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教員名 : 小西 英則
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
フランス語1 (フランス語(初級A))(前・木3)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
French 1
授業コード Class code
99K1426
科目番号 Course number
L1FLFREn01
教員名
小西 英則
Instructor
Hidenori Konishi
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
木曜3限
Class hours
Thursday 13:00-14:30
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the School of Management 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
授業の前半は、文法説明を行います。毎回教科書に沿って初級文法の重要ポイントを取り上げ、まずこちらでメリハリを付けて説明します。皆さんは次回の授業までに、教科書の該当箇所に自分で目を通した上で、練習問題を解いてきて下さい。この教科書は初学者の視点に立って、フランス語の文法をとても丁寧に説明していますので、基本的に皆さんはそれを読めば理解できるはずです。次回の授業の冒頭で、練習問題の理解を一緒に確認します。
授業の後半は、皆で輪になって座り、ANL(神経言語学的アプローチ)による実践的な会話を行います。全くフランス語の知識がない人でも、リラックスした雰囲気の中で楽しみながら会話に参加しているうちに、どんどんフランス語が口から出てくるようになりますので、どうぞお楽しみに! 目的 Objectives
教養教育の編成方針に定める「コミュニケーション能力」と「国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)」を涵養するための科目です。
到達目標 Outcomes
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
この授業は、初めてフランス語を学ぶ学生を対象とします。
「フランス語C」との同時履修を推奨します。 この授業では、リラックスした雰囲気の中で皆で楽しみながら、フランス語のコミュニケーション能力をを基礎からしっかり身につけていきます。授業の進め方としては、毎回ペアワークを基本とし、前半は文法説明を行い、後半はANL(神経言語学的アプローチ)の手法を取り入れて会話を行う予定です。ANLでは授業はフランス語で行われますので、頭をフル回転させてフランス語でのコミュニケーションに参加して下さい。 ⼤学のサイトに掲載されているこちらの動画で、ANLの授業⾵景と解説を⾒ることができます。 フランス語(初級B)動画紹介:文法の授業にANLを応用する試み—学びを活性化するために—アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
毎回教科書の復習の範囲を明確に指定しますので、必ずそれをこなした上で次の授業に臨んで下さい。全員が復習していることを前提として、授業は進められます。
授業内容は、Googleドキュメントや音声ファイルの形で、クラス全体で共有します。それらを有効に活用して、毎回の復習に役立てて下さい。 成績評価方法 Performance grading policy
理解度確認テスト(1):20%
理解度確認テスト(2):40% 平常点(積極的な授業参加、復習状況、課題提出等):40% 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『東京理科大生のための どこにも売ってない 私家版フランス語教科書』
授業でプリントを配布します。LETUS経由でPDFも配布します。 MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
NHKのフランス語
NHKの良質な語学番組を利用して、手軽にフランス語が学べます。
Duolingo 無料の外国語学習サイトDuolingoもオススメです。 スマートフォンでも利用できるので、スキマ時間を上手に活用しましょう! 『仏検公式基本語辞典3級・4級・5級』(新訂版)朝日出版社 出版社のHPによると「仏検実施機関公認の唯一の辞典 」であり、「3級、4級、5級の問題はすべてこの辞典に掲載された語から作成 」されています。つまり、仏検合格を目指す人は必携! フランスのインターネット・ラジオ 今やインターネットでフランスのラジオが24時間生放送で聞くことができます。流行のポップミュージックが流れていることも多く、それぞれ個性的(フランスの若者に特に人気があるのはNRJやSkyrock等)なので、お好みのラジオを見つけて普段の生活空間に取り入れてみては? その他、YouTubeのチャンネルや最新の情報を授業で随時紹介していきますので、どうぞお楽しみに! 授業計画 Class plan
◆ 授業の前半 ◆
前半の文法説明において、『東京理科大生のための どこにも売ってない 私家版フランス語教科書』で扱う範囲は以下の通りです。 第一回 LEÇON 1 フランス語とはどんな言語か?(その1)/ 発音と綴り字(1)単母音 第二回 LEÇON 2 フランス語とはどんな言語か?(その2)/ 発音と綴り字(2)重母音 第三回 LEÇON 3 フランス語とはどんな言語か?(その3)/ 発音と綴り字(3)子音 第四回 LEÇON 4 発音と綴り字(4)語末の子音 /「こんにちは」と「おやすみなさい」 第五回 LEÇON 5 発音と綴り字(5)鼻母音 第六回 LEÇON 6 発音と綴り字(6)eの読み方 / エリジオン、リエゾン、アンシェヌマン 第七回 理解度確認テスト(1)/LEÇON 7 主語人称代名詞 / être / er動詞(第一群規則動詞) 第八回 LEÇON 8 定冠詞と不定冠詞 第九回 LEÇON 9 否定文の作り方 第十回 LEÇON 10 「持っている」動詞avoir 第十一回 LEÇON 11 存在を表す表現 / Oui, Non で答える疑問文 第十二回 LEÇON 12 形容詞の使い方 第十三回 LEÇON 13 所有形容詞 / 不規則動詞「行く」と「来る」 第十四回 LEÇON 14 数詞 第十五回 理解度確認テスト(2)と授業の総括 ◆ 授業の後半 ◆ ANL(神経言語学的アプローチ)の手法を用いた実践的な会話を行います。 以下のテーマを扱う予定です。 第一回〜第四回 コミュニケーションの基礎:必須表現、アルファベ、数字 第五回〜第十四回 自分に関する基本的な情報:名前、国籍、出身地、言語、年齢、誕生日、職業・身分、勉学 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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