|
教員名 : 青木 萌奈
|
科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
ドイツ語(初級) (青木)(月3)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
German(Elementary)30
授業コード Class code
9960771
科目番号 Course number
L2FLGERn02
教員名
青木 萌奈
Instructor
Moena Aoki
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
月曜3限
Class hours
Monday, 3rd period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
春学期に「ドイツ語(基礎)/ドイツ語(初級A)」を履修した学生に向けて開講されるクラスです。「ドイツ語(基礎)/ドイツ語(初級A)」において習得した知識を確かめながら、それを踏まえて比較的高度な新しい文法的知識を習得しドイツ語の読解力と表現能力を発展させていきます。基本的なドイツ語の運用能力を更に養成します。授業の主要な目的はドイツ語文献を読むための基礎的能力を涵養することです。すなわち文法的知識を習得し、ドイツ文をを辞書を用いれば解釈できる程度の読解力を養うことです。併せて書く、聞く、話すのコミュニケーション能力の開発を目指します。また、言語の背景にあるドイツ語圏の文化も適宜紹介し、異文化への理解を深めます。
目的 Objectives
教養教育の目標に定める、「多様な文化・言語を理解し協働するための国際性を身に付けるとともに、グローバル化した社会の中で、多様な価値観を持つ人材とコミュニケーションを取れる能力」、および、「専門分野の枠を超えて広い視野で多元的・複眼的に自然・人間・社会を俯瞰できる能力」を身につけるための科目です。
到達目標 Outcomes
辞書を使って、簡単なドイツ語の文章を読んだり、書いたりすることができる。
ドイツ語検定5級レベル・過去形、現在完了形を使って簡単な日常会話を行うことができる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
※履修について
「ドイツ語(基礎)/ドイツ語(初級A)」の単位を修得していないと、本授業は履修できません。 BS優先ですが、希望過多にならない限り、他学科の学生も履修可能です。 ※独和辞書について 教科書とは別に、独和辞典を用意する必要があります。期末試験では辞書の利用を許可しているので、辞書を用意しなかった場合は試験で不利になる可能性があります。おすすめの辞典等については初回の授業で提示します。 授業の内容や進み方に疑問や不安があれば、遠慮なくメール等で質問してください。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work
-
準備学習・復習 Preparation and review
毎回の授業に際して、事前学習・復習合わせて4時間程度の自習が必要になります。
準備学習(2時間): LETUSにアップロードする文法解説のスライドで予習を行い、課題を1度解いてみる。 分からない部分を予め確認しておく。 復習(2時間): 授業での解説を聞いたうえで、課題を解き直す。 LETUSの課題は、繰り返し受験が可能なので、積極的に活用しましょう。(複数回受験した場合、過去の最高得点が成績評価用の得点として記録されるよう設定してあるので、安心して復習に利用してください) ※LETUSにアップする教材は音声なしのスライドのみです。授業の録画等の動画教材はアップしませんのでご了承ください。 成績評価方法 Performance grading policy
課題の提出率及び出席率が80%以上であることを前提に、以下のように評価します。
授業内試験の結果を重視しますが、全ての課題で合格点を取得すれば、授業内試験で60%得点したものとして扱います。 各課題は、自動採点で即時フィードバックされ、何度でも再提出できます。また、質問等があれば随時解説を行います。 また、上記に加え、20%を上限に、授業態度(課題の提出期限を守れているか、授業中の活動に積極的に参加しているかなど)を加点対象として加味します。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
-
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
教科書とは別に、独和辞典を用意する必要があります。購入は任意ですが、期末試験では辞書の利用を許可しているので、辞書を用意しなかった場合は不利になる可能性があります。おすすめの辞典等については初回の授業で提示します。
そのほか、必要に応じて担当教員が適宜指示します。理解を助けるためプリントを配布することがあります。図書館1Fの教養コーナーに、推薦する参考書や問題集が備えられていますので、ぜひ手にとってみてください。 授業計画 Class plan
第1回 導入
授業の進め方 前期の復習:ドイツ語で簡単な自己紹介をする。 初回授業に参加できなかった方は、ガイダンス資料をLETUSにアップロードするので、そちらをご確認ください。 第2回 第6課前置詞の格支配を理解する。 よく使われる2・3・4格支配の前置詞を用例によって覚える。 前置詞と定冠詞の融合形に留意する。 第3回 第7課 複合動詞(分離動詞・非分離動詞)の成り立ちを理解する。 分離動詞・非分離動詞の違いを理解する。 分離動詞の文を作れるようになる。 分離・非分離によって意味が変わる動詞に留意する。 第4回 補足時刻に関する表現に親しむ。 第5回 第8課 話法の助動詞の単数の現在人称変化に留意し、その意味・用法を理解する。 話法の助動詞の作文練習 辞書や教科書に記載されている不定詞句から文を作る練習をする。 第6回 同上Wollen wir ...?の表現に親しむ。 使役の助動詞lassen/未来・推量の助動詞werdenの用法に留意する。 第7回 同上並列の接続詞・従属の接続詞の違いを理解する。 副文の構造を理解する。 主要な従属接続詞の用法を学ぶ。 第8回 第9課zu不定詞・zu不定詞句の構文と用法を理解する。 第9回 同上 再帰代名詞について理解する。 再帰動詞の文を作れるようになる。 第10 回 第10課 動詞の3基本形を理解する。 過去人称変化を覚え、過去形の文を作れるようにする。 第11回 同上 現在完了形の文が作れるようにする。 第12回 発展受動態について学ぶ。 第13回 発展(試験範囲外)接続法1・2に留意する。 非現実話法について学ぶ。 第14回 授業内試験およびこれまでのまとめ第15回 予備日 ドイツの詩や歌を鑑賞する。 課題・試験についての質問等も受け付ける。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
-
教育用ソフトウェア Educational software
-
-
備考 Remarks
教員連絡先:a29046@rs.tus.ac.jp
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
N
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
|