シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
Aドイツ語1b (ドイツ語(初級B))(後・金5)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
German A1b
授業コード Class code
99K1498
科目番号 Course number
L1FLGERn02

教員名
平山 茂樹
Instructor
Shigeki Hirayama

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
金曜5限
Class hours
Friday 5. period

開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the School of Management
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
前期の続きになる授業です。初めてドイツ語を学ぶ人が、ドイツ語のアルファベットの発音を皮切りに、ドイツ語を口に出し、また聞きとることができるようになります。自分で文を作るので、創造的思考力を高めることができます。さらに文を読み、作ることでドイツ語の知識を確実なものにします。言うまでもなく情報リテラシーを高め、さらに未知の問題を解決する力を伸ばすこともできます。また、外国語を習得する上で必要なこととして、基礎的な単語を覚え、実際に使えるようにすることをめざします。目標はドイツに旅行する上で必要なドイツ語を身につけることです。一種のプレゼンテーション能力を伸ばすことができるでしょう。
文法中心の授業です。ドイツ語Dの授業を取ると、一層効率的にドイツ語を身につけることができます。
目的 Objectives
基本的なドイツ語を読み、話し、聞く上でどうしても欠かすことができない知識を身につけ、柔軟に利用できるようになることが目標です。
到達目標 Outcomes
ヨーロッパ共通参照枠のA1〜A2に到達することです。具体的には、日常生活で使われる表現を理解し、あるいは使用することができるようになること、日常出くわすような状況で、相手と意志を疎通させることができること、自分の経歴や経験などを伝えられるようになることが目標です。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
この授業には、携帯電話、パソコン、タブレットなどを机の上に出さずに臨んでください。
辞書を必ず持参してください。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/プレゼンテーション Presentation
-

準備学習・復習 Preparation and review
毎回が未知の事柄に触れることになります。ですから復習で得た知識を、実際に使ってみることになります。具体的には、指定された箇所について、授業前に辞書を引き、文法項目を確認して、練習問題を解くことが求められます。また授業後には、その回に扱われたことを練習し、理解をすることが求められます。

1単位あたり45時間の学修が必要とされています。各回の授業前に、1時間程度かけて前回の復習および練習問題、次回の単語を調べ暗記することが求められています。
成績評価方法 Performance grading policy
小テスト(70%)、発表など授業への積極的な参加(30%)を総合して評価します。出席が不十分な場合には、単位は得られません。小テストはほぼ毎回、授業の冒頭で行ないます。

小テストは採点の上返却し、正解は配布するか、授業中に解説を加えます。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『魔法使いのつぶやき』(春日、松澤著、同学社)2,300円
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
辞書が必要です。電子辞書ではなく、紙の辞書を用意してください。ただし単語集では単語数、熟語数だけでなく、情報量の面でも不十分です。必ず「辞書」を用意してください。

授業計画 Class plan
16  接続詞    前期を振り返り、接続詞を使えるようになります。

17  2つに分かれる動詞   2つに分かれる動詞が使えるようになります。

18  「自分自身」 「自分自身」という単語が使えるようになります。

19  形容詞   形容詞の使い方や、特徴を知ります。

20  特殊な「それ」 形容詞の特殊な使い方を学び「それ」という意味の後の特別な使い方を知ります。

21  動詞の3基本形 過去形と過去分詞が作れるようになります。

22  現在完了   現在完了の文が作れるようになります。   

23  比較表現   比較級、最上級を使えるようになります。

24  関係代名詞1 先行詞のある関係代名詞が使えるようになります。

25  関係代名詞2 やや特殊な関係代名詞を用いた文が作れるようになります。

26  関係代名詞3 先行詞を必要としない関係代名詞を使えるようになります。

27  受動態    受動態の文が作れるようになります。

28  接続法1   接続法の形を身に付けます。

29  接続法2   接続法を使えるようになります。

30  まとめ    まとめと知識の補充で、知識の欠落がないか確認できます。

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
なし
教育用ソフトウェア Educational software
-
使用しません。

備考 Remarks
欠席せず、遅刻せず、積極的に参加してください。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
N
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N