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教員名 : 勝目 高行
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
コンピュータ概論
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Introduction to Computer Programming30
授業コード Class code
9971226
科目番号 Course number
71MIARI251
教員名
勝目 高行
Instructor
TAKAYUKI KATSUME
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜4限
Class hours
Tuesday 4th period 14:40-16:10
開講学科・専攻 Department
創域理工学部 建築学科
Department of Architecture, Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
⑥ [遠隔]ブレンド型授業/ [Remote] Blended format (may include less than 50% classes held on-site)
概要 Description
BIMに関する概論を理解し、その目的を自分自身で説明できるように知見を深める。また、BIMの代表的なツールの基礎を習得し自己学習に必要な基盤を築く。
目的 Objectives
建築分野におけるコンピュータテクノロジーの利活用方法と世界動向を広い視野にて判断できる、判断力と基礎知識を身に着ける。
到達目標 Outcomes
各専門分野における建築ITの利活用法を検討できる応用力を身に付ける。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
WindowsPCを多用するため、Windowsがインストールしてある、ノートPCを持参できる方が好ましい。または、WindowsPC(ノートPCもしくはデスクトップ)を自宅等に自己所有している方が好ましいが、研究室所有PCもしくは、PC教室を活用でも可である。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
講義では疑問点の解決や応用問題への取組みを主とする。また、動画コンテンツで復習を行う。
成績評価方法 Performance grading policy
各回における演習課題の提出状況および内容について評価します。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
適宜,指示する。
授業計画 Class plan
1 BIM概論
1.1 業界の状況 時代の状況を把握している 1.2 BIM概論 BIMの概念を理解している 1.3 学習内容把握 取り組みを理解し目的を明確にできる 2 BIMツール基礎 2.1 初期設定・基本操作 基本設定と基本操作が行える 2.2 レベル・通芯・ビュー 作業の手順を理解している 2.3 各カテゴリ入力(壁・柱・床等) カテゴリの概念と各要素を理解している 3 BIMモデリング基礎1 3.1 マスターモデル マスターモデルの概念と重要性を理解している 3.2 ビュー設定とシート 手順に沿った作業を理解している 3.3 マスモデルモデリング 手順に沿った作業を理解している 4 BIMモデリング基礎2 4.1 ファミリ作成 手順に沿った作業を理解している 4.2 静止画レンダリング 手順に沿った作業を理解している 4.3 ウォークスルー 手順に沿った作業を理解している 5 BIMコラボレーション 5.1 コラボレーション設定 初期設定ができる 5.2 共同設計とデータ同期 モデル権限管理とデータ同期の概念を理解する 5.3 チーム内協調作業 チーム内で協調して作業分担・共同設計ができる 6 BIMシミュレーション 6.1 日影シミュレーション 作業の手順を理解し、その結果を理解できる 6.2 温熱環境シミュレーション 作業の手順を理解し、その結果を理解できる 6.3 風環境シミュレーション 作業の手順を理解し、その結果を理解できる 7 BIMプレゼンテーション 7.1 簡易VR VR表現を理解している 7.2 集計表 目的に合わせた集計表を作成できる 7.3 プロパティ管理 最終アウトプットを考慮の上、プロパティ設計ができる 8 BIM自由設計1 BIMパーツデザイン1 8.1 設計課題/個別指導 自分の求めるモデリングができる 8.2 設計課題/個別指導 自分の求めるアウトプットができる 8.3 設計課題/個別指導 課題をツールを活用し抽出できる 9 BIM自由設計2 BIMパーツデザイン2 9.1 設計課題/個別指導 自分の求めるモデリングができる 9.2 設計課題/個別指導 自分の求めるアウトプットができる 9.3 設計課題/個別指導 課題をツールを活用し抽出できる 10 BIM自由設計3 BIM設計評価1 10.1 設計評価 ツールを活用し客観的に設計評価できる 10.2 課題解決 抽出された課題に対して適切な解決方法を提案できる 10.3 自己評価 客観的データに基づき自分の言葉で設計評価・分析できる 11 BIM設計評価2 11.1 設計評価 ツールを活用し客観的に設計評価できる 11.2 課題解決 抽出された課題に対して適切な解決方法を提案できる 11.3 自己評価 客観的データに基づき自分の言葉で設計評価・分析できる 12 自由設計プレゼンテーション VRプレゼンテーション 12.1 プレゼンテーション VRを活用し設計物を適切にプレゼンテーションできる 12.2 プレゼンテーション VRを活用し設計物を適切にプレゼンテーションできる 12.3 個別講評 指摘事項を理解できる 13 総合評価・課題抽出 13.1 全体分析 共通評価項目データから全体分析が行える 13.2 課題抽出 全体分析結果から課題を抽出できる 13.3 総合評価 指摘事項を理解できる 14 課題解決チームディスカッション 14.1 PDCA デジタルツールを活用したPDCAを理解できる 14.2 課題解決ディスカッション 課題解決のためのディスカッションが行える 14.3 ファシリテーション 課題解決のためのファシリテーションが行える 15 課題解決パネルディスカッション 15.1 パネルディスカッション 全体意見をマトリックス状に即座に分類できる 15.2 パネルディスカッション 目的と課題を適切に抽出できる 15.3 目標・目的 全体目的と目標を設定できる 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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