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教員名 : 関 学鋒
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
中国語2 (中国語(初級B))(後・木3)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Chinese 2
授業コード Class code
99K1453
科目番号 Course number
L1FLCHIn02
教員名
関 学鋒
Instructor
Guan Xuefeng
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
木曜3限
Class hours
Thursday 3rd Period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the School of Management 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
文法中心の授業です。中国語(初級D)との同時履修を推奨する。
この授業では、履修者が中国語学習に一歩ずつ取り組み、着実に中国語の力を身に付けられるように最低限な単語や文法を学習し、中国語での簡単な会話や読み書き能力を習得することを目指す。後期では、引き続き中国語の初級文法(後半部分)や関連会話・短文を学ぶと同時に、テキストの内容に関連する中国の文化・生活・社会事情も学ぶ。 目的 Objectives
中国語がどのような特徴をもった言語なのかを理解すると同時に、中国の文化や社会に対する理解を深め、中国語での簡単なコミュニケーション能力を身に付ける。また、中国語の簡単な文章の読解力も身に付ける。
到達目標 Outcomes
1.中国語のローマ字表記であるピンインを正確に発音することができるようになる。
2.中国語の漢字(簡体字)と日本語の漢字を区別しながら正確に書けるようになる。 3.中国語の初級文法を一通り理解することができるようになる。 4.簡単な日常会話と文章の読み書きができるようになる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
①中国語初級A単位取得者(標準履修時期:1年生後期)
[※中国語を母語とする者や、それに準ずる者の履修は原則として認めない] ②発音練習の際、先生の発音を聞いて大きな声で繰り返したり、自分で発音するときに先生がその場で直したりすることが多いので、恥ずかしがらずに積極的に参加することが望ましい。 ③途中退出は認めません。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
各回に準備学習・復習を指示しているので、詳細は「授業計画」を参照すること。
成績評価方法 Performance grading policy
・到達度評価(期末試験)50%、宿題(練習問題)20%、小テスト20%、授業での積極的な態度10%の割合で評価する。
「フィードバックの方法」 ・小テストは、採点のうえ、次回の授業で返却する。 ・ドリルの練習問題は、添削した上、次回の授業で返却する。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『やってみよう!中国語』(CD付) 吉田 泰謙・王 峰 著 白水社 2021年2月10日 発行 ISBN978-4-560-06941-7
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
小学館『中日辞典』(第3版)
[その他の資料] 自作プリントを配布することがある。 授業計画 Class plan
[後期各課の小テストには、短文の読解問題があります。]
第1回 第6課 我买了一个三明治(サンドイッチを1つ買いました) ①文法ポイント6:動作の完了を表す“了”・名詞+“里”・100以上の数・介詞“在” ②会話6と短文6の学習 (準備学習)CDを聴きながらp30~p32の第6課単語・会話6・ポイント6・短文6・発音トレーニングの内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第6課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p33「ドリル6 CD53」の内容を完成する。会話6と短文6を暗記する。[1時間] 第2回 第6課の復習 ①ドリル6の答え合わせ ②文法ポイント6の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③会話の発音練習と短文の読解練習 ④小テスト6 (準備学習)CDを聴きながら、第1回の授業内容を復習し、漢字書く練習とp33の「ドリル6」を完成する。短文6の読解練習を理解した上、覚えておく。 [1時間] (復習)今回講義内容の復習 [1時間] 第3回 第7課 你会跳舞吗?(ダンスができますか?) ①小テスト6の解答と注意点についての解説 ②文法ポイント7:助動詞“会”・連動文・介詞“对”・助動詞“要” ③会話7と短文7の学習 (準備学習)CDを聴きながらp34~p36の第7課単語・会話7・ポイント7・短文7・発音トレーニングの内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第7課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p37「ドリル7 CD59」の内容を完成する。会話7と短文7を暗記する。 [1時間] 第4回 第7課の復習 ①ドリル7の答え合わせ ②文法ポイント7の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③会話の発音練習と短文の読解練習 ④小テスト7 (準備学習)CDを聴きながら、第3回の授業内容を復習し、単語書く練習とp37の「ドリル7」を完成する。短文7の読解練習を理解した上、覚えておく。 [1時間] (復習)今回講義内容の復習 [1時間] 第5回 第8課 我在做作业(宿題をしているところです) ①小テスト7の解答と注意点についての解説 ②文法ポイント8:場所を表す代詞・副詞“在”・二重目的語をとる動詞・助動詞“能” ③会話8と短文8の学習 (準備学習)CDを聴きながらp38~p40の第8課単語・会話8・ポイント8・短文8・発音トレーニングの内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第8課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p41「ドリル8 CD65」の内容を完成する。会話8と短文8を暗記する。[1時間] 第6回 第8課の復習 ①ドリル8の答え合わせ ②文法ポイント8の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③会話の発音練習と短文の読解練習 ④小テスト8 (準備学習)CDを聴きながら、第8回の授業内容を復習し、単語書く練習とp41の「ドリル8」を完成する。短文8の読解練習を理解した上、覚えておく。 [1時間] (復習)今回講義の復習 [1時間] 第7回 第9課 你喜欢吃甜的还是咸的?(甘いのが好きですか、それとも塩味のが好きですか?) ①小テスト8の解答と注意点についての解説 ②文法ポイント9:動詞“喜欢”・助詞“的”②・選択疑問文・動詞の重ね型 ③会話9と短文9の学習 (準備学習)CDを聴きながらp42~p44の第9課単語・会話9・ポイント9・短文9・発音トレーニングの内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第9課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p45「ドリル9 CD71」の内容を完成する。会話9と短文9を暗記する。[1時間] 第8回 第9課の復習 ①ドリル9の答え合わせ ②文法ポイント9の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③会話の発音練習と短文の読解練習 ④小テスト9 (準備学習)CDを聴きながら、第7回の授業内容を復習し、単語書く練習とp45の「ドリル9」を完成する。短文9の読解練習を理解した上、覚えておく。 [1時間] (復習)今回講義内容の復習 [1時間] 第9回 第10課 白色的比黑色的贵(白のほうが黒のより高いです) ①小テスト9の解答と注意点についての解説 ②文法ポイント10:量詞の用法②・形容詞"一样”・介詞"比”・副詞"还是” ③会話10と短文10の学習 (準備学習)CDを聴きながらp46~p48の第10課単語・会話10・ポイント10・短文10・発音トレーニングの内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第10課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p49「ドリル10 CD77」の内容を完成する。会話10と短文10を暗記する。[1時間] 第10回 第10課の復習 ①ドリル10の答え合わせ ②文法ポイント10の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③会話の発音練習と短文の読解練習 ④小テスト10 (準備学習)CDを聴きながら、第9回の授業内容を復習し、単語書く練習とp49の「ドリル10」を完成する。短文10の読解練習を理解した上、覚えておく。 [1時間] (復習)今回講義内容の復習 [1時間] 第11回 第11課 昨天的课有点儿难(きのうの授業は少し難しかったです) ①小テスト10の解答と注意点についての解説 ②文法ポイント11:変化を表す"了"・副詞"有点儿"・助動詞"可以"・動詞+"一下” ③会話11と短文11の学習 (準備学習)CDを聴きながらp50~p52の第11課単語・会話11・ポイント11・短文11・発音トレーニングの内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第11課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p53「ドリル11 CD83」の内容を完成する。会話11と短文11を暗記する。[1時間] 第12回 第11課の復習 ①ドリル11の答え合わせ ②文法ポイント11の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③会話の発音練習と短文の読解練習 ④小テスト11 (準備学習)CDを聴きながら、第11回の授業内容を復習し、単語書く練習とp53の「ドリル11」を完成する。短文11の読解練習を理解した上、覚えておく。[1時間] (復習)今回講義内容の復習 [1時間] 第13回 第12課 你的日语说得真不错(あなたの日本語は本当に上手ですね) ①小テスト11の解答と注意点についての解説 ②文法ポイント12:様態補語・"是〜的”の文・疑問詞"怎么” ③会話12と短文12の学習 (準備学習)CDを聴きながらp54~p56の第12課単語・会話12・ポイント12・短文12・発音トレーニングの内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第12課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p57「ドリル12 CD89」の内容を完成する。会話12と短文12を暗記する。[1時間] 第14回 第6課〜第12課の復習 ①ドリル12の答え合わせ ②文法ポイント12の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③第6課〜第12課の総合復習および次回の期末試験(到達度評価)の実施についての説明 (準備学習)CDを聴きながら、第13回の授業内容を復習し、単語書く練習とp57の「ドリル12」を完成する。短文12の読解練習を理解した上、覚えておく。[1時間] (復習)授業で配布した復習資料に従い、最終回の期末試験の準備をする[2時間〜] 第15回 後期の期末試験(到達度評価)と解説 授業として後期授業内容に関する到達度の確認・解説と総括を行う 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
大学や企業での語学講師の経験を活かし、中国語の講義を行う
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
※受講生の理解度により授業内容の一部の変更・調整が生じる場合もある。その時は事前に授業内で知らせる。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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