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教員名 : 石原 久子
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
A英語2 (K科)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
A English (2)
授業コード Class code
9920B54
科目番号 Course number
L1FLENGn33
教員名
石原 久子
Instructor
Hisako Ishihara
開講年度学期
2026年度前期、2026年度後期
Year
2026年度
Semester
③First semester, Second semester
曜日時限
火曜7限
Class hours
Tuesday, 7th Period
開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
英語は世界の共通語として、地域により多様化しつつ、コミュニケーションの手段としての役割をますます高めています。グローバル化が加速する社会で生活していく上で英語は身につけておきたい言語の一つです。授業ではリーディングとライティングに重点を置きつつ、基本的な英文法の約束事を確認しながら、英語の基本4技能(読む、書く、聴く、話す)がまんべんなく向上するように実用的な練習問題に取り組み、基礎固めだけでなく応用力の育成をします。多文化共生や国際協働力に活かすことのできる幅広い教養を身につけると同時に、英検(準1級)、TOEIC(トイック)、TOEFL(トーフル)、IELTS(アイエルツ)などの各種英語能力試験に自信をもって臨める学力を身につけます。
現時点での学力の如何は問いません。基礎力を固めたい人、応用力を身につけたい人、トイックテストで高得点を取りたい人、将来は大学院進学や留学を考えている人など、目的や理由は何であれ、学ぶ意欲がある人なら誰でも、受講を歓迎します。 授業は対面授業ですが、毎回の授業後に、LETUSを用いた提出(クイズ)があります。 LETUSを用いた提出(クイズ)は、その日の授業を出席した人が提出することを前提とします。 目的 Objectives
この科目は、英語のスキル向上を目指すと同時に、以下の能力を滋養することを目的とします。
・専門分野の枠を超えて広い視野で多元的・複眼的に自然・人間・社会を俯瞰できる能力 ・多様な文化・言語を理解し協働するための国際性を身につけるとともに、グローバル化した社会の中で、多様な価値観を持つ人材とコミュニケーションをとれる能力 ・課題を自ら発見し、主体的に考え、解決に取り組むための論理的・批判的思考力 ・正解のない課題に対しても積極的に挑むための判断力・行動力 ・社会の激しい変化の中でも自らを律し、自らの位置づけやキャリア形成を確立するとともに、心身ともに自己を管理する能力 到達目標 Outcomes
学部および学科が定めるディプロマポリシーに基いた到達目標は、以下の通りです。
・英語の4技能(読解、作文、聴解、発話)を習熟し、様々な場面に応じて実践的に活用できる。 ・コミュニケーションスキルを習得し、相手と双方向の対話ができる。また、与えられたトピックについて自分なりの見解をプレゼンテーションできる。 ・多文化・異文化に関する知識と理解を深め、グローバル社会に生きる市民の一人として自身の社会的責任を果たすことができる。 ・統合的な学習経験を積み重ねることにより、生涯学習力として活かすことができる。 ・論理的思考力や創造的思考力を習得し、問題について多面的なアプローチをすることにより、問題解決力として活かすことができる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
毎回の出席と宿題の徹底を前提として授業を進めます。
課題の遅れ提出は0点扱いとなります。 各学期、授業回数の3分の1を超えて欠席した受講生は欠席過多とみなし、到達度評価試験の受験資格を失います。 授業には毎回、辞書を持ってきてください。(電子辞書または紙の辞書)【授業中に、スマホやパソコンを辞書代わりに使うのは不可】 授業には毎回、自分の教科書(実物)を持ってきてください。内容をスキャンした場合でも、教科書本体(実物)を持ってきてください。 出席確認は、「出席カード」と「モバイル出席登録」の両方で行います。(2つ必須) 授業で出題したLETUS課題は、その日の授業出席者が提出することを前提とします。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
予習と復習に関しては、毎回の授業内で指示します。
成績評価方法 Performance grading policy
(前期)平常点(各種提出物、授業内での質疑応答)30%、到達度評価試験 20%
(後期)平常点(各種提出物、授業内での質疑応答)30%、到達度評価試験 20% 平常点は、各回の課題のテーマを理解して各設問の主旨に沿う適切な記述をしているか、解答漏れ(未取り組み)がなく全設問に取り組んでいるか、期限までに提出したかを評価します。 すべての提出物は、提出したという事実が成績になるのではなく、内容が評価対象をなります。 到達度評価試験は、学期内で学んだ(インプット)したことを、的確に記述(アウトプット)しているかを、評価します。 提出物のフィードバックは授業内で行います。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
川村義治、リンチ・ギャビン(共著)『Let's Get Out of Japan! (英語で世界に橋を架けよう)』 (南雲堂) *購入必須です
ISBN 978-4-523-17787-6 【重要】最新版を使うので、必ず、学内の教科書売り場で購入してください。 MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
奥タカユキ編著『総合英語エバーグリーン』(いいずな書店) *購入は任意
西蔭浩子著『英語リスニングのお医者さん(集中治療編)』(ジャパンタイムズ) *購入は任意 授業計画 Class plan
1.前期イントロダクション(授業方針の説明) (準備学習)シラバスを読んでくる/(事後学習)配布資料を見直す 2.「カナダの語学留学(バンクーバー)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 3.「カナダの語学留学(バンクーバー)」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 4.「オーストラリアの語学留学(パース)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 5.「オーストラリアの語学留学(パース)」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 6.「イギリスの語学留学(エジンバラ)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 7.「イギリスの語学留学(エジンバラ)」(2) (事前準備)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 8.「シンガポールのインターンシップ体験:留学生からの報告」(1) (事前準備)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 9.「シンガポールのインターンシップ体験:留学生からの報告」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 10.「アイルランドの語学留学(ダブリン)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 11.「アイルランドの語学留学(ダブリン)」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 12.「アメリカ合衆国のインターンシップ体験(ワシントンD.C.)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 13.「アメリカ合衆国のインターンシップ体験(ワシントンD.C.)」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 14.「イギリスの寮生活(エジンバラ)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 15.到達度評価 本科目の授業内容に関する到達度の確認と解説を行う 16.後期イントロダクション(授業方針の再確認など) (準備学習)シラバスを再度読んでくる/(事後学習)配布資料を見直す 17.「イギリスの寮生活(エジンバラ)」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 18.「シンガポールのインターンシップ:留学希望者との対話」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 19.「シンガポールのインターンシップ:留学希望者との対話」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 20.「アイルランド観光(エジンバラ)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 21.「アイルランド観光(エジンバラ)」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 22.「アメリカ合衆国のインターンシップ面接(ワシントンD.C.)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 23.「アメリカ合衆国のインターンシップ面接(ワシントンD.C.)」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 24.「スウェーデンの科目留学と学生寮生活(ストックホルム)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 25.「スウェーデンの科目留学と学生寮生活(ストックホルム)」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 26.「フィリピンのボランティア活動(フィリピン)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 27.「フィリピンのボランティア活動(フィリピン)」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 28.「世界をめぐるボランティア活動(ボランティア船)」(1) (準備学習)指定した箇所の単語を調べる/(事後学習)学習した重要語句を復習して、暗記する 29.「世界をめぐるボランティア活動(ボランティア船)」(2) (準備学習)指定した箇所の各種問題を予習する/(事後学習)学習した箇所の要点をノートにまとめる 30.到達度評価 本科目の授業内容に関する到達度の確認と解説を行う 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業の進み具合や受講生の反応を考慮し、スケジュールには多少の変更を加えることがあります。
授業内でスマホを使うのは、モバイル出欠登録するときだけです。授業内でスマホやパソコンを辞書代わりに使うのは認めません。 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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