シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
日本語ライティング (後期火5・石倉)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Japanese Writing
授業コード Class code
99KT304
科目番号 Course number
L3CAECM121

教員名
石倉 美智子
Instructor
Michiko Ishikura

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜5限
Class hours
Tuesday, 5th.

開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the Faculty of Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
【授業の概要】
後期の授業では、論文やエッセイを読み、それについて論じるという授業を行います。
内容としては、時事問題についてや、大学入試の小論文などを用います。
課題はそのつど提示しますので、それを読み、論じてください。

なお、以下授業実施のルールです。
・提出したものについては、すべて全員で検討する。
・3回未提出となると不可。
・遅刻分の答案は添削、検討しない(あまりギリギリに提出されると、日を跨ぐことがあるので注意してください)。

目的 Objectives
【目的】 本学の教育理念である「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」のため、各学生個人の持つ知識、専門性、技術を社会へと向けて発信するスキルの基礎である「作文力」が向上することを目指します。受講者はライティングスキルの修得を通じて、本学の「教養教育の編成方針」に示された(2)「論理的・批判的思考力」(3)コミュニケーション能力を洗練させます。
到達目標 Outcomes
【到達目標】・ 日本語で自分が表現したいことが、想定された「読者」に応じた書き方で書けるようになる。
・日本語のレトリックを一定の仕方で駆使することができるようになる。
・まとまった分量の文章を、前後の矛盾なく一貫したテーマの下で書くことができる。
・設定したテーマに関して、図書館の蔵書やインターネット等を利用して調査できる。
・ 資料や図表の解説をすることができるようになる。
・ テーマに関して、解決すべき課題について指導教員とディスカッションすることができる。
・ 作文課題の執筆計画を立てることができる。
・ 計画にそって、執筆を実施することができる。
・ 自分が書いたものについてプレゼンテーションを10 分間程度で実施できる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1 生命創薬科学科:DP1
履修上の注意 Course notes prerequisites
まとまった文章を一貫した意味や意図を持って書けない人向けの授業です。レポートの作文などに困っていない人のスキルアップについては、実験授業の指導を受けたり、別の人文社会系のゼミクラスなどを履修してください。
また、個々の受講者の能力、テーマ、執筆の進度に応じて添削やアドバイスを実施することから、受講者を20名程度に制限します。

開講時間(割)に注意すること。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
グループワーク Group work
・必要に応じて、グループワークやディベートを行います。

準備学習・復習 Preparation and review
・読んでおいてほしい書籍などを授業内で指示します。
成績評価方法 Performance grading policy
授業の進行過程において提出された課題に対する小論文によって、総合的に評価します。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
・授業内でそのつど指示します(購入しなくてもよいものとします)。
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
・授業内でそのつど指示します(購入しなくてもよいものとします)。

授業計画 Class plan
本授業では、開講時間や授業計画に縛られることなく、担当教員と応答しながら論文作成を行なってもらいます。

1 イントロダクション:受講者の論文作成能力について知ることが目的です(早速書いてもらいます)。
2講評:文章を参加者の間で検討します。
3〜15:論述と講評、全員での検討:以上を繰り返します。各回において必要な添削を受けることができます。
SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
・Doctor of Literature(1997)
・Has been teaching essay writing at high schools, universities, and prep schools since 1994.
・Kagoshima dialect instructor(for TV dramas such as NHK)
・Wellness Tourism Producer(2023)
・shochu(Japanese whisky) Meister(2024)

I will take up the various social issues those younger people face and have to understand.
教育用ソフトウェア Educational software
-
・特に用いません。

備考 Remarks
・例年、3回目以降で履修が確定するので、評価はそれ以降から行います。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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