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教員名 : 薄倉 淳子
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
物理学1
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Physics 1
授業コード Class code
9914162
科目番号 Course number
14ONPHY101
教員名
薄倉 淳子
Instructor
Junko Usukura
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
水曜5限
Class hours
Wednesday 5th period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用数学科
Department of Applied Mathematics, Faculty of Science Division Ⅰ 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
力学を学習する。力と運動の関係やエネルギーなど基本的な理論を理解する。
目的 Objectives
力学における基本的な法則や概念を学ぶことを通して、物理学のいろいろな分野に共通する自然現象を理解するための考え方を習得し、論理的思考を身につけることを目的とする。
本学部のディプロマ・ポリシーに定める「数学・物理・化学を中心とする自然科学の十分な基礎学力と、その上に立つ高度な専門知識」を得るための科目です。 到達目標 Outcomes
基本的な物理法則や理論を理解し、いくつかの具体的な力学現象をこれらの理論により説明することができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test
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準備学習・復習 Preparation and review
各回、講義内容を復習すること。前回までの授業内容を理解していることが、次回の授業を聴くための準備になりなます。教科書、ノートを読み返すだけでは復習になりません。必ず自分で数式の導出し直すことや問題を解き直すことを行ってください。講義で学習した内容を自分の言葉で要約できるようにすること。 また、復習として毎週LETUS上で確認クイズを課すので提出すること。
成績評価方法 Performance grading policy
期末に行う到達度評価と月1回行う小テストによって成績を評価する。
配点比率:到達度評価50%、小テスト50% ただし、毎週LETUS上で宿題として課す確認クイズに5回以上未提出があった場合は評価される資格を失う。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
物理学基礎 Web動画付 第5版 原康夫著 学術図書出版社
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
授業計画 Class plan
各週に挙げた項目ができることを学習目標とする
第1週 ガイダンス,運動 ・速度と加速度を定義すること 第2週 運動 ・落体の運動の特徴を説明すること ・放物運動、等速円運動など基本的な運動における速度、加速度の変化の仕方を説明すること 第3週 ニュートンの運動の法則 ・慣性の法則を理解すること ・運動方程式を理解すること ・作用反作用を理解すること 第4〜5週 力の法則 ・ベクトルとして力を扱うこと ・万有引力の法則を説明できること ・重さと質量を区別すること ・垂直抗力と摩擦力の特徴を説明すること ・力のつり合いの式を立てること 第6週 力と運動 ・運動方程式を立てること ・運動方程式を微分方程式として解くことにより運動の様子を説明すること 第7〜9週 振動 ・単振動の運動方程式とその一般解を導出すること ・単振動の例として単振り子の運動を解析すること ・減衰振動する振子の運動方程式をたて、複素数を用いて解くこと ・強制振動する振子の運動方程式をたて、これを解くこと ・強制振動する振子の振り幅の解析しすること。 ・共振を説明すること 第10〜12週 仕事とエネルギー ・仕事を定義すること ・仕事を線積分を用いて計算できることを理解すること ・ポテンシャルの意味を理解すること ・仕事と運動エネルギーの関係を説明すること ・力学的エネルギー保存則を理解すること ・力学的エネルギーを用いて様々な運動を定性的に説明すること 第13〜14週 回転運動の法則 ・力のモーメントを定義すること ・角運動量を定義すること ・力のモーメントと角運動量の関係を理解すること 第15週 到達度評価と解説 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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