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教員名 : 多湖 純佳
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
A英語2 (基)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
A English (2)
授業コード Class code
9920E2Q
科目番号 Course number
L1FLENGn33
教員名
多湖 純佳
Instructor
Sumika Tago
開講年度学期
2026年度前期、2026年度後期
Year
2026年度
Semester
③First semester, Second semester
曜日時限
水曜5限
Class hours
Wednesday 5th class
開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
【授業の概要】
この授業では、英語の4技能のうち特に文法及び語彙力を身に付け読解力を向上させ、基本的な英作文の能力を身につけることを目指す。文の骨格を知ることは、最も基本となる部分であり、語彙を増やすことで、文の意味を理解する幅が大きく広がる。この授業では、英語を理解する上で核となる知識(文法及び語彙)を身に付けることを目指す。 毎回の授業では主に以下の3つの作業を行う。 ・テキストの各ユニットでターゲットとなっている文法及び語彙を習得し練習問題を解くことで理解度を確認する。 ・リーディングパッセージを文法を意識して和訳できるようにし、解説を聞くことで、新たな文法事項やイディオムなども増やし、「使える」知識に変える。 ・テキストの各ユニットにリスニングが設けられているので、予め各自、自宅で音声を聴き問題に答えてくる。授業では解説・和訳を詳しく行う。 上記3項目で学んだ知識を駆使して、授業内容についての問題を解き、英訳を行い、提出する。 語学を身に付けるには、毎日の地道な積み重ねが不可欠である。予習、復習を計画的に行い、積極的な姿勢で授業に参加することで、1つでも多くの知識を自分のものにしてもらいたい。特に復習には、予習の2倍の時間をかけてしっかりしてもらいたい。地味で地道な学習にこそ英語力向上の鍵がある。 目的 Objectives
【目的】
この授業は、教養教育の編成方針である「国際性」及び「自己管理力」を高めるための科目である。外国語である英語の諸特性を理解し、身に付けた英語の知識を使えるようにしてもらいたい。英語「を」勉強するから英語「で」知識を増やすことができるようにし、国際性」を身に付け、計画的に予習・復習を行い意欲的に授業へ取り組むことで「自己管理力」を養うことが目的である。 到達目標 Outcomes
【到達目標】
基本的なリスニング力を身につけ、英文法及び語彙の知識を正確に習得し、リーディング・ライティングの技能を向上させ、実際に使用出来る。 授業により積極的に取り組む為に、予習・復習を計画的に進めることが出来る。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
①各学期において3分の1以上の欠席をした場合は単位を取得することができない。ただし、公欠が認められる特別な理由がある場合は対応する。各学期5回目の欠席をした時点で単位の取得はできなくなるので注意すること。
②授業には必ず英和辞典を持参すること。(電子辞書可、スマホの辞書機能の使用は不可) ③遅刻は自己管理能力を高めるという目標を掲げているため、交通機関の遅延以外は認めない。(遅延証明書を駅でもらってくること。15分まで可。) 予習をして授業に参加すること。予習をすることで平常点が付与される。予習については、努力したことが評価の基準なので、間違っていても全く問題はない。 予習の定義:分からない語句は、全て辞書で引き、書きとめリスト化し、自分の能力の範囲で構わないので、日本語に訳し、練習問題も同じ要領でやってくること。テキストに語句の意味を書き込むことは禁止する。ノートにリストにして書いてくること。そのリストを見て和訳などしてもらう。 ・やむを得ない事情により⼤学に通学できない場合には、そのことを証明する書類(医師による診断書、⽇本に⼊国できない事情を証明する⽂書など)を初回授業の前⽇までに授業担当者にご提出ください。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test
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準備学習・復習 Preparation and review
①こちらから指定した箇所は、すべて予習をして来ること。予習をせずに授業に参加しても学習効果はさほど得られないからである。
予習の定義:英語で書かれたフレーズ・文章については、分からない語句は、全て辞書で引き、書きとめリストにし、自分の能力の範囲で構わないので、日本語に訳せるように準備してくること。練習問題は解いて、語句を調べ書きとめ、日本語にできるように準備をしてくること。(努力したことが重要なので、解答が間違っていても、和訳が間違っていても問題ない。間違えたことについては、絶対に責めないので安心してもらいたい。) ②必ず復習を行い、将来行われる試験に備えると同時に就活や社会に出たときに必要な英語力を身につけておくこと。 成績評価方法 Performance grading policy
成績の評価は以下の2項目から成る。
1 毎回の授業の予習、課題の評価 70% 2 到達度確認 30% ※予習をしていない、辞書・教科書を持ってこない、授業に参加しないは、論外。 上記詳細:成績は、基本的には平常点及び試験をあわせて評価する予定。平常点70%、到達度確認30%。 平常点70%の内訳は、予習*を課せられたもの(リスニング問題、文法などの練習問題、英文パッセージの和訳)については予習をしていること(30%)と、意欲的に授業に参加している姿勢(10%)授業の最後に行う課題(テキスト、ノートを見て解いて良い)の正解数によって付与(30%)される。予習に関しては、与えられたことができるということは、大変好ましいことであるが、努力したことが重要であり、正解である必要は全くない。間違っていても構わない。 予習*の定義:練習問題も英文パッセージも分からない語句は、全て辞書で引き、書きとめリストにし、自分の能力の範囲で構わないので、日本語に訳せるようにしてくること。(AI、翻訳ソフト等は絶対に使わない) 忌引き・出校停止の場合:忌引きやコロナ感染症、インフルエンザ感染症で欠席した場合は、公欠となるため予習された分については、認められる。公欠届けの提出が必要となる。そのことによって、平常点の一部だけ(上記に記した通りの70%分の30%)付与される。予習した内容を授業開始前までに写真に撮り、私のメールアドレスに添付送信すること。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
教科書
SURPASS GO BEYOND EXPECTATIONS GREEN Lisa Young, August Niederhaus著 三修社 978-4-384-33547-7 2700円+税 (通年使用) MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
参考書:辞書
ジーニアス英和辞典 出版社:大修館書店 リーダーズ英和中辞典 出版社:研究社 (電子辞書可) TOEIC L & R TEST 出る単特急 銀のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ) TEX加藤 (TOEIC600未満) 授業計画 Class plan
原則として、下の順序で進む予定だが、あくまでも予定なので、学生さんの進捗状況を見て、必要に応じて進度、順序は変わることがある。また、こちらは暫定的なものなので、本決定したシラバスは初回の授業時にお渡しする。
<前期授業予定> 第 1回 4/15 ガイダンス 基礎文法力確認 時間に余裕があれば速読パッセージ準備する 第 2回 4/22 1A p. 4~5 1. Vocabulary B, C 2. Listening A, B 3. Grammar A, C p. 73 A, B, C, D 第 3回 4/29 1A p. 6~7 5. Reading: It all started with a lost hammer… B, C 6. Listening A 第 4回 5/13 1B p. 8~9 1. Vocabulary B, C 2. Listening A, B 3. Grammar A, B, C p. 76 A, B 第 5回 5/20 1B p. 10~11 5. Reading: Common Cold Remedies around the world / What do our readers think? 6. Listening 第 6回 5/27 1C p. 12~13 Vocabulary& Listening B, C 2. Speaking B At the hospital / At the pharmacy 第 7回 6/3 p. 74 Reading: Four Inventions from Accidental Discoveries A, B 第 8回 6/10 Review Test 1 Listening A1, 2 C Grammar A, B, C Vocabulary A, B, D 第 9回 6/17 2A p. 16~17 1. Vocabulary B 2. Listening B, C 3. Grammar A, C, D p. 79 A, B 第 10回 6/24 2A p. 18~19 6. Reading: Foods That Are Better Homemade 第 11回 7/1 2B p. 20~21 1. Vocabulary B 2. Listening A, B 3. Grammar A, C p. 82 A, B, C1. 2 第 12回 7/8 2B p. 22~23 5. Reading: Hong Kong Food Guide 第 13回 7/15 2C p. 24~25 1. Reading &Writing C Bulgogi for Dinner? 2. Listening & Writing A 第 14回 7/22 翌週に備えて、 学生さんからこれまでの授業に関する質問を受ける。質問がない場合は、こちらで授業資料を用意する。 第 15回 7/29 学習到達度確認 第1回〜第13回までの授業で扱った文法やイディオム及びパッセージで学んだ内容を復習する。 <後期授業予定> 第 1回 9/16 ガイダンス 基礎文法及び前期の文法復習 時間に余裕があれば速読パッセージを行う 第 2回 9/22 3A p. 26~27 1. Vocabulary B 2. Listening A, B 3. Grammar A, C p. 85 A, B, C 第 3回 10/7 3A p. 28~29 5. Reading: In London 6. Listening B 第 4回 10/14 3B p. 30~31 1. Vocabulary B, C 2. Listening A, B 3. Grammar A, C p. 88 B, C 第 5回 10/21 3B p. 32~33 5. Reading: Around the World in Eleven Years 第 6回 10/28 3C p. 34~35 Vocabulary C, E 2. Speaking A Review Test 2 p. 36 Listening A, B, C, D 第 7回 11/4 Review Test 2 p. 37 Grammar A, B, C, D Vocabulary A, B, C, D p. 87 Vocabulary A, B 第 8回 11/11 4A p. 38~39 1. Vocabulary B 2. Listening A, B 3. Grammar A, C p. 91 2. Grammar A, B, C 第 9回 11/18 4A p. 40~19 6. Reading: Life is a series of moments. Izzi, Dave, Len, Jessie 第 10回 11/25 4B p. 42~43 1. Vocabulary B 2. Listening A, B 3. Grammar A, C p. 94 A, B, C 第 11回 12/2 4B p. 44~45 5. Reading: What’s Your Job Like? Ana, Joon 第 12回 12/9 4C p. 46~47 1. Listening B 2. Speaking A, B, D 第 13回 12/16 5A p. 48~49 1. Vocabulary B 2. Listening B, C 3. Grammar A, C p. 97 2. Grammar A, B 第 14回 12/23 学習到達度確認 第1回〜第13回までの授業で扱った文法やイディオム及びパッセージで学んだ内容 を復習する。 第 15回 1/13 試験の返却。Quiz英語を使った楽しい?授業を行う。学習到達度確認の予備日。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
<履修上の注意>
・予習を課せられたものについては、予習をして授業に参加すること。予習をすることで平常点が付与され る。予習については、努力したことが評価の基準なので、間違っていても全く問題はない。 ☆絶対にしてはならないこと:他の人が頑張った努力を自分のものとすること。翻訳ソフトの利用を禁止する。平常点を高く設定するので、不正行為は不可/落単とする。 ・辞書を必ず持って来ること。スマートフォンは授業中使えない。 ・スマートフォンの電源は切らなくても良いが、音の出ない設定にして鞄にしまうこと。 ・遅刻は、交通機関の遅延以外は認めない。(遅延証明書を駅でもらってくること。15分まで可。) ・もし休講があった場合は、その週の予定を次の週に行う。 ・質問などはメール対応もするので、sumikaurec@yahoo.co.jpまでお気軽にどうぞ。 ☆英語があまり得意でない学生さん、授業ではなるべく詳しい解説をするので、努力すれば必ずついてこられる。予習・復習の自学自習が必要となるが、結果に結びつくことが大いに期待できる。特に復習は英語力向上のためにはとても重要である。 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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