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教員名 : 中田 里志
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
ゼミナールⅠ (中田研)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
SeminarⅠ
授業コード Class code
9987G12
科目番号 Course number
87UGRES301
教員名
中田 里志
Instructor
Satoshi Nakada
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
水曜3限
Class hours
Wednesday 3rd period
開講学科・専攻 Department
経営学部 ビジネスエコノミクス学科
Department of Business Economics, School of Management 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
演習
Seminar 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
1-2年時に学んだミクロ経済学・ゲーム理論・計量経済学がどのように現実に活かせるかを学ぶことを目的に, 構造推定に関する理論的な理解とプログラミング実習を行う.
目的 Objectives
ゲーム理論は今や経済学だけでなく様々な分野で用いられる重要な思考の枠組みとなっています.
前期のゼミでは, 1-2年時に学んだこれらの考え方がどのように現在の経済学の実証分析で活かされるかについて方法論を修得することを目指す. *本科目は, カリキュラムポリシー7,ディプロマポリシー2に即して行う. 到達目標 Outcomes
夏学期は基本的な文献を丁寧に輪読する中で
(1) 特有の思考法や言葉遣いを正しく使えるようになり (2) 人に伝えられるようになる ことを目標とします. 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
参加者全員がきちんと議論に参加し貢献すること.出席はしているが何も発言しない/議論に参加していない場合は出席しているとはみなしません.
ゼミは講義ではないので, 自発的に学び自分がわからないことを明確にしてください. アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
・輪読文献の予習を必ず行い, 「どこまでわかりどこがわからないか」を明確にすること.
・特に, 発表担当者は決してわからない箇所をごまかさないこと. これらを確実に行うために, 準備学習・復習は最低でも4時間程度必要となる.ただし, これはあくまで目安に過ぎず, より多くの時間を要することもある点に十分注意すること. 成績評価方法 Performance grading policy
ゼミへの参加・貢献
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
・『社会的選択理論への招待』, 坂井豊貴, 日本評論社
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
【ゲーム理論の教科書】
・『はじめてのゲーム理論』, 川越敏司, ブルーバックス ・『16歳からのはじめてのゲーム理論- "世の中の意思決定"を解き明かす6.5個の物語』, 鎌田雄一郎,ダイヤモンド社 ・『ゲーム理論・入門』, 岡田章, 有斐閣アルマ ・『経済学のためのゲーム理論入門』, ロバート・ギボンズ(著), 福岡 正夫・須田 伸一 (訳), 岩波出版 ・『協力ゲームの基礎と応用』, 中山幹夫, 勁草書房 ・『ゲーム理論』, 岡田章, 有斐閣 【応用: メカニズムデザイン・マーケットデザイン】 ・『マーケットデザイン: 最先端の実用的な経済学』, 坂井豊貴, ちくま新書 ・『メカニズムデザイン』, 坂井豊貴・藤中裕二・若山琢磨, ミネルヴァ書房 ・『ゲーム理論とマッチング 』, 栗野盛光, 日経文庫 ・『Who Gets What(フー・ゲッツ・ホワット) —マッチメイキングとマーケットデザインの新しい経済学』, アルビン・ロス(著), 櫻井祐子(訳), 日本経済新聞出版 ・『マーケットデザイン入門—オークションとマッチングの経済学』, 坂井豊貴, ミネルヴァ書房 ・『マーケットデザイン』, ギオーム・ハーリンジャー (著), 栗野 盛光(訳), 中央経済社 ・『契約の経済理論』, 伊藤秀志, 有斐閣 ・An Introduction to the Theory of Mechanism Design, Tilman Borgers, Oxford Univ Press 専門論文等, その他も適宜提示します. 授業計画 Class plan
第1回: 自己紹介・輪読の担当等の割り当てなど.
第2回-第15回: 教科書および関連文献の輪読. ・初めは教科書の内容を丁寧に理解する(=行間を自分で埋められるようにし, 自分の言葉に置き換えて人に伝えられるようになる)ことに注力して進めます.進行状況に応じて, 教科書には載っていない内容や関連する話題などについても適宜学ぶこととします. ・すべての履修学⽣に対して, 半数以上の授業回を対⾯で受講することを求めます. 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
ゼミは通常の講義とは異なり, ゼミ生が主体となって進めてもらいます.そのため, 私が講義をするのではなく, 割り当てを決めて担当者に教科書の内容を他のゼミ生に説明してもらいます.
最初は慣れないかもしれませんが, 「どうしたらわかりやすく伝えられるか」, 「どのように準備を行えば効果的か」を考えながら取り組めば自ずとできるようになると思います. わからない箇所があっても構いません. しかし, 「わからないにも関わらずわかったふりをする」ことは決してしないでください. 一人では難しくとも周りと協力するとなんとか手が届くということを体験しながら学んで欲しいと考えています. このような経験を通して, 知識そのものだけではなく思考力やプレゼンスキルなど, 大学を卒業し必ずしも専門知識をそのまま用いることがない場所でも役立つ力をつけて欲しいと思います. 私はその手助けをします.一緒に勉強しましょう. *就職活動を含め, 欠席については必ず指導教官に連絡をすること.無断欠席および, 発表者へのコメントを行わないことは認めない. 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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