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教員名 : 安藤 晋
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
データサイエンスの基礎Ⅱ (1組)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Introduction to Data ScienceⅡ
授業コード Class code
9987B03
科目番号 Course number
87MCDAA102
教員名
安藤 晋
Instructor
Shin Ando
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
金曜3限
Class hours
Friday 3rd Period
開講学科・専攻 Department
経営学部 ビジネスエコノミクス学科
Department of Business Economics, School of Management 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
演習
Seminar 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
PCの基本操作・ビジネスアプリケーションの使用方法・プログラミング技術の基礎を学び,
統計・アルゴリズムの基本の演習を通じてその技術を身につける. 目的 Objectives
当学科のディプロマ・ポリシーに定める「グローバル化や地球環境問題など広範かつ多様なビジネス環境で発生している諸々の問題に対して自然科学及び社会科学の知識を活用して解明する」という方針を踏まえ,データサイエンスの基礎的な知識・技能の習得に努める
本講義の目的はみなさんが現代社会において必要不可欠なコンピュータを用いた情報分析の基礎的な能力を身に付ける事と 様々な分野に応用が広がっているデータサイエンス・人工知能技術を活用する上での基礎知識を習得する事である. 到達目標 Outcomes
本講義における到達目標は表計算アプリケーションやプログラミング・アルゴリズムに関する基本的な技術と
データサイエンスに関する基礎知識を習得することである 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
講義に関する連絡をLETUSと大学メールを確認すること
毎回講義に出席して,課題を提出すること 試験日程を初回講義およびLETUSでよく確認すること. 講義では毎回パソコンを使用できる環境を用意すること. また,学内でインターネットを使用するため,大学が配布するログインアカウントおよびパスワードを用意すること. 持参するノートパソコンにWord・Excel (Microsoft Office)がインストールされていない場合は 大学が提供するMicrosoft Office製品がダウンロード・インストールして,使用準備を整えておくこと. Google Colaboratory上でプログラミングを行うため,Googleアカウントを取得すること 課外活動や病気等の理由で試験を欠席した場合には確認書類の提出を求める. 再試験は履修放棄の条件にあてはまらない場合に受験することができる. アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work/実験 Experiments
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準備学習・復習 Preparation and review
各回の予習と復習に週合計4時間程度を目安として取り組むこと
成績評価方法 Performance grading policy
各回の平常課題,レポート課題,中間試験に基づいて評価する.
それぞれの割合は25%,45%,30%とする. ただし,次のいずれかに相当する場合は単位を取得できない (1)中間試験を受けていない. (2)全てのレポート課題を提出していない (3)全ての演習課題を提出していない 演習課題・中間試験・レポート課題の評価はLETUSで公開する. 対面授業は8回以上教室で受講することが必須であるため,その条件を満たさない場合は履修放棄とみなす. 平常課題の提出数が合計0である場合は履修放棄とみなす. また,中間試験を無断で欠席した場合,履修放棄とみなす. 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
「30時間アカデミック情報活用Excel 2016/2013」 飯田慈子 (実教出版)
「詳細! Python 3 入門ノート」 大重 美幸 (ソーテック社) 「栢ノ木先生のITパスポート教室」栢木 厚 (技術評論社) 授業計画 Class plan
1−3. Excelの基礎
4−5. ベイズの定理と単純ベイズ推定 6−7. グループ 演習 8-10. アルゴリズム基礎 11. 中間試験 12. プログラミング基礎 13-14. 情報リテラシー演習 15. まとめ 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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Excel/Python
備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
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