シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
微分積分および演習Ⅰ (1組)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
CalculusⅠ
授業コード Class code
9987C03
科目番号 Course number
87COMAT105

教員名
瀬田 紘己
Instructor
Hiroki SETA

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
木曜4限、木曜5限
Class hours
Tuesday 1st Period, 2nd Period

開講学科・専攻 Department
経営学部 ビジネスエコノミクス学科

Department of Business Economics, School of Management
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義/演習

Lecture/Seminar
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
初等関数やその微分・積分への理解を深めることは、経営・経済活動及び人間行動の解析・理解につながる。
主に、初等関数の基本的な性質と極限、微分、積分についての計算方法について学ぶ。
毎回、講義内容に関する演習問題を課す。
目的 Objectives
初等関数やその微分・積分についての理解を深め、演習を通じて極限、微分、積分の計算方法に慣れることで、ビジネスの場における諸問題に対する数理的アプローチによるソリューションが構築しやすくなる土壌を形成することを目指す。より具体的には、ノートを取ることで数学的表現に慣れ、演習を通じて計算方法を身に付ける。

本学科のディプロマ・ポリシーに定める「グローバル化や地球環境問題など広範かつ多様なビジネス環境で発生している諸々の問題に対して自然科学及び社会科学の知識を活用して解明するという基本的方針の下で理論的かつ実践的な考え方を身に付けている」こと、そして、本学、専門教育の目標「専門知識を活用し、課題を論理的・批判的に考える能力」の成長を実現するための科目である。
到達目標 Outcomes
初等関数の基本的な性質を理解し、今後取り組む専門科目にて主体的に応用できることがなお望ましい。演習を通じて極限、微分、積分を使いこなすことの重要性を実感することを期待する。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
講義および演習の時間は固定座席とする。授業時の途中退出は認めない。
講義内容は必ずノートにまとめ、演習問題は毎回6割以上解答を目標とすること。
電卓やスマートフォン,パソコンなどプログラミング機能や通信機能をもつ機器の演習での使用は認めない。
特別な理由により対面学習を遅刻または欠席をする場合は申し出ること。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test
-

準備学習・復習 Preparation and review
準備学修・復習のために毎週4時間を要する。
準備学修として、1時間程度、教科書、ノートを使って前回までの内容を必ず確認すること。
そして、復習については、内容の確認だけではなく演習問題や教科書の問題も解き直すこと(3時間程度)
成績評価方法 Performance grading policy
演習時間には毎回、その前の時限の講義内容に対する確認テストを行う。
授業への出席と確認テストの提出をもって出席とする。
欠席回数が4回以上になった場合には履修放棄とみなす。
その場合、到達度評価を受けたとしても成績評価の対象にはならない。
以上を前提として,確認テストの評価(20%)および到達度評価(80%)により成績を評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
手を動かしてまなぶ微分積分, 藤岡敦, 裳華房, 2019, ISBN : 978-4-7853-1581-8
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
必要に応じ指示する。

授業計画 Class plan
すべての履修学生に対して、半数以上の授業回を対面で受講することを求める。
教科書1. 1変数関数の極限 〜 3. 1変数関数の積分の内容を以下のように分けて実施する。

第1回 イントロダクション
第2回 数列の極限
第3回 関数の極限(その1)
第4回 関数の連続性(その1)
第5回 関数の微分
第6回 平均値の定理
第7回 高次の導関数
第8回 テイラーの定理(その1)
第9回 べき級数
第10回 定積分と不定積分
第11回 定積分の性質
第12回 有理関数とその積分
第13回 曲線とその長さ
第14回 広義積分
第15回 到達度評価

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
塾講師(数学)
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
講義内容については原則授業計画に従う。ただし、学習状況に応じて内容や進度を調整することがある。
それら詳細についてはLETUSを通じて伝えられるため、必ずLETUSを閲覧して確認すること。
授業に関する質問等は、授業後、もしくはLETUSに記載されたメールアドレスにて受け付ける。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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