シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
B英語2 (K科)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
B English (2)
授業コード Class code
9920D68
科目番号 Course number
L1FLENGn37

教員名
渋沢 優介
Instructor
Yusuke Shibusawa

開講年度学期
2026年度前期、2026年度後期
Year
2026年度
Semester
③First semester, Second semester
曜日時限
金曜7限
Class hours
Fri 7th period

開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
この授業の目的は、4技能のうち、 Reading, Writingを中心に実用的な英語運用能力を養うことである。具体的には、これまで学んできた基礎英文法の知識の確認、基本語彙をより深化させ、それらを応用して、日常的なことがらについて情報発信もできるような英語力をつけることを目指す。
 また、社会言語学的知見から、イギリス英語、アメリカ英語に加え、世界に拡散した英語の変種(例えば、シンガポール英語等のアジアや非英語圏で使用される英語)についても理解を深める。テキスト以外にも、ディクテーションや発音練習、会話作文、例えば「提案表現」や「聞き返し表現」等の場面に応じた実用的な会話表現を身につけ、総合的な英語コミュニケーション力を養う。
 コミュニケーションの構成要素は、一般に、語彙、発音等の言語知識を含む「文法力」、一貫性と結束性を持って書かれたり、話されたりする「談話力」、社会で実際に言語をどのように使用するか、話し方の規則を知っている「社会言語学的能力」、コミュニケーションを適切に進めるための「ストラテジー能力」等とされるが、これらのことについても意識的に考察する。言語は、コミュニケーションの道具のひとつではあるが、言語以外の要素も道具として機能する。コミュニケーションが成立するとはどういうことか、そこにはどのような原理・原則が働いているのかについても考察する。
 この授業では、リーディングセクションとして、社会問題や時事問題、国際関係等の大学生として理解しておくべき話題を扱い、分野による重要概念や語句を学ぶ。教科書の本文を参考にパターンプラクティス等の演習を通して重要表現や構文の定着を図る。
 ライティングセクションとしては、和文英訳に加えどのようなプロセスを経てパラグラフに仕上がるのか、よい導入部の特徴、トピックセンテンスの書き方、結論部の類型等のパラグラフライティングの細部にも言及しパラグラフライティングについても扱う。   


目的 Objectives
この授業の目的は、Reading, Writingの4技能を中心に実用的な英語運用能力を養うことである。具体的には、これまで学んできた基礎英文法の知識の確認、基本語彙をより深化させ、それらを応用して、日常的なことがらについて情報発信もできるような英語力をつけることを目指す。多読や精読にスキミングやスキャニング等の速読スキルも適宜授業で取り入れ、単にインプットだけでなく、場面に応じた実用的な表現をアウトプットできる英語コミュニケーション力を養う。一般教養としての英語というだけでなく、実用的かつ、実践的な力涵養を目指す。また、言語は、コミュニケーションの道具のひとつではあるが、コミュニケーションが成立するとはどういうことか、そこにはどのような原理・原則が働いているのかについても考察する。
到達目標 Outcomes
(1)学生は、この講義を通して基礎英文法を理解し、日常的なことについて書かれた英文の内容を理解し、英語で要約、パラフレーズができる。
(2)学生は、この講義を通して基本語彙を用いて、自己紹介、日常的なことがらについて説明、情報発信ができる。
(3)学生は、この講義を通してグループ・ワーク等を通して、「提案する」、「聞き返す」、「依頼する」等の場面に応じた会話表現を身につけ、発信することができる。
(4)学生はこの講義を通して、日常的な言語表現を身につけるだけでなく、当の表現がフォーマルなのかインフォーマルなのか等のコミュニケーションのスタイルという観点からも適切な使い分けができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
・質問は、授業中、授業後に対応します。
・不要不急のスマートフォンの操作等はしない。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
グループワーク Group work
-

準備学習・復習 Preparation and review
予め指定された箇所の英文には目を通し、語彙や表現は確認しておく。分からない箇所があってもかまわないので、「分からない箇所」と「分かる箇所」を明確にしておくこと。復習としては、授業で扱った表現や言い回しを確認し、パターンプラクティス等を通して自分のものにする。
成績評価方法 Performance grading policy
(前期:中間、到達度評価、後期:中間、到達度評価、各20%)、授業内課題、期末課題20%
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
学習用の英和辞典と、できれば厚めの英文法書。

『広がり続ける英語の世界』、『はじめての英語学』等、適宜授業内で紹介する。

授業計画 Class plan
前期
1 授業の概要説明とオリエンテーション
2Paper books or E-books(1)
3Paper books or E-books(2)
4 Pursuit of Happiness in Economics(1)
5Pursuit of Happiness in Economics(2)
6What is Natural Selection?
7 第2回〜第6回までの復習と中間試験
8 書式と句読法(1)
9 書式と句読法(2)
10 What Is a Paragraph?
11 The Topic Sentence and Supporting sentence(1)
12 The Topic Sentence and Supporting sentence(2)
13 Time Order and Space Order(1)
14 Time Order and Space Order(2)
15 到達度評価、解説 

後期
1 授業の概要説明とオリエンテーション
2 Intelligent Transportation System(1)
3 Intelligent Transportation System(2)
4 Language and Thought(1)
5 Language and Thought(2)
6 Silent Spring
7 第2回〜第6回の復習と中間試験
8 What is paragraph writing
9  Process and Direction(1)
10 Process and Direction(2)
11 Cause and Effect(1)
12 Cause and Effect(2)
13 Examples and Definition(1)
14 Examples and Definition(2)
15 到達度評価、解説

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
これはあくまで大計であり、クラスの状況によって、多少の変更があるかもしれません。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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