based learning
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準備学習・復習 Preparation and review
ライティングは一人で行うものだと思われがちであるが、相手に読んでもらうために書くものである。
相手がその場にいなくても、相手のことを想像して書くことが大切である。

この授業ではテキストの副題にもあるようにSDGsから選ばれた執筆テーマを用いて社会問題への認識を深めながら、自分の考えを説得力のある英文にまとめる方法を学ぶ。

①テーマの共有をするためにテキストのStrategic Pointsに目を通し、Strategic Focus、 Task 1,2のセクションを予習してくること。(予習)

②予習してきた①の確認を行い、Task for Output 1〜3のセクションについてグループ、個人などクラスで行いアイデアを出し合う。
 指名された学生に解答を板書してもらったり授業内でいくつかを書いて提出してもらうことがある。(教室)

③Peer Workのセクションを行う。
 指名された学生に解答を板書してもらったり授業内でいくつかを書いて提出してもらうことがある。(教室、または宿題)

次週に小テストを行い理解度を確認することがある。その週の進度によって課題も出るので、授業内での指示に従う。(復習)
テキストとは別にあるテーマが与えられて、まとまったパラグラフやエッセイを書く課題が出たときには、指示に従って期日を守り提出できるように準備する。(復習)

★提出物の期日を守らない、フォーマットが不首尾の場合は受理しないことがある。

原則的に、この繰り返しを続ける。
成績評価方法 Performance grading policy
前期: 授業中の課題・小テストの成績、授業への参加度(40%)
     中間・期末テスト(60%)
後期: 授業中の課題・小テストの成績、授業への参加度(40%)
     中間・期末テスト(60%)

☆授業中及び試験中の不正行為は厳重に処罰するので、熟考の上履修すること。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
 Yasuo Nakatani   : Academic Writing Strategies: Focus on Global Issues for Sustainable Development Goals (金星堂)2025年。
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials

授業計画 Class plan
第1回 後期のイントロダクション

第2回 Chapter  8

第3回 Chapter  9

第4回 Writing 課題①

第5回 Chapter  10

第6回 Chapter  11

第7回 Review

第8回 中間のまとめ

第9回 Chapter 12

第10回 Chapter 13

第11回 Chapter 14

第12回 Writing 課題②

第13回 Review

第14回 後期のまとめ(1)

第15回 後期のまとめ(2) 到達度の確認と解説を行う。

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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