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教員名 : 宗像 孝
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
A英語2a (A英語2a)ク組
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
English A2a
授業コード Class code
9910P6Q
科目番号 Course number
L1FLENGn03
教員名
宗像 孝
Instructor
Takashi Munakata/宗像 孝
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
金曜3限
Class hours
Fri. 3rd
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
今まで身に着けてきた読解力を基に、教科書に基づいて、様々な英文記事を読み、内容を解説する。必要に応じて、解説等を基に記事が扱っている内容について、議論を行い、内省しながら、記事に書いてある内容を深めていく。英文を読むだけではなく、英文の記事内容を使って、能動的に自らの知識に汲み入れることを念頭にして、授業を進めて行く。
特に、学生から自発的に考えてもらうために、ディスカッション課題を課す。又、教科書の記事の中から題材を選び、英文の新聞記事を読むレポートを課す 上記の目的・目標を達成するために、教科書以外にも、オンラインの新聞記事等・動画などを活用することもある 尚、副教材及び模擬問題を活用し、ほぼ毎週30分から40分程度、TOEICの問題演習に当て、上記の内容とTOEICの問題対策を絡めて、授業を行う。 目的 Objectives
今まで身に着けて来た読解力を発展させながら、臨機応変に様々な英文に対応できるようになることを目的とする。特に理解の部分に焦点を当て、文のあらすじ・背景・目的などを考えて、文意を汲み取ることを目的にし、ただ単に主題文を追うだけではなく、なぜその様な主題を出して、結論を言うのか考えてみる。又、筆者がどのように組み立てて、文を構成しているのか念頭に置きながら、筆者の意図・目的・考えを汲み取ってみる。筆者の意図・目的・文意を汲み取った上で、自分の興味に基づいて、内容を再検討してみる。
ディスカッション課題・レポート課題では、授業で扱った記事の英文の内容を基にして、身近なことに絡めて、自ら養った視点で考えてもらって、英文で接するようにしてもらい、授業内ではなく、今後につながっていくように英文の内容を理解・検討してもらうことを目的とする。 キーワード 論理的思考力、創造的思考力、情報リテラシー、各地域文化などの知識、知識の活用 到達目標 Outcomes
母語と同じように、英文に触れて,内容に接し、英語でも情報を入手したり、自分の興味にあわせて情報を取捨選択して、読んだこと・ 聞いたことについて、自分の知識・環境と照らし合わせながら考えられるようになり、できれば活用できるように工夫する。
教科書の記事では、文章構造及びそれぞれの項目の狙いや役割、筆者の意図などを解説していくので、自ら構造を基に英文を能動的に読み解ける橋渡しとして基盤を発展させていく。 ディスカッション課題を含め、クラス内で議論を行うことにより、自らの周囲の事柄とつなぎあわせて、英文の内容を自らの視点で考えられるようにする。又、レポート課題を通して、教科書の英文の内容を発展させて、英文記事を読んでもらい、自らの事象と関係させながら、英文の内容を内省し、考察する力を身に着けて行く。 その中でTOEICに必要とされる文章構造の把握に努める。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
教科書・副教材・模擬問題など、毎週、授業内で回答を答える課題があるので、予習してくる。誤りや正答率からわかることもあるので、回答を見ながら、授業で追加して話すことを決めます。課題によっては、コメント・質疑・討論など行いたいと思いますが、学生側からの積極的な参加が求められる (学生の疲労度によります)。英文だからと難しく思わないで、英語の内容でもちょっと考えてみると日常でも使えるとか、自らの地元の環境と比べながら、紹介する時に使えるなど、簡単な応用を考えるように心がけてみて下さい。
この授業は対⾯で実施します。やむを得ない事情により⼤学に通学できない場合には、そのことを証明する書類(医師による診断書、⽇本に⼊国できない事情を証明する⽂書など)を初回授業の前⽇までに授業担当者にご提出ください。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
教科書・配布記事の該当範囲を授業前に読み、内容や重要点をまとめて、問題は該当範囲を必ず解くこと。授業後に解説したポイントを復習しながら再度読む。尚、内容について日常場面と絡めて講義をするので、身の回りのことを思い浮かべながら考えてくること。上記のことは各20-30分程度、最低掛けることが望ましい
成績評価方法 Performance grading policy
授業関連 (100点/最終点産出 授業点×3分の2)
Reading テスト (対面) 10点 確認小テスト 5点 × 4回 (TOEIC模擬問題 2回、副教材(2) 2回) 小レポート 15点 × 2回 グループ活動 (授業にて詳細を解説する) 20点 × 2回 前後期とも、欠席・遅刻回数により、減点 残りの3分の1はTOEICの評価点を3分の1とし、全体で100点満点 以下は理学部第一部英語専任教員会議通知(2012年1月30日付) 「成績の三分の一は2回のTOEICハーフ模擬試験のスコアによる。 なお、TOEIC試験を一度でも欠席した学生には単位を与えない。」 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
教科書
書名: Reading Advantage 3 (3rd Edition) 出版社: Cengage Learning ISBN: 9789814336550 編著者: Casey Malarcher 副教材 書名: 20-MINUTE TOEIC EXCERCISES Vol 1 出版社: 研究社 著者: Robert Hilke & Gareth Monteath MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
必要に応じてLetusに掲示します。主に英文の記事・映像を補足で掲載します。尚、授業で扱う場合は、授業時に指示します。
尚、副教材として、20-MINUTE TOEIC EXCERCISES Vol 1 (研究社) を使用します。 授業計画 Class plan
1. Introduction 担当者自己紹介、授業方針及び授業目標等、授業概要
2. 才能/環境/心理に関する記事 3. 教科書 Unit 1 4. 教科書 Unit 2 5. 教科書 Unit 3 6. 教科書 Unit 4 7. 教科書 Unit 5/TOEIC 小テスト (オンライン) 8. 教科書 Unit 6 9. 教科書 Unit 7/副教材 小テスト (オンライン) 10. 教科書 Unit 8 11. 教科書 Unit 9 12. 教科書Unit 10/ TOEIC 小テスト (オンライン) 13. TOEICハーフ模擬テストとその解説 (対面) 14. Travel Communication/副教材 小テスト (オンライン) 15. Readingテスト (対面) 及び活動、TOEIC問題 の説明 副教材は3週目から12週目まで、毎週Unitを1つごと進める。ほぼ毎週、TOEICのReading/Listeningの模擬問題を出題し、授業中にて解説を行う 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
連絡先
mn-tks@ynu.ac.jp 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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