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教員名 : 山中 聡
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
歴史学各論 (金・6)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
History: Selected Issues
授業コード Class code
99K2267
科目番号 Course number
L1HSHUMc34
教員名
山中 聡
Instructor
Satoshi YAMANAKA
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
金曜6限
Class hours
the sixth period on Friday
開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
20世紀から21世紀にかけての西洋史の概要を押さえる。
目的 Objectives
身の周りの出来事を考える際に、現在だけではなく、時間軸をさかのぼって、過去から歴史的、多角的に考えられる姿勢を身につける。特に、西洋の人々の生き方、考え方、異文化に対する態度について、宗教との関わりを踏まえながら、理解しようとする態度を、重点的に修得する。国際交流の場において、歴史的な教養をもって、深く、広い意思疎通ができる。国家・社会・文化に関する言説(ことばで表現された考え)を論理的・批判的にとらえつつ、自分以外の人々、自国以外の人々に対して、思いやりに満ちた想像力を行使できる。
到達目標 Outcomes
西洋現代史に関する広範な知識を、しっかりと身につけていること。歴史的な知識を材料に、現在および将来の世界の動向を判断できること。読み手・聞き手を納得させられるような、論理的にして明晰な日本語表現ができること。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
※ 重要! 2021年度以前に「歴史学2」の単位を取得した学生は、本講義を履修することができません。また、全授業の3分の1を超える欠席があった場合は、単位取得を認めません。なお、これは「3分の1までなら欠席してもよい」という意味ではありません。欠席の回数に応じて、減点も増えますので、くれぐれも注意してください。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
レジュメには、ある程度専門的な項目も含まれているので、授業の後は、しっかりと読み込み、復習しておくことが望ましいです。その他、もし可能であるならば、新聞やニュースを通して、世界情勢に関する知識を増やしておけば、授業の理解度は、より深まることでしょう。
成績評価方法 Performance grading policy
最終回の授業の中で行われる試験の点数で判定するが、欠席の回数に応じて、減点を行う。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
講義の中で紹介する。
授業計画 Class plan
①「帝国主義とは何か①」 ヨーロッパ列強による世界分割の背景を理解する。特にイギリスとフランスのそれについて学ぶ ②「帝国主義とは何か②」 ヨーロッパ列強による世界分割の背景を理解する。特にドイツとアメリカのそれについて学ぶ ③「第一次世界大戦と現代世界」 ヨーロッパ世界に大きな衝撃を与え、現在の世界情勢にも影響を及ぼしたこの大戦について考える。 ④「ふたつのロシア革命」 帝政ロシアの崩壊から共産党による独裁樹立の過程までを見る。 ⑤「ヴェルサイユ体制が追い求めたもの」 第一次大戦の反省をもとに、平和な世界を構築しようとした者たちの活動を追う。 ⑥「世界恐慌とその影響」 リーマンショックとも関連の深い資本主義の矛盾を描きだす。 ⑦「イタリアのファシズムはなぜ生まれたか?」 中流階級の不安からこの政治体制が生まれてくる過程を見る。 ⑧「ドイツのナチズム」 民主主義からナチスによる独裁が生まれた背景を学ぶ。 ⑨「第二次世界大戦その1」 ドイツに焦点をあてて、この大戦の前夜を追う。 ⑩「第二次世界大戦その2」 この大戦の展開と結末を追う。 ⑪「冷戦、はじまる」 戦後の世界秩序が構築されるまでの過程を検証する。 ⑫「中東問題—終わりの見えない混乱」 先の見えないこの問題について考える。 ⑬「EUの憂鬱」 EUの過去と現在、そして未来を見つめる。 ⑭「ソ連の崩壊」 社会主義の本質とその限界について見る。 ⑮ 到達度の確認 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
幅広い教養は、皆さんの専門分野はもちろんのこと、社会に出てからの人生を輝かせます。分かりやすい授業に努めますので、意欲的に参加してください。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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