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教員名 : 木名瀬 高嗣
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
フィールドワーク講義 (後期水5・木名瀬)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Fieldwork Basics and Preparation
授業コード Class code
99KT22D
科目番号 Course number
L3HSHUMn22
教員名
木名瀬 高嗣
Instructor
木名瀬 高嗣
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
水曜5限
Class hours
水曜5限(後期)
開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the Faculty of Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
【フィールドワークセミナー in 台湾】
共通のテーマ(今年度は履修希望者の状況を見て第2回目までに決定する)をめぐる様々なトピックについて、硬軟とり混ぜた文献購読やビデオ教材の鑑賞などを行いながら発表や討論を重ね、12〜1月に予定されるフィールドワーク(後期集中の「フィールドワーク演習」)のための事前学習をおこなう。 なお、当科目は本学教養教育の編成方針の定める「自然・人間・社会を幅広く俯瞰できる能力」「論理的・批判的思考力」「国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)」に関する科目である。 目的 Objectives
複雑な側面からなる人間の〈文化〉を包括的に捉える眼を養う。
到達目標 Outcomes
12〜1月に予定されるフィールドワーク(後期集中の「フィールドワーク演習」)に参加するために必要な準備を完了する。
また、発表や討論においては、確かな知識に基づいて自分自身の考え方を組み立てて論じられるようになる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1 生命創薬科学科:DP1
履修上の注意 Course notes prerequisites
【履修方法が通常の科目と異なるので注意すること!】
後期水曜5限「フィールドワーク講義」と後期集中「フィールドワーク演習」はセット(計4単位)で行われるため、必ず両方を併せて履修しなければならない。 定員は11名を上限とする。また、履修希望者の多寡にかかわらず後期第2回の授業日の前までに選抜を行う(選抜方法は第1回の授業内で告知する)。この最初の選抜だけで今期の参加メンバーが確定してしまうこともある。その場合、仮に定員上限を下回っていたとしてもそれ以上の希望者を受け付けない、ということもあり得る。したがって、履修を検討しているならば第1回の授業には万難を排して出席すること。ただし、事情があって第1回に出席できない者については、その事情によっては考慮される可能性があるので、その場合は必ず第1回授業の開始前までに担当教員と連絡を取り、個別に相談した上で承認を得ること。 校外での研修であるから交通費・宿泊費などが当然かかるが、これらはすべて参加者自身の負担となる。加えて状況によってはワクチン接種や保険加入など相応の準備が必須となる場合もある。それらのことをあらかじめ了承できる者のみ履修すること。 なお、この授業は基本的に日本語の母語話者を主たる対象として想定している。そのため、外国籍の学生については個別に面談した上で判断することとなるが、その結果参加を断る場合もある。とくに中国籍の学生については、台湾への観光目的での入境に関して日本国籍の学生と異なる手続きと時間、そして種々のリスクに対する特別の配慮を要するため、現時点ではこの科目の履修を勧めていない(登録したが単位が与えられない、という状況になった場合について教員側では一切責任を取れないので、そのつもりでいてほしい)。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/反転授業 Flipped classroom/フィールドワーク Practice/Fieldwork/実習 Practical learning/-
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準備学習・復習 Preparation and review
とくに予備知識などは必要としないが、普段から人文社会系の領域について関心の幅を広げる努力は怠らないでほしい。
成績評価方法 Performance grading policy
授業の参加状況 50%
期末レポート 50% 「フィールドワーク演習」終了後、その成果を踏まえて期末レポートを提出するとともに、1月下旬に予定されている発表会でプレゼンテーションを行うことが単位認定の必要条件。 評価に際しては、この発表およびレポートの内容に加え、授業における参加状況や態度も同等に重視される。参加者は特段の理由がない限り毎回出席し(無断欠席をした場合は理由の如何にかかわらずその時点でドロップアウトとする)、自身の発表を洗練させるだけでなく他の参加者の発表内容に関しても有益なコメントをすることで、授業の質的向上に貢献してほしい。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
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書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
演習で講読する文献については、担当教員が第1回および第2回の授業でいくつか提示するが、その後は参加者の興味や希望を考慮しながら決めていく予定である。
授業内で用いる映像(主に台湾映画)については授業内で随時指示する。 授業計画 Class plan
1 ガイダンス(授業計画など)
2 担当教員による問題提起、履修者のグループ分け、など 3 各グループの大テーマ、および各履修者の小テーマの設定 4 文献購読1 5 映像鑑賞1 6 映像鑑賞1 7 発表・討論1 8 文献購読2 9 映像鑑賞2 10 映像鑑賞2 11 発表・討論2 12 文献購読2 13 映像鑑賞3 14 映像鑑賞3 15 発表・討論3 SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)
担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
台湾で実施する「フィールドワーク演習」は、2012年度に初めて開講して以来、理科大教養屈指の遊びに満ちた楽しい授業として毎年好評を博してきたと自負しております。その楽しさを真に味わうためには、実はその下準備として結構地味な勉強もたくさんしてもらわないといけません。そのための「講義」です。そういうハイレベルな「遊び」を軽やかにこなせる人にこそどんどん来ていただきたいと思っています。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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