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教員名 : 大島 真夫
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
生徒指導論 (2MA-2)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Guidance in Secondary Education30
授業コード Class code
9960365
科目番号 Course number
T1FTMIG203
教員名
大島 真夫
Instructor
Oshima Masao
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
月曜5限
Class hours
Monday 5th
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(教職科目)
A course of teacher education, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)
概要 Description
1) 学校教育で必須の専門的知識である生徒指導が何を目的としどのような活動なのかを学習する。
2) いじめや不登校といった生徒指導上の諸問題の実態を学習する。 3) 文部科学省や教育委員会の教育施策等から予防策や解決法の具体例について学習する。 目的 Objectives
1) 学校教育で必須の専門的知識である生徒指導が何を目的としどのような活動なのかを理解する。
2) いじめや不登校といった生徒指導上の諸問題の実態を理解する。 3) 文部科学省や教育委員会の教育施策等から予防策や解決法の具体例について理解する。 到達目標 Outcomes
1) 学校教育における生徒指導の重要性を説明できる。
2) 生徒指導上の諸問題に関する実態、教育施策、対応方法、課題などを説明できる。 3) 生徒指導に関連する法令について、説明できる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
1) 偶数回をオンライン授業(非同期)、奇数回を対面授業により実施する。
2) オンライン授業(非同期)では,動画や資料等を提供するので,各自で視聴・熟読をし,それらの内容を十分理解したのちに課題に取り組むこと。 3) 対面授業では,講義に加えて、ペアワークや小テスト等を行う。また、必ずPCを持参すること。 4) 具体的な授業方法については第1回目の授業で説明するので,必ず出席すること。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/反転授業 Flipped classroom
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準備学習・復習 Preparation and review
<奇数回(3回目以降)の対面授業について>
1) 対面授業までに,1つ前の偶数回のオンライン授業(非同期)で学んだことを確実に習得しておくこと。 2) 対面授業後は,提出課題をまとめる過程において,それまでに学習したことの定着を図ること。 <偶数回のオンライン授業(非同期)について> 1) 提供される資料以外にも,各自の関心に基づき,関連する資料や情報を調べ,理解を深めておくこと。 成績評価方法 Performance grading policy
ミニレポートおよび授業内課題60%、最終レポート40%
ミニレポートおよび授業内課題は原則として毎回授業中に課す。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
中村豊編著,2023『生徒指導提要改訂の解説とポイント』ミネルヴァ書房
文部科学省,2022『生徒指導提要(改訂版)』 その他については、必要に応じて講義中に紹介する。 授業計画 Class plan
※偶数回をオンライン授業(非同期)、奇数回を対面授業により実施する。詳細は第1回目の授業で説明する。
(1)イントロダクション ▼準備学習:シラバスに目を通してくる。 ◇授業の進め方について ◇「生徒指導論」でどのような内容を取り扱うか ▲復習:講義で紹介された文献を入手し目を通す。 (2)生徒指導の意義と原理 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇生徒指導の意義 ◇教育課程との関係 ◇集団指導と個別指導 ◇学校運営との関係 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (3)教育課程と生徒指導 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇教育課程の構成要素と生徒指導との関係 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (4)児童生徒の心理と児童生徒理解 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇児童生徒理解 ◇児童生徒理解のための情報収集 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (5)学校における生徒指導体制 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇PDCAサイクル ◇一貫した生徒指導 ◇チーム学校 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (6)教育相談 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇教育相談の意義と体制 ◇スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカー ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (7)児童生徒全体への指導・その1 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇組織的対応 ◇守秘義務と説明責任 ◇学級担任・ホームルーム担任の指導 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (8)児童生徒全体への指導・その2 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇校内規律と校則 ◇生徒会活動の活性化 ◇危機管理と学校安全 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (9)生徒指導に関する法制度 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇校則 ◇懲戒・体罰・出席停止 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (10)個別の課題を抱える児童生徒への指導・その1 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇いじめの実態 ◇いじめ防止対策推進法 ◇インターネットにかかわる課題 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (11)個別の課題を抱える児童生徒への指導・その2 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇不登校・中退の実態 ◇不登校への対応と支援 ◇教育機会確保法の制定 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (12)個別の課題を抱える児童生徒への指導・その3 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇暴力行為 ◇喫煙・飲酒・薬物乱用 ◇少年非行 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (13)個別の課題を抱える児童生徒への指導・その4 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇性に関する課題 ◇命の教育 ◇児童虐待 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (14)学校と家庭・地域・関係機関との連携 ▼準備学習:『生徒指導提要』の該当箇所を読んでおく。 ◇地域社会と学校 ◇学校外リソースとの連携と活用 ▲復習:文部科学省や教育委員会のサイトを中心に、講義で扱ったトピックに関する情報をインターネットを通じて収集する。 (15)まとめ ▼準備学習:これまでの講義で配られた資料に再度目を通す。 ◇講義のまとめ ▲復習:講義で学習したことを振り返りながら、最終レポートの構想を練る。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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