|
教員名 : 阿不都熱西提
|
科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
中国語(基礎) (阿不)(月2)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Chinese(Fundamental)
授業コード Class code
9960722
科目番号 Course number
L2FLCHIn01
教員名
阿不都熱西提
Instructor
ABUDUREXITI ABUDULETIFU
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
月曜2限
Class hours
Monday the second period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
基礎授業では、中国語の発音とその表記(ピンイン)を繰り返し練習することで定着するようになっています。また、あわせて簡単なあいさつや数字なども取り上げまして、発音部分をしっかりマスターし、初歩の語法、文型を理解し、中国語の簡単かつ実用的な会話表現を学習する。前半と後半のバランスをとりながら授業を進むのが狙いです。本学習は、基本的な中国語文法の習得に特に重点を置きながら、初心者が無理なく学習を進められるよう実用的な会話を中心に取り上げています。
各課のはじめに具体的な達成目標を設定します。本文は3往復程度の会話とし、覚えやすいよう短文でまとめました。文の構造をわかりやすく説明し、使いやすい例文を挙げました。練習部分は二つの内容に分け、1、書く練習に重点を置き、文型の定着を目指します。2、聞き取りを中心に構成し、実際のコミュニケーションに要求される、聞く力と話す力を効果的に高めることができるよう工夫します。 中国語の運用能力を高めるとともに、授業の内容に合わせて、テキストに関連する中国の文化、歴史、社会事情に関する知識を授業に盛り込むことを通して、異文化としての中国及び社会諸相にたいして、ある程度理解することができるようになり、中国語の基礎的文法をしっかりと体系的に習得でき、さらに中級へ向けての基礎的学力を着実に養成することができます。 本学習の中の文法事項や語彙などは、可能な限り内容を中国語検定の試験範囲に基準範囲に準拠しています。前後期が資料に従って学習すれば、中国語検定4級を突破できるでしょう。 目的 Objectives
基礎授業の中国語の学習を通して、基礎レベルの日常会話、コミュニケーションの基礎能力を習得する。教養教育の編成方針に定める「コミュニケーション能力」と「国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)」を涵養するための科目である。
到達目標 Outcomes
・発音の基本を身に付ける。
・中国語で簡単な自己紹介ができる。 ・初歩レベルの日常会話ができ、簡単な動詞、形容詞、名詞述語文と疑問文を書くことができる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
言葉の勉強は言葉とつきあうことである。言葉を覚えるためには、そのつきあいを続けるほかにコツがない。その意味で欠席しないことは大事である。授業は発音のチェックが常時に行われるため、無断欠席は認めない。病気等で欠席する場合は、担当教員に事前、事後に必ず連絡をする。皆さんの学習意欲を引き出せるように工夫するので、興味を持って取り組んでください。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/実習 Practical learning
-
準備学習・復習 Preparation and review
備学習について
授業前の準備、予習学習が必要である。毎回の授業にて当日予定の内容を≥10分間、必ず、予習してから、授業に参加してください。 復習について 毎回授業の初めに、前回の授業で学習した内容の復習小テストを実施するため、各回の授業内容について5〜10分間×3回以上(毎週)、必ず復習をしてください。各回ごとに指示しているので、「授業計画」欄を参照すること。 成績評価方法 Performance grading policy
期末試験や小テスト、学習態度などを加味して総合的に評価する。(評価点のうち、期末試験は30%、小テスト・発音チェック・会話練習・宿題等は70%)
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
岩井伸子/胡興智〈新版〉『できる・つたわる コミュニケーション中国語』白水社(2025)
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
授業に補助教材としてプリントも配布する。
授業計画 Class plan
【初級A】
第1回 オリエンテーション+発音1 内容: 1.中国語の音節 2.音調(声調) 3.ドリル 第2回 発音2 内容:1.単母音・そり舌母音 2.複母音 3.ドリル 第3回 発音3 内容:1.子音(1) 2.ドリル 第4回 発音4 内容:1.子音(2) 2.鼻母音 3.ドリル 第5回 第一課 あいさつする 単語、文型、聞き取り練習・小テスト・会話実演練習 内容:P12~15 1.人称代名詞 2.“是” 3.“吗”疑問文 第6回 第ニ課 名前を尋ねる 単語、文型、聞き取り練習・小テスト・会話実演練習 内容: P16~19 1.疑問詞 “谁”[だれ] 2.疑問詞 “什么”[何] [何の] 3.“的” [〜の] 第7回 第三課 食べたいものを尋ねる 単語、文型、聞き取り練習・小テスト・会話実演練習 内容: P20~23 1.動詞述語文 2.副詞“也”「~も」 3.省略疑問文“呢”「〜は?」 第8回 第四課 近況を尋ねる 単語、文型、聞き取り練習・小テスト・会話実演練習 内容: P24~27 1.形容詞述語文 2.曜日の言い方・尋ね方 第9回 復習Ⅰ+総括復習 単語、文型、聞き取り練習・会話実演練習 内容: P28~29 第一課〜第四課、 第10回 第五課 予定を尋ねる 単語、文型、聞き取り練習・小テスト・会話実演練習 内容: P30~33 1. 疑問詞 “哪儿”「どこ」 2.時刻の言い方と数詞 3. 前置詞“和”「〜と」 第11回 第六課 場所を尋ねる 単語、文型、聞き取り練習・小テスト・会話実演練習 内容: P34~37 1. 指示代名詞(1) 2.存在を表す“在” 第12回 第七課 注文する 単語、文型、聞き取り練習・小テスト・会話実演練習 内容: P38~41 1.所有と存在を表す“有” 2.数量の言い方 第13回 第八課 値段の交渉をする 単語、文型、聞き取り練習・小テスト・会話実演練習 内容: P42~45 1. 指示代名詞(2) 2.いろいろな量詞 3.値段の言い方・尋ね方 第14回 期末テスト 筆記試験(聴解、読解、書く、訳) 口述試験(会話) 内容: P12~45 第15回 復習Ⅱ 総括復習 +期末テスト(筆記問題) 単語、文型、聞き取り練習・会話実演練習+ 内容: P12~45 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
-
教育用ソフトウェア Educational software
-
-
備考 Remarks
授業内容の理解を促進するため、授業中オリジナルの補助プリントを配布します。また、PPT資料を中心に授業を進めます。また、ヒアリング力向上のため、課外で教科書付属の音声資料(CD、あるいはダウンロード資料)を使って聞き取りと書き取りの練習を心がけましょう。授業計画はあくまで予定ですので、みなさんの習得度合いによって授業内容と授業形態を調整する場合がある、大学のLETUSを通じて周知します、授業前に必ずLETUSをご確認しておいてください。「やる気」のある学生の参加を期待します。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
N
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
Y
|