シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
ドイツ語中級A (前期火3)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
ドイツ語中級A (前期火3)
授業コード Class code
99KT422
科目番号 Course number
L3FLGER201

教員名
津﨑 正行
Instructor
Masayuki Tsuzaki

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
火曜3限
Class hours
Tuesday 3rd Period

開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the Faculty of Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義 Lecture
履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
この授業では、ドイツ語の初級を学習したことがある学生(学習したことをすべて覚えている必要はありませんし、未習の文法事項などがあってもかまいません)を対象として、ドイツ語の運用能力をさらに高めてゆきます。また、毎回の授業で取り上げるテーマと関連する映画を利用しながら、日本語の字幕がなくても、おおよその内容を聞き取り、理解することができるように練習します。

目的 Objectives
毎回の授業では、ドイツの歴史、文化、社会などについての文章を読みながら、ドイツ語の文章を正確に読むために必要な文法事項を学びます。初級までに学んだことを復習しながら、初級ではかならずしも学ばなかった文法事項も習得することを目指します。また、日常的なコミュニケーションの場面で使われる表現を繰り返し練習することにより、本学教養教育の編成方針に定める「国際性、コミュニケーション能力、課題発見・解決力、論理的・批判的思考力、キャリア形成力、倫理観」を涵養します。
みなさんがドイツ語を学ぼうとする目的は人それぞれで、それこそ千差万別だと思いますが、ひつつの授業のなかで、ありとあらゆる目的に対応することはできません。したがって、かならずしも自分が期待しているとおりの授業内容にはなっていない、ということもあると思いますが、ドイツ語を学ぶうえでもっとも大切なことをしっかり身につけさえすれば、あとは自分自身で、自分の目的に合致するように学ぶこともできるはずです。受動的に「教えてもらう」ことを待つだけでなく、能動的に「学ぶ」ためのスキルを身につけることも、この授業の大切な目的のひとつです。


到達目標 Outcomes
前期の授業が終るころには、基本的な文法事項を理解したうえで、日常的なコミュニケーションの場面で使われる表現を運用できるとともに、辞書を適切に利用しながら、ドイツ語の文章を正確に読めるようになることを目指します。おおよその目安としては、ドイツ語技能検定試験の3級(から2級)に相当するレベルです。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1、DP5 生命創薬科学科:DP1、DP5
履修上の注意 Course notes prerequisites
全授業回数のうち、すくなくとも3分の2(すなわち10回)以上に出席することを、成績評価を受けるための条件とします。理由のいかんを問わず、3分の1(すなわち5回)を越えて欠席した場合は、不合格となります。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/反転授業 Flipped classroom/PBL (課題解決型学習) Problem-based learning/-
-

準備学習・復習 Preparation and review
半期15回の授業時間だけで外国語を習得することはできませんので、原則的に毎回、それを補うための課題を出します。基本的な文法事項については、各自で予習してあることを前提として、授業では、それを確認する程度にとどめます。そうしなければ、文法の説明をするだけで授業が終わってしまいかねません。もちろん、予習の段階ですべてを理解したり、覚えたりする必要はありませんが、すくなくとも、「何が分からないのか」は把握しておいてください。授業中には、自分で教科書を読めば分かることではなく、自分では分からなかったことを詳しく説明し、質問があればそれに答えることに、より多くの時間を当てたいと思います。
成績評価方法 Performance grading policy
授業時間内に10回の課題(各10点)を出し、その合計点によって評価します。期末試験は行いません。したがって、毎週の授業にきちんと出席することが、単位を取得するためのもっとも確実な手段となります。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
特定の教科書は指定せず、担当教員が作成したプリントを配布します。
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
必要に応じて、授業中に紹介します。

授業計画 Class plan
[第1回]映画にみる異文化コミュニケーション
[第2回]初級の復習『Nicos Weg』
[第3回]初級の復習『Nicos Weg』
[第4回]初級の復習『Nicos Weg』
[第5回]初級の復習『Nicos Weg』
[第6回]映画『赤い点』
[第7回]映画『赤い点』
[第8回]映画『赤い点』
[第9回]映画『赤い点』
[第10回]映画『舞姫』
[第11回]映画『風立ちぬ』
[第12回]映画『バルトの楽園』
[第13回]映画『MON-ZEN』
[第14回]映画『フクシマ・モナムール』
[第15回]前期の総括
SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
履修者のこれまでの学習状況などに合わせて、授業の内容と進度を変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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