シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
体育実技3 (金6)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Physical Education (Exercise-2)
授業コード Class code
99K1553
科目番号 Course number
L1IDHSPn03

教員名
相良 康介
Instructor
Kousuke Sagara

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
金曜6限
Class hours
Friday 6th period

開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、理学部第二部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ
A course of liberal arts, the School of Management
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
実技

Practical training
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
様々なスポーツを体験し、スポーツの基本的な運動技能を習得するとともに、プレーを通して熱意や意欲、なかまとのチームワークを養うことで、生涯体育の一環として楽しく実践する態度を身につける。 種目は個人スポーツとして屋内で行える卓球とバドミントンを実施する。
目的 Objectives
①スポーツの基本的な技能の向上と見合う体力の向上を目指す
②ルールや審判法を学び試合運営ができるようにする
③準備や片付け、練習や試合を通して仲間との協力や相手に対する礼儀やマナーなど社会性の習得も心掛ける。
到達目標 Outcomes
【科目特有の知識・技術についての到達目標】 健康科学・スポーツ科学に基づいた合理的な運動の実践を通して健康との関わりを理解する。
【汎用能力としての学士力についての到達目標】 自己の体力や技能の向上を図りながら集団の中における個々の役割を理解する。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
運動着・運動靴(体育館用)を使用すること。遅刻15分以上は出席扱いにしない
レポート提出期限は厳守すること
シラバスをベースに履修者の能力により進展の変更有
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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-

準備学習・復習 Preparation and review
予習:運動の原理・原則を理解し体力要素を鍛えるスポーツの文化的背景、方法、注意事項など本やインターネット等で事前に調べて学習しておくこと。
復習:授業の内容を理解し、それぞれの体調や体力性格に合った運動を見つけ、日常生活の中で活動量を増やし、運動に親しむ機会を多く作るなどして、授業の復習と体力の増進を積極的に図ること。
成績評価方法 Performance grading policy
技能の進歩、ルールの理解、授業態度などを加味して評価する。
小レポートやまとめレポート・毎回の振り返りで評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
なし

授業計画 Class plan
1   オリエンテーション   
履修上の注意ならびに授業内容の説明 柔軟性を中心とした組体操各種・身体ならしのための運動
2   卓球(1)   
基礎体力の養成と基本技術の習得 フォア・バックハンドでのサービス・レシーブ・ラリー、フットワーク等の技術
3   卓球(2)   
ルールと審判法、基本技術の習得フォア・バックハンドでのサービス・レシーブ・ラリー、フットワーク等の技術
4   卓球(3)   
基本・応用技術の習得各種打法による連続ラリー(コンビネーション)
5   卓球(4)   
基本・応用技術の習得各種打法による連続ラリー(コンビネーション) ダブルス・シングルスゲーム
6   卓球(5)   
楽しむためのシングルス・ダブルスゲーム(ゲームを工夫する。ルールを変えてみる。)
7   卓球(6)   
楽しむためのシングルス・ダブルスゲーム(ゲームを工夫する。ルールを変えてみる。)
8   卓球まとめ(7)   
生涯楽しむための卓球(ゲームを工夫する。ルールを変えてみる。)
9   バドミントン(1)   
基本技術の習得 サービス、ハイクリアー、スマッシュ、ドロップショット
10  バドミントン(2)   
基本技術の習得 ドライブ、プッシュ、ヘアピン、フットワーク
11  バドミントン(3)   
シングルスを中心としたゲーム展開の習得
12  バドミントン(4)   
ダブルスを中心としたゲーム展開の習得
13  バドミントン(5)   
ダブルスを中心としたゲーム展開の習得
14  バドミントン(6)   
楽しむためのバドミントンゲーム(ゲームを工夫する。ルールを変えてみる。)
15  バドミントンまとめ(7)  
生涯楽しむためのバドミントン(ゲームを工夫する。ルールを変えてみる。)

※すべての履修学生に対して、全授業(15週)を対面で受講することを求める

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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