シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
フランス語1 【フランス語(初級A)】(金・5)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
French 1
授業コード Class code
99K2414
科目番号 Course number
L1FLFREn01

教員名
岡本 倫典
Instructor
Michinori Okamoto

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
金曜5限
Class hours
Friday 5th Period

開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description

初学者のためのフランス語
- これまで丸覚えするしかなかった英単語のルーツと本当の意味がわかります
- 発音と綴りの⼀致を徹底させます
当大学オリジナルの『東京理科大生のための どこにも売ってない 私家版フランス語教科書』を使いながら、「なぜ」、「どうして」の理屈を重んじながら学んでいきます。
半年後には、発音と綴り字が⼀致して、自分で辞書を引くことができ、簡単なフレーズの読み書きができるようになることを目指します。
文法の要所は、実際の使用例で確認するのが効果的。そのため、具体的な例を取り上げながら勉強します。

また、フランス語(初級C)との同時履修を推奨します。

目的 Objectives
教養教育の編成方針に定める「コミュニケーション能力」と「国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)」を涵養するための科目です。
到達目標 Outcomes

・フランス語で自己紹介ができる
・現在形だけを使って簡単な文章を書き、初歩的な日常会話を行うことができる
・自分自身のキャリアにおいて、英語以外の異言語がどんな意味をもつのか、また、大学入学後の初習語を自分の日本語と英語の質向上にどう役立てることができるか、考える手がかりをつかむ

卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites

フランス語の基本事項を確実に身につけることを重視した授業で、繰り返し復習することにより、着実な要点の習得を目指します。
理解度に合わせて復習の課題を設定しますので、授業について行けなくなるかどうか心配する必要はありません。とにかく毎回出席してください。

フランス語初級Cと同時に履修すると、より効果的に実力が身につくでしょう。

アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test
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準備学習・復習 Preparation and review
LETUSに適宜アップする素材(動画、音声)を用いて、効果的に予習・復習をすること
成績評価方法 Performance grading policy
学期途中2回(予定)の理解度確認小テスト、各20〜40%に、平常点を好意的に加味します
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
必要に応じて指示します

授業計画 Class plan

第一回 LEÇON 1 フランス語とはどんな言語か?(その1)/ 発音と綴り字(1)単母音
世界の言語——世界でどれくらいの人々がフランス語を使っているか?——解説 世界がもし100人の村だったら?——世界が世界のどんな場所でフランス語が使われているか?——国・地域別に見たフランス語使用者人口——♪リオ「シャン・ソング」——まず文字の名前を覚えよう

第二回 LEÇON 2 フランス語とはどんな言語か?(その2)/ 発音と綴り字(2)重母音 
フランス語と英語の歴史的関係

第三回 LEÇON 3 フランス語とはどんな言語か?(その3)/ 発音と綴り字(3)子音
日本語になったフランス語の単語——子音——二重子音

第四回 LEÇON 4 発音と綴り字(4)語末の子音 /「こんにちは」と「おやすみなさい」
語末の子音——♪フランス・ギャル「メイド・イン・フランス」——ひとくち語源学講座 こんにちは、こんばんは、おやすみなさい

第五回 LEÇON 5 発音と綴り字(5)鼻母音
鼻母音——♪イヴ・デュテイユ「子供を抱いて」

第六回 LEÇON 6 発音と綴り字(6)eの読み方/エリジオン、リエゾン、アンシェヌマン
eの読み方——解説 アンドマーク「&」の起源——表現 ありがとう——母音の上につく綴り字記号

第七回  LEÇON 7 発音と綴り字(7)主語人称代名詞——être——er 動詞(第⼀群規則動詞)とは何か?——世界のさまざまな国や地域の名前とそこで使われている言語の名前を覚えよう

第八回   LEÇON 8 定冠詞と不定冠詞——男性名詞と女性名詞——解説 言語とは、そもそも男尊女卑?——♪リオ「一生が首飾りなら」

第九回 LEÇON 9 否定文の作り方
「それ、あれ、これ」に相当するフランス語 / その人は〜です、それは〜です(être のおさらい)——否定文の作り方

第十回 LEÇON 10 「持っている」動詞avoir
「持っている」動詞 avoir —— avoir、その他の「他動詞」で否定文を作る時の注意——表現 自己紹介をしよう

第十一回 LEÇON 7〜10 の理解度確認 小テスト
LEÇON 11 存在を表す表現 / Oui, Non で答える疑問文 / 自己紹介をしよう
il y aの構文—— voici, voilàの表現—— oui, nonで答える疑問文の作り方

第十二回 LEÇON 12 形容詞の使い方
形容詞——形容詞の女性形の作り方——形容詞の複数形の作り方——形容詞の位置——形容詞と名詞のあいだのリエゾンについて——比較級と最上級——綴り字にちょっと工夫が必要なer動詞

第十三回 LEÇON 13 所有形容詞 / 不規則動詞「行く」と「来る」
所有形容詞——不規則動詞「行く」「来る」——定冠詞の縮約——解説 ちょっと面倒くさい、国名と前置詞の組み合わせ——近接未来と近接過去(もうすぐ〜だろう、たった今〜した)ならびに「目的」の表現(〜しに行く、〜しに来る)

第十四回 LEÇON 14 数 詞
faireの活用——こじつけで覚えるフランス語の数詞——フランス語の数詞の歴史

第十五回 LEÇON 11〜14の理解度確認小テストとおさらい


担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
教科書と音声資料は、LETUSのこの授業のページに上げてあります。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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