シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
生物・化学
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Ecology・Chemistry30
授業コード Class code
9976309
科目番号 Course number
76PINAS101

教員名
橋本 永手
Instructor
Nagate HASHIMOTO

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
木曜5限
Class hours
Thursday 5th period

開講学科・専攻 Department
創域理工学部 社会基盤工学科

Department of Civil Engineering, Faculty of Science and Technology
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
土木工学に関連する数学,物理,化学の関わりについて,講義形式で授業を行う.また,レポートおよび期末テストで到達目標の達成度を確認する.
目的 Objectives
数学,物理,化学の関わりを通じて,土木工学に必要な知識を習得することを目的とする.
到達目標 Outcomes
数学
1.土木工学を学ぶ上で必要となる数学の知識を説明することができる.
2.関数の工学的な利用方法を説明することができる.

物理
1. 土木工学を学ぶ上で必要となる物理の知識を説明することができる.
2. 測定の際に必要となる電気回路の基礎知識を説明できるようになる.

化学
1. 土木工学を学ぶ上で必要となる化学の知識を説明することができる.
2. 腐食反応に関する測定について基礎知識を説明することができる.


※社会基盤工学科が定める学習・教育目標との関連
 上記 [到達目標] は,下記の主として関連する学習・教育目標に基づいている.
主として関連する学習・教育目標:
 目標(A) 土木技術に必要な数学,物理,情報技術などの基礎知識を習得するとともに,応用できるようになる.
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
特になし
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test
-

準備学習・復習 Preparation and review
1. シラバスを参考に,各回の授業のキーワードについて調べておくこと.
2. 講義の内容を復習し,知識の整理を行うこと.
成績評価方法 Performance grading policy
4回のレポート(15%×4)+期末テスト:40%

フィードバックの方法
レポートはLETUSを介してフィードバックを公開する.期末テストは第15回をフィードバックの回とする。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
-
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
特になし

授業計画 Class plan
全ての授業を対面で実施する。 

1. ガイダンス
 本講義の目的を説明する。

2.  数学(1):関数の工学的な利用
 関数と測定系の関係を知り,それを工学的にどのように利用することができるか説明できる。

3. 数学(2):数学基礎
 基礎的な操作を用いて関数の性質を説明できる。

4. 数学(3):演習(数学)
 実際の測定データに対して関数形を分析をすることができる。
 また,レポート(数学)を実施する。

5.  物理(1):抵抗とコンデンサ(1)
 抵抗とコンデンサの性質を数学的にどのように表せるかを説明できる。
 
6. 物理(2):抵抗とコンデンサ(2)
 抵抗とコンデンサが様々に組み合わさった回路を分析することができる。

7.  物理(3):関数形の同定
 実際の測定データに対して,回路の入出力応答の関数形を分析することができる。
 また,レポート(物理)を実施する。

8.  化学(1):腐食反応
 腐食速度と電位の関係について説明することができる。

9. 化学(2):腐食反応系の電気的応答
 電極表面の化学的性状を説明することができる。
 また,それを電気回路素子に置き換えることができる。

10. 化学(3):関数形の同定
 実際の測定データに対して,腐食の有無による電気入出力応答の関数形を分析することができる。
 また,レポート(化学)を実施する。

11. 総合演習課題(1)
 これまでに学んだ内容を活かし,コンクリート中鉄筋の腐食の有無を判定するための測定方策を構築することができる.  
 また,レポート(総合演習課題)を実施する。
12. 総合演習課題(2)
 実際の測定データに対して,コンクリート中鉄筋の腐食の有無を判定することができる.  
 また,レポート(総合演習課題)を実施する。

13.  総合演習課題(3)
 これまで内容を復習し,知識が定着したことを確認する。

14. 到達目標の達成度の確認(期末テスト)
 これまでの学習内容に関する問題を解き,自らの理解度を確認する.

15.まとめとフィードバック
 到達目標の達成度を確認する.定期テストに対するフィードバックを実施する。

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
-
-

備考 Remarks
特になし

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N