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教員名 : 関 学鋒
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
中国語1 (中国語(初級A))(前・木3)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Chinese 1
授業コード Class code
99K1449
科目番号 Course number
L1FLCHIn01
教員名
関 学鋒
Instructor
Guan Xuefeng
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
木曜3限
Class hours
Thursday 3rd Period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the School of Management 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
文法中心の授業です。中国語(初級C)との同時履修を推奨する。
この授業では、履修者が中国語学習に一歩ずつ取り組み、着実に中国語の力を身に付けられるように最低限な単語や文法を学習し、中国語での簡単な会話や読み書き能力の習得を目指す。前期では、中国語の初級文法(前半部分)と関連の会話・短文を学ぶと同時に、中国文化やコミュニケーションマナーなども学ぶ。 目的 Objectives
中国語がどのような特徴をもった言語なのかを理解すると同時に、中国の文化や社会に対する理解も深め、中国語での簡単なコミュニケーション能力を身に付けると同時に、中国語の簡単な文章も読めるようになる。
到達目標 Outcomes
1.中国語のローマ字表記であるピンインを正確に発音することができるようになる。
2.中国語の漢字(簡体字)と日本語の漢字を区別しながら正確に書けるようになる。 3.中国語の基本文法(前半部分)を理解するようになる。 4.中国語で簡単な自己紹介ができるようになる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
①ゼロからスタートの中国語クラスなので、中国或は中国語に興味がある学生は誰でも気軽に履修できる。(標準履修時期:1年生前期)
[※中国語を母語とする者や、それに準ずる者の履修は原則として認めない] ②発音練習の際、先生の発音を聞いて大きな声で繰り返したり、自分で発音するときに先生がその場で直したりすることが多いので、恥ずかしがらずに積極的に参加することが望ましい。 ③途中退出は認めません。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
各回に準備学習・復習を指示しているので、詳細は「授業計画」を参照すること。
成績評価方法 Performance grading policy
・到達度評価(期末試験)50%、宿題(練習問題)20%、小テスト20%、授業での積極的な態度10%の割合で評価する。
「フィードバックの方法」 ・小テストは、採点のうえ、次回の授業で返却する。 ・ドリルの練習問題は、添削した上、次回の授業で返却する。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『やってみよう!中国語』(CD付) 吉田泰謙・王峰 著 白水社 2021年2月10日 発行 ISBN978-4-560-06941-7
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
小学館『中日辞典』(第3版)
[その他の資料] 自作プリントを配布することがある。 授業計画 Class plan
第1回【ガイダンス】と中国語の発音(1)
①ガイダンス(シラバスに基づく授業の説明及び中国語の概要など) ②中国語の発音(1)声調・単母音・複母音 ③受講理由の提出 (準備学習)初回授業ですが、できるならp6~p7の声調・単母音・複母音の内容を予習する。 (復習)講義内容の復習。声調・単母音・複母音の発音をできるようにしておくこと。[1時間] 第2回 中国語の発音(2) ① 前回内容の復習 ② 鼻母音・子音・軽声・アル化・声調符号をつける位置 ③ あいさつ言葉と教室用語 (準備学習)CDを聴きながらテキストp7「鼻母音 CD208」〜p9「あいさつ言葉と教室用語 CD17」の内容と声調符号のつける位置を予習する。[1時間] (復習)講義内容の復習。鼻母音・子音・軽声・アル化の発音をできるようにしておくこと。声調符号をつける位置を覚えておくこと。[1時間] 第3回 発音の復習 ① 発音のまとめ(声調の変化を含む)・小テスト(1) ② 辞書の引き方 (準備学習)CDを聞きながら、第1回目、第2回目の授業内容を復習し、ピンインを見ながら文字を正確に発音できるようにしておくこと。[1時間] (復習)講義内容の復習。辞書で自分の名前の簡体字とピンインを調べて覚えておくこと。[1時間] 第4回 第1課 你叫什么名字?(お名前はなんとおっしゃいますか?) ①文法ポイント1:“是”の文・“吗”の疑問文・名前の尋ね方と言い方・省略疑問の“呢” ②会話1と短文1の学習 (準備学習)CDを聴きながらp10~p12の第1課単語・会話1・ポイント1・短文1の内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第1課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p13「ドリル1 CD23」の内容を完成する。会話1と短文1を暗記する。[1時間] 第5回 第1課の復習 ①ドリル1の答え合わせ ②文法ポイント1の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③短文1にならって自己紹介をする(その後自己紹介の文を提出する) (準備学習)CDを聴きながら、第4回の授業内容を復習し、単語書く練習とp13の「ドリル1」を完成する。短文1を参照し、自己紹介の文を書いておく。 [1時間] (復習)講義内容の復習。[1時間] 第6回 第2課 你吃什么?(なにを食べますか?) ①文法ポイント2:動詞述語文・疑問詞疑問文・副詞“也”と“一起”の置く位置・助詞“吧” ②会話2と短文2の学習 (準備学習)CDを聴きながらp14~p16の第2課単語・会話2・ポイント2・短文2の内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第2課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p17「ドリル2 CD29」の内容を完成する。会話2と短文2を暗記する。 [1時間] 第7回 第2課の復習 ①ドリル2の答え合わせ ②文法ポイント2の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③会話の発音練習と短文の読解問題の練習 ④小テスト2(短文の読解問題があり) (準備学習)CDを聴きながら、第6回の授業内容を復習し、単語書く練習とp17の「ドリル2」を完成する。短文2の読解練習を理解した上、覚えておく。 [1時間] (復習)講義内容の復習。[1時間] 第8回 第3課 我有一个弟弟(私には弟が一人います) ①小テスト2の解答と注意点についての解説 ②文法ポイント3:名詞述語文・所有を表す“有”・量詞の用法①・助詞“的”① ③会話3と短文3の学習 (準備学習)CDを聴きながらp18~p20の第3課単語・会話3・ポイント3・短文3・補充単語の内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第3課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p21「ドリル3 CD35」の内容を完成する。会話3と短文3を暗記する。[1時間] 第9回 第3課の復習 ①ドリル3の答え合わせ ②文法ポイント3の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③会話の発音練習と短文の読解問題の練習 ④小テスト3(短文の読解問題があり) (準備学習)CDを聴きながら、第8回の授業内容を復習し、単語書く練習とp21の「ドリル3」を完成する。短文3の読解練習を理解した上、覚えておく。 [1時間] (復習)講義内容の復習。[1時間] 第10回 第4課 你现在在哪儿?(いまどこにいますか?) ①小テスト3の解答と注意点についての解説 ②文法ポイント4:時を表す語句・存在を表す“在”・疑問詞“怎么样”・時刻に関する表現 ③会話4と短文4の学習 (準備学習)CDを聴きながらp22~p24の第4課単語・会話4・ポイント4・短文4・補充単語の内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第4課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p25「ドリル4 CD41」の内容を完成する。会話4と短文4を暗記する。[1時間] 第11回 第4課の復習 ①ドリル4の答え合わせ ②文法ポイント4の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③会話の発音練習と短文の読解問題の練習 ④小テスト4(短文の読解問題があり) (準備学習)CDを聴きながら、第10回の授業内容を復習し、単語書く練習とp25の「ドリル4」を完成する。短文4の読解練習を理解した上、覚えておく。 [1時間] (復習)講義内容の復習。[1時間] 第12回 第5課 你去过冲绳吗?(沖縄に行ったことはありますか?) ①小テスト4の解答と注意点についての解説 ②文法ポイント5:経験を表す“过”・形容詞述語文・助動詞“想”・指示代詞 ③会話5と短文5の学習 (準備学習)CDを聴きながらp26~p28の第5課単語・会話5・ポイント5・短文5・発音トレーニングの内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成ー第5課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く練習・p29「ドリル5 CD47」の内容を完成する。会話5と短文5を暗記する。[1時間] 第13回 第5課の復習 ①ドリル5の答え合わせ ②文法ポイント5の復習(プリントテキストにより補足内容あり) ③会話の発音練習と短文の読解問題の練習 ④小テスト5(短文の読解問題があり) (準備学習)CDを聴きながら、第12回の授業内容を復習し、単語書く練習とp29の「ドリル5」を完成する。短文5の読解練習を理解した上、覚えておく。 [1時間] (復習)講義内容の復習。[1時間] 第14回 第1課〜第5課の復習 ①小テスト5の解答と注意点についての解説 ②第1課〜第5課の総合復習および第15回授業の期末試験ー到達度評価の実施についての説明 (復習)授業で配布した復習資料に従い、最終回の期末試験の準備をする[2時間〜] 第15回 期末試験(到達度評価)と解説 授業として前期授業内容に関する到達度の確認・解説と総括 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
大学や企業での語学講師の経験を活かし、中国語の講義を行う。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
※受講生の理解度により授業内容の一部の変更・調整が生じる場合がある。その時は事前に授業内で知らせる。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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