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教員名 : 瀬尾 隆
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
データサイエンス・AI応用基礎
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Advanced Literacy on Data Science and ArtificialIntelligence
授業コード Class code
9960S05
科目番号 Course number
教員名
橋口 博樹、西山 裕之、松澤 智史、秋本 和憲、立川 智章、下川 朝有、桂田 浩一、松崎 拓也、照井 伸彦、中村 和晃、瀬尾 隆
Instructor
Takashi Seo, Kazuaki Nakamura, Tomofumi Matsuzawa, Asanao Shimokawa, Hiroki Hashiguchi, Kouichi Katsurada, Takuya Matsuzaki, Kazunori Akimoto, Nobuhiko Terui, Tomoaki Tatsukawa, Hiroyuki Nishiyama
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
土曜2限
Class hours
Saturday 2nd Period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部
Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
⑧ [遠隔]オンライン授業(非同期)/ [Remote]Online (asynchronized remote)
概要 Description
データサイエンス、データエンジニアリング、AIの基本的な概念と手法、応用例について学修する。また、演習を通じてデータ解析手法を習得する。
目的 Objectives
データから意味を抽出し、現場にフィードバックする能力及びAIを活用し課題解決につなげる基礎能力を修得する。そして、自らの専門分野に数理・データサイエンス・AIを応用するための大局的な視点を獲得する。
到達目標 Outcomes
データサイエンス、データエンジニアリング、AIについて理解し説明できるようになるとともに、自らの専門分野でこれらを活用することができるようになる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
なし
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test
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準備学習・復習 Preparation and review
準備学習については特にないが、録画や講義資料の内容を理解するまで復習すること。
成績評価方法 Performance grading policy
小テスト(84%)・レポート課題(16%)で評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
必要に応じて授業で講義資料を提供する。
授業計画 Class plan
第1回:イントロダクション【講義】
担当教員:中村和晃 授業内容:データサイエンス、AI、機械学習の概要について理解できる。情報セキュリティ・プライバシー保護・暗号化などの基礎について理解できる。 第2回:アルゴリズムとデータ構造【講義】 担当教員:松澤智史 授業内容:アルゴリズム・データ表現・データベースについて理解できる。また、データの収集・蓄積・加工について説明できる。 第3回:プログラミング基礎1【講義、演習】 担当教員:下川朝有 授業内容:Pythonについて学び、Google Colaboratoryを通して利用できる環境を整えることができる。また演習を通じて、基本的な演算、代表的なオブジェクト型の利用、条件処理、反復処理について理解し、操作ができる。 第4回:プログラミング基礎2【講義】 担当教員:下川朝有 授業内容:演習を通じて、関数の定義と利用、クラスの定義と利用、モジュールの利用について理解し、操作ができる。 第5回:プログラミング基礎3【講義】 担当教員:下川朝有 授業内容:演習を通じて、代表的なモジュールであるNumpyとPandasについて理解し、操作ができる。 第6回:統計的データ解析1【講義】 担当教員:橋口博樹 授業内容:オープンデータを取得してデータを加工することができる。データを読み込み、平均値、分散、標準偏差、相関係数を求めることができる。また、ヒストグラムや散布図を描くことができる。 第7回:統計的データ解析2【講義、演習】 担当教員:橋口博樹 授業内容:単回帰分析・重回帰分析について学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第8回:統計的データ解析3【講義、演習】 担当教員:橋口博樹 授業内容:ロジスティック回帰分析・クラスター分析について学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第9回:AI・機械学習1【講義、演習】 担当教員:下川朝有 授業内容:決定木(分類木、回帰木)について学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第10回:AI・機械学習2【講義、演習】 担当教員:下川朝有 授業内容:アンサンブル学習(バギング、ブースティング)について学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第11回:AI・機械学習3【講義】 担当教員:桂田浩一 授業内容:ニューラルネットワーク、深層学習について学習し、基本的な仕組みについて説明できる。 第12回:AI・機械学習4【講義、演習】 担当教員:桂田浩一 授業内容:ニューラルネットワーク・深層学習の画像・音声処理への応用について学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第13回:AI・機械学習5【講義、演習】 担当教員:松崎拓也 授業内容:自然言語処理において統計的な考え方やニューラルネットワークがどのように利活用されているかを学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第14回:データサイエンス・AI展望1【講義】 担当教員:秋本和憲 、 照井伸彦 授業内容:データサイエンス・AIが利活用されている応用分野(医療・マーケティング)を展望し、データ関連技術について深く理解することができる。 第15回:データサイエンス・AI展望2【講義】 担当教員:立川智章 、 西山裕之 授業内容:データサイエンス・AIが利活用されている応用分野(農業・航空宇宙)を展望し、データ関連技術について深く理解することができる。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
(以下は薬学部の学生対象の説明です)
薬学教育モデル・コアカリキュラム(平成25年度改訂版)に対応する項目(SBOs)及び薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)に対応する項目(学修事項)を授業計画欄下部に示す。 なお、各項目に紐づく内容については、以下URL先に示す。 URL:https://tus.box.com/s/ilc2p0ygiyz4ncj23ckp310rmaa0efdk 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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