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教員名 : 栁沼 秀樹
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
代数学1
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Algebra 130
授業コード Class code
9976473
科目番号 Course number
76PIMAT103
教員名
味戸 正徳、栁沼 秀樹
Instructor
Hideki YAGINUMA, Masanori AJITO
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
木曜1限
Class hours
Thursday, 1st Period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部 社会基盤工学科
Department of Civil Engineering, Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
線形代数学の基礎である行列,行列式,連立1次方程式の行列解法について,講義形式で授業を行う.授業の中で2回の「学修・教育到達目標の達成度の確認」をテスト形式で行う.
目的 Objectives
土木技術における様々な課題を定量的に扱うためには数学の知識が必須となる.その中でも微分積分学とともに基礎となるのが線形代数学である.代数学1では,基礎となる知識を理解し,実際に計算できるようになることを目的とする.
到達目標 Outcomes
上記1〜3の内容に関する試験において,教員が定める合格最低点以上の点を取得することをもって,学習・教育到達目標の達成と判断する. 【社会基盤工学科が定める学習・教育目標との関連】 上記[到達目標]は,下記の主として関連する学習・教育目標に基づいている. 主として関連する学習・教育目標:学習・教育目標(A) 土木技術に必要な数学,物理,情報技術などの基礎知識を習得するとともに,応用できるようになる. 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
高校数学のベクトルに関する知識は習得していることを前提とする.理解の不十分な人は自分で勉強して身につけておいて欲しい.
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test
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準備学習・復習 Preparation and review
講義時に示す場合とLETUSで示す場合があるので,双方の指示に従ってください.
予習・復習:各回の講義内容を十分に復習し,演習問題に取り組む.教科書の演習問題・巻末問題を解いておく. 成績評価方法 Performance grading policy
中間試験(50点)と定期試験(50点)の合計点より評価する.
ただし,必要に応じて,小テスト等の結果を加味する. 【フィードバックの方法】 試験実施の翌週に答案の返却と解説を行う 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
教養の線形代数6訂版 ・村上 正康, 佐藤 恒雄, 野澤 宗平, 稲葉 尚志・培風館・9784563012052
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
特に無し
授業計画 Class plan
全ての授業を対面で受講することを求める。
1. 講義イントロ、ベクトル概念の拡張 代数学と様々な技術の関わりについて理解する. 幾何ベクトルの復習およびそれを拡張させた数ベクトルについて理解し,種々のベクトル演算ができるようになる. 2. 行列の基本演算1行列の定義と演算規則を理解し,実際に計算できるようになる. 3. 行列の基本演算2正則行列について理解する.また,行列の分割について学ぶ. 4. 連立1次方程式1行列の基本変形を理解し,実際に計算ができるようになる. 5. 連立1次方程式2基本変形と基本行列との対応を理解する.また,基本行列を用いて連立1次方程式をシステマティックに解けるようになる. 6. 連立1次方程式3行列の階数を理解する.また,逆行列が求められるようになる. 7. 連立1次方程式の応用1連立1次方程式を土木工学や他の分野(経済学、数理工学)に応用できるようになる. 8. 到達度評価これまでに学習した代数学に関する問題を解くことができる. 9. 学習・教育到達目標の達成度の確認到達目標の達成度を確認し,自身の現状を把握する. 10. 行列式1置換の概念を理解する.また,置換を用いた行列式の定義を理解する. 2次・3次の具体的な行列式の計算ができるようになる. 11. 行列式2行列式の性質を理解し,それを用いて一般の次数の行列式の計算ができるようになる. 12. 行列式3余因子の概念を理解する. 行列式を用いて逆行列を求めることができるようになる. 行列式を用いて連立1次方程式が解けるようになる. 13.連立1次方程式の応用2連立1次方程式を土木工学や他の分野(経済学、数理工学)に応用できるようになる. 14. 到達度評価これまでに学習した代数学に関する問題を解くことができる. 15. 学習・教育到達目標の達成度の確認到達目標の達成度を確認し,自身の現状を把握する. 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
コンサルタントでの実務経験を活かして,講義を実施する.
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
特になし
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
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