シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
A英語2 (B科)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
A English (2)
授業コード Class code
9920D36
科目番号 Course number
L1FLENGn33

教員名
石﨑 貴士
Instructor
Takashi Ishizaki

開講年度学期
2026年度前期、2026年度後期
Year
2026年度
Semester
③First semester, Second semester
曜日時限
金曜7限
Class hours
Friday 7th period

開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
前期:
今日的な課題に対する意見を述べた英文の読解を通してリーディング力の向上を目指す。また、そのような文章に触れることで自分が英語で意見を書いたり述べたりする際のライティング力やスピーキング力向上への波及効果も期待できる。さらに、そこで使用される英語表現を実生活(あるいは実社会における関連情報)とリンクさせることで、背景となる社会や⽂化についても学ぶことができ、異文化理解への態度を培うことにもつながる。

後期:
一般的なレベルの語彙で書かれた連続性のある英文(ストーリー)を読み進めていくことにより、リーディングの練習を行う。また、そこで使用される英語表現を実生活(あるいは実社会における関連情報)とリンクさせることで、背景となる社会や⽂化についても学び、異文化理解への態度を培う。
目的 Objectives
本学の教養教育では目標として多様な文化・言語を理解し協働するための国際性を身に付けるとともに、グローバル化した社会の中で、多様な価値観を持つ人材とコミュニケーションを取れる能力の育成を目指している。

前期:
そのため本授業では、今日的な課題に対する意見を述べた英文の読解を通して、その話題に関連した語彙力の向上や論述のスタイルに慣れることでリーディング⼒を向上するとともに、そこで使用される英語表現を自分が意見を述べる際に応用することで、ライティング力やスピーキング力向上への波及効果も期待できる。また、実生活(あるいは実社会における関連情報)とリンクさせることで、背景となる社会や⽂化についても学び、異文化理解に対応できる態度の育成も目指す。

後期:
そのため本授業では、まとまった分量の英文を読み、その内容について答える読解力テストを通してリーディング⼒を向上するとともに、そこで使用される英語表現を実生活(あるいは実社会における関連情報)とリンクさせることで、背景となる社会や⽂化についても学び、異文化理解に対応できる態度を養う。
到達目標 Outcomes
社会、文化、生活などさまざまな話題を扱った英文を読んで、その大意をつかむことができる。また、身近なテーマについて、文化的に多様な視点から物事を捉えて、自分と相手との間に生じる言語的・文化的な確執や葛藤を乗り越えコミュニケーションを図ろうとする態度を身につけることができる。     
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
単位修得のためには、1学期に最低10回の授業に出席しなければなりません。そのため、前後期それぞれ6回以上欠席した場合、そのクラスは自動的に不合格となります。尚、授業の途中退出は認めません。やむを得ず退出する際は必ず許可を得てください。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test
-

準備学習・復習 Preparation and review
前期:
毎回、英文読解のためのワークシートを配布する。授業は、このワークシートのタスクを行いながら進める。これらのタスクには口頭での発表や板書による解答も含まれる。ワークシートは授業の終わりに提出し、評価の対象とする。また、次回の授業では前回の内容について確認する復習の小テストを実施する。そのため、前回の復習を行うことが、そのまま次回の準備学習につながるので必ず授業内容の見直しを行うこと。

後期:
毎回、前回の内容について確認する復習の小テストを実施します。また、授業で扱う英文は全体を通して一つのストーリーとして構成されているため、次の授業で読む英文の内容は、前回の内容の続きとなっています。つまり、前回の復習を行うことが、そのまま次回の準備学習につながります。ですので必ず授業内容の見直しを行うようにしてください。
成績評価方法 Performance grading policy
前期:
成績については、授業での積極的な態度及び発表40%、 ワークシート20%、小テスト20%、到達度評価テスト20%の割合で評価を⾏う。また、授業時間中に注意を無視して他の授業の勉強をしている学生は評価を0点とします。(但し、授業の進行によっては、これらの配分が変わることもあります。)

後期:
成績については、授業での積極的な態度及び発表40%、 小テスト40%、中間・到達度評価テスト20%の割合で評価を⾏う。また、授業時間中に注意を無視して他の授業の勉強をしている学生は評価を0点とします。(但し、授業の進行によっては、これらの配分が変わることもあります。)
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
英和辞典(紙でも電子辞書でも可)は必ず持参してください。

授業計画 Class plan
前期:
第1回 授業ガイダンス
第2回 Racial Discrimination
第3回 Death with Dignity
第4回 Human Civilization
第5回 Art and Music in School Curriculums
第6回 Minority Languages
第7回 Universal Basic Income
第8回 Food Self-Sufficiency
第9回 Fresh Water Shortages
第10回 Young People and the Internet
第11回 Artificial Intelligence
第12回 Commercial Space Travel
第13回 Internet Censorship
第14回 Violent Crime vs. Cybercrime
第15回 到達度評価テスト、解説

後期:
第1回 授業ガイダンス
第2回 Childhood
第3回 Going Her Own Way
第4回 Starting at the University
第5回 Success at the University
第6回 中間テスト(映像クイズ①)
第7回 The Young Doctor
第8回 Maria Becomes a School Director
第9回 Big Changes
第10回 中間テスト(映像クイズ②)
第11回 The Children's House
第12回 The Montessori Method Takes Shape
第13回 The Montessori Movement
第14回 中間テスト(映像クイズ③)
第15回 到達度評価テスト、解説

但し、状況に応じて授業の内容は変更することもあります。

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
授業担当者は大学以外にも⾼等学校教諭として英語を指導した経験があり、⾼⼤連携に基づく教授⽅法を取り⼊れた授業を⾏う事ができる。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業についての質問は、メールでも、オフィスアワーを利用した対面でも受け付けます。(授業後は、次の授業の準備のため、対応が難しくなる場合があります。)

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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