シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
キャリアデザイン3 (BE学科)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Career Studies 3
授業コード Class code
9987Z02
科目番号 Course number
86COZZZ202

教員名
野澤 昌弘
Instructor
Masahiro NOZAWA

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
月曜1限
Class hours
Monday 1st Period

開講学科・専攻 Department
経営学部 ビジネスエコノミクス学科

Department of Business Economics, School of Management
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)

概要 Description
自身の進むべき方向(進学や就職,さらには業種や職種など)を定めるための考え方および,その方向に進もうとするとき必要とする準備などに関する基礎知識を学び,自身のキャリアデザインを形成する.
目的 Objectives
本講義では,キャリア教育を専門とする講師を外部から複数人お招きして,それぞれの講師の講義を拝聴し,多様な考え方のあることを理解し,自分なりに整理することによって,社会人としての意識・心構え,コミュニケーション力及び合理的に判断する力を養い,キャリアデザインを形成することを目的とする.
本学部・本学科のディプロマ・ポリシーには「キャリア教育によって社会人としての意識,コミュニケーション力及び合理的に判断する力を備えている 」と記載されており,これに資する科目である.また,本学の「専門教育の目標」に挙げられている「専門分野に応じたキャリアを形成し,専門性を活かして社会に貢献する能力」を養うための科目である.
到達目標 Outcomes
インターンシップ・就職活動への準備とともに,自己の適性を内省し,社会人としてのコミュニケーション力,対人関係スキル,課題解決能力,プレゼンテーション力などを修得し,自身のキャリアデザインを具体的に説明できるようになる.
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
講義は外部講師によって行われる.真摯な姿勢で受講すること.
授業で使用される資料の閲覧・印刷や,授業内に実施される課題への解答のために,ネットに接続可能なノートPCなどを用意すること.
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test
-

準備学習・復習 Preparation and review
毎回の授業で学習した内容をキャリアデザイン形成のために有効利用できるように4時間程度の復習をすること.
成績評価方法 Performance grading policy
A) 15回の授業のうち,11回は対面授業で,ほとんどの授業の最後に,授業内容についてLETUSによる小テストが実施される.
B) 15回の授業のうち,  3回はオンライン授業(採用テスト模擬試験)が実施される.
C) 15回目の授業は,対面による到達度評価が実施される.

上記A)とB)について,合わせて4回以上の欠席が認められた場合,履修放棄となる.
C)について欠席した場合,それだけで履修放棄となる.
遅刻は欠席とみなす.

履修放棄にならなかった場合について,
 A)30%,B)20%,C)50%
の割合で成績評価を行う.

学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
-
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
[その他資料]必要に応じて,LETUSを通じて資料を配付する.

授業計画 Class plan
1  [対面]ガイダンス
2  [対面]インターンシップ基礎
3  [対面]インターンシップ選考対策講座
4  [対面]SPIの準備を知る
5  [オンライン]採用テスト模擬試験①(SPI3 テストセンター型)
6  [オンライン]採用テスト模擬試験②(玉手箱型)
7  [オンライン]採用テスト模擬試験③(TG-WEB型)
8  [対面]エントリーシート作成講座
9  [対面]グループディスカッション講座
10   [対面]グループ面接講座
11   [対面]面接対策講座
12   [対面]後悔しない企業選びのためのIR情報活用法
13   [対面]経営学部学生の主な就職先の最近の採用動向
14   [対面]卒業生講話
15   [対面]まとめ(到達度評価:SPI試験)

本科目において[対面]と記載のある回については,履修学生は対面で出席することが求められる.

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
-
教育用ソフトウェア Educational software
-
-

備考 Remarks
講義は原則として上記の授業計画に従い進めるが,外部講師の都合や授業の理解度などによって調整することがある.
それらについては,LETUSを通じて伝えるので,必ずLETUSを閲覧するようにしてください.

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N