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教員名 : 川田 幸生
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
健康・スポーツ科学 (後・木5)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Introduction to Health and SportsScience
授業コード Class code
99K1561
科目番号 Course number
L1IDHSPn07
教員名
川田 幸生
Instructor
KAWADA SACHIO
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
木曜5限
Class hours
Thursday 5th period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、理学部第二部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ A course of liberal arts, the School of Management 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
この講義では、スポーツを社会科学の知見から考える力を養うための授業を行う。
目的 Objectives
1、スポーツの社会的機能や役割について学修する
2、スポーツに内在する文化的側面や教育的側面について学修する これらを通じてスポーツ活動など、身近な事柄から見えてくる社会の仕組みやその仕組みを考える際の現象の捉える視点を養うことを目的とする 到達目標 Outcomes
授業内容を十分に理解した上で、文章または発言などによってスポーツと自分自身の関係性、生活圏で起きる身近な現象について表現ができるようになること。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
スポーツが好きであること、嫌いであることが単位取得にあたっての難易度に影響することはありません。 スポーツと接続する社会現象との関連・またその影響を考えるための視点を養うための授業です。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay
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準備学習・復習 Preparation and review
授業内で使用したキーワードや諸事例について調べ、その内容やそれに対する自らの考えを言語化できるようにする。
内容によっては、家族や友人など身近な人たちに聞き取る等して授業内容に関連した情報を収集すること。 成績評価方法 Performance grading policy
平常点 70%
(授業後アンケート必須項目への回答状況、授業への積極的な態度(アンケート内の問いの生成や疑問に関する設問への回答状況)) ・100字から200字程度の作文をLETUS上に掲載されている毎回の授業終了後アンケートにて作成、回答すること。 ・授業で紹介された、学んだ内容に関して疑問に感じたこと、また研究の問いを生成するトレーニングとして積極的に取り組み回答すること。 ・自習、復習を促す設問に対して積極的に取り組んでいること。 レポート 30% 2000字程度のレポート1つ求める。 授業内容2〜14回までの中から任意のテーマを選び作成にあたること。 レポートの作成例及び作成の際の注意点はLETUS上に掲載する。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
特になし
必要に応じて授業内で配布、視聴方法などを案内する 授業計画 Class plan
第1回 授業及び評価方法についての説明
第2回 スポーツを科学的に考える:スポーツの歴史をたどる 第3回 スポーツを科学的に考える:スポーツは身体に良いのか、悪いのか 第4回 学校の中で完結しがちなスポーツ:運動部活動に入らないとスポーツができないのか 第5回 学校卒業後のスポーツ:地域の中でスポーツを続けるためには① 第6回 学校卒業後のスポーツ:地域の中でスポーツを続けるためには② 第7回 オリンピックとパラリンピックを考える:歴史編 第8回 オリンピックとパラリンピックを考える:現代編① 第9回 オリンピックとパラリンピックを考える:現代編② 第10回 スポーツと多様性:しょうがいについて① 第11回 スポーツと多様性:しょうがいについて② 第12回 スポーツと多様性:しょうがいについて③ 第13回 スポーツする場所はどのように作られてきたのか 第14回 スポーツはどのように拡がっていくのか 第15回 まとめ 尚、履修する全学生は全授業回数のうち半数以上の授業回を対面で受講すること。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
公共財団法人日本パラスポーツ指導員認定のパラスポーツ指導者の資格を有することから、障害がある人々の生活やスポーツに関連した内容を行う。
総合型地域スポーツクラブのスタッフとしての実務経験をもつことから、地域とスポーツの関連、またクラブの実態等地域社会に関連した内容を行なう。 児童発達支援・放課後等デイサービスのスタッフとして実務経験をもつことから、福祉サービスや発達障害、知的障害のある人々への支援に関連した内容を行なう。 教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
・質問はメール(a30269@rs.tus.ac.jp)で、授業後にメールまたはLETUS内で対応します。
・課題の提出方法等の詳細については、ガイダンス時に説明。 ・初回出席が出来なかった学生は履修決定後必ずメール等で連絡すること(初回出席時の課題提出も成績に含まれる為)。 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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