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教員名 : 石川 和男
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
マーケティング概論Ⅰ
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Introduction to MarketingⅠ
授業コード Class code
9987A12
科目番号 Course number
87MNMKT101
教員名
石川 和男
Instructor
石川和男(Kazuo Ishikawa)
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
木曜3限
Class hours
木曜日3
開講学科・専攻 Department
経営学部 ビジネスエコノミクス学科
Department of Business Economics, School of Management 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
これまでのマーケティングに対する先入観を捨て、そもそもマーケティングとは何かについて身につけることを第一の目標とする。特に
①マーケティング分野で使用する用語を明確に覚え、マーケティング思考を身につけられるようにする。 ②これから専門的にマーケティングを学ぶに当たって基礎的事項やその関係について確実なものとする。 目的 Objectives
当科目を学ぶ目的は、企業のマーケティング意思決定に関してどのような問題があるか、その意思決定問題に関連する理論や概念にはどのようなものがあるかを学ぶことにある。また、本講義を通じて、日常生活で身近にある製品・サービスはどのようなマーケティングが展開されているか、授業内容と絡めて理解することも目的としている。
また、本学科のディプロマ・ポリシーに定める「グローバル化や地球環境問題など広範かつ多様なビジネス環境で発生している諸々の問題に対して自然科学及び社会科学の知識を活用して解明するという基本的方針の下で理論的活かつ実践的な考え方を身に付けている」を実現するための科目である。 到達目標 Outcomes
・マーケティング活動に関する基礎的な方法論の内容やキーワードを理解し、知識として定着している。
・消費者の購買などに関する行動を理解し、関連したキーワードを理解し、知識として定着している。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
・講義資料および課題等は教育支援システム「LETUS」にアップする。万一オンラインのみの授業となった場合には、パワーポイントの資料を打ち出し、書き込みをしながら受講すること。
また授業時間以外に毎週予習復習には最低4時間をかける必要がある。 ・対面授業の場合、脱帽し、スマートフォンやPCの使用は禁止とする もちろん飲食も禁止とする ・対面授業を基本とする。対面授業の際には受講生は必ず出席する必要がある。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
事前に、次の授業回のテキストの範囲を熟読してくること。また、講義内容を復習し、再度、授業分野を熟読すること。日常生活で身近にある製品・サービスはどのようなマーケティングが展開されているかよく考えること。あわせて平均1時間半ほどの時間をかけること。
成績評価方法 Performance grading policy
リアクションペーパー(40%)
ただし期限の過ぎた者は受け付けない 授業到達度評価(60%) 授業中の発言には加点をする 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
石川和男(2020)『現代マーケティング論』同文舘出版
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
※参考書については、授業中に随時紹介する。
授業計画 Class plan
第1回 開講にあたって
マーケティングとは何かについて現時点での認識を整理する(90分) 第2回 マーケティングとは何か 事前に提示した予習事項(60分)・本講義の復習(30分) 第3回 マーケティングの歴史(前半) 事前に提示した予習事項(60分)・本講義の復習(30分) 第4回 マーケティングの歴史(後半) 事前に提示した予習事項(60分)・本講義の復習(30分) 第5回 マーケティング戦略とマーケティング計画 事前に提示した予習事項(60分)・マーケティング戦略の構図を描く(30分) 第6回 市場、市場需要、マーケティング環境の理解 事前に提示した予習事項(60分)・本講義の復習(30分) 第7回 顧客価値、顧客満足、顧客ロイヤルティの創造A 事前に提示した予習事項(60分)・本講義の復習(30分) 第8回 顧客価値、顧客満足、顧客ロイヤルティの創造B 事前に提示した予習事項(60分)・顧客価値と顧客満足との関係を描く(30分) 第9回 ケーススタディA(顧客価値の創造) 事前に提示した予習事項(60分)・本講義の復習(30分) 第10回 消費者市場の分析 事前に提示した予習事項(60分)・本講義の復習(30分) 第11回 ビジネス市場の分析 事前に提示した予習事項(30分)・本講義の復習(30分)・BtoBマーケティングについて整理(30分) 第12回 市場セグメントとターゲットの明確化 事前に提示した予習事項(60分)・本講義の復習(30分) 第13回 ブランド・エクイティの創出 事前に提示した予習事項(30分)・本講義の復習(30分)・会計学上のBEについて調べる(30分) 第14回 ケーススタディB(ブランド・マネジメント) 事前に提示した予習事項(60分)・本講義の復習(30分) 第15回 マーケティング概論Ⅰのまとめ 授業到達度評価 なお( )の時間は最低限の目安を示しただけであり、関連する事例の収集などさらに90分程度を要する。したがって、毎週予習復習には4時間程度を割く必要がある。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
課題(リアクションペーパー)をかなり遅れて提出する受講生が時折いますが、期限に遅れたものは評価の対象とはしない
就職活動やインターンシップを理由として欠席する学生もいますが、「公欠」の扱いとはしない 授業中のスマホの使用、PCでの動画視聴などを見つけた場合は、当該時間の課題は評価対象としない その他細かな注意は最初の授業で行う 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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