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教員名 : 松倉 信幸
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
A英語1 (S科)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
A English (1)
授業コード Class code
9920D57
科目番号 Course number
教員名
松倉 信幸
Instructor
Nobuyuki Matsukura
開講年度学期
2026年度前期、2026年度後期
Year
2026年度
Semester
③First semester, Second semester
曜日時限
金曜6限
Class hours
Friday 6th Period
開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
はじめに、語彙力向上のため、英語独特の言い回しおよび表現方法を学習する。次に、英語のスクリプトの内容を聞き取り理解する英語リスニング能力の習得を通して、英語コミュニケーション能力を身につける。
そのためペアワーク、グループワークでクラスメートの意見を聞いたり、自身が発言したりする機会がある。積極的に参加するように努めよう。講義は教科書に沿って進める。毎回の授業の内容について予習と復習を必ず行うように。授業は「学生参加型」となる。ペアワーク、グループワークも含めて発言する機会がある。 【すべての履修学生に対して、全授業回を対面で受講することを求める】 目的 Objectives
1. 語彙、英語独特の言い回しおよび表現方法を学習し、読解力を身につける。
2. 英語のセリフの内容を正しく理解して、英語リスニング能力を習得する。 3. 英語コミュニケーション能力の基本を身につける。 4.グロバルな視点から世界を眺望できる教材を通して、教養教育の方針である「国際性」を身に着ける。 5.授業における活動及び予習・復習に積極的に取り組むことによって、教養教育の方針である「自己管理力」を養成する。 到達目標 Outcomes
1.日常生活に用いられる英語を聞きとり、理解できる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
英和辞典、電子辞書を授業に持参すること。授業に積極的に参加する姿勢が学生の皆さんには求められるので、そのつもりで受講すること。教科書(購入必須)を必ず持参すること。欠席について、3分の1以上の欠席をした場合は単位を取得することができない。ただし、特別な理由がある場合は、必ず連絡すること。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
授業に臨む前に講義計画で示した内容について、必ず予習・復習をすること。この準備学習および復習で3時間を要する。
成績評価方法 Performance grading policy
学修到達度を確認するため、下記の通り評価する。第1回(中間)試験40%、第2回(最終)試験40%、授業での応答、小テスト、ペアワーク等の活動20%。小テストを返却する際にフィードバックの説明がある。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『World in Focus』 Rebecca Kleuberg Moller著 CENGAGE Learning 2013年 ISBN 978-1-285-19751-7
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
英和辞典、電子辞書等
授業計画 Class plan
通年30回
後期授業計画 第1回イントロダクション 授業の進め方、到達目標、身につける力について説明を行う。 英語の総合力向上を目的として授業を進める予定である。ペアワーク、グループワークなど、アクティブ・ラーニングの要素を盛り込む。 第2回Unit8 Treasures in Old San Juan /音声は過去分詞の語尾について このUnitの場面に出てくる語句とその英語の定義を理解する。また、日常生活に用いる役に立つ表現を学ぶ。内容理解のための問題演習を行う。 第3回Unit 8 Watch and learn / Content word or Function wordについて学ぶ。 本文を視聴した後、正誤問題およびセリフの聞き取り問題を解いて、内容を理解する。ペアワークを行う。 第4回Unit 9 Bee Therapy /音声は数字の聞き取り このUnitの場面に出てくる語句とその英語の定義を理解する。また、日常生活に用いる役に立つ表現を学ぶ。内容理解のための問題演習を行う。 第5回Unit 9 Watch and learn /視聴した本文のシーンの内容を理解しているかを確認するための問題に回答する。 また、英語の音声を聞いて、ディクテーションの問題演習を行う。ペアワークを行う。 第6回Unit 10 Inca Mummy/音声は名詞および動詞の語尾について 日常生活に用いる役に立つ会話表現を学ぶ。映像を視聴して、内容が合っているか間違っている回答する。 第7回Unit 10 Watch and learn /このUnitの場面に出てくる語句とその英語の定義を理解する。 内容理解のための問題演習を行う。ペアワークを行う。 第8回Unit 11 Global Warning /環境を表す表現の聞き取り 場面を映像で視聴した後、正誤問題および会話表現の聞き取り問題を解いて、内容を理解する。 第9回Unit 11 Watch and learn /音声は数字の聞き取り 今回取り上げた場面の内容理解について問題演習を行う。ペアワークを行う。 第10回Unit 12 More Water for India /現地の環境問題を表す表現の聞き取り 映像の内容を理解しているかを確認するための問題に回答する。また、映像の一部を聞いて、ディクテーションの問題演習を行う。 第11回Unit 12 Watch and learn / 音声はつながる音のリンキングについて学ぶ。 視聴した映像のシーンの内容を理解しているかを確認するための問題に回答する。また、映像の一部をを聞いて、ディクテーションを行う。 第12回Unit 13 Tsunami: Killer Wave /音声は数字の聞き取り。 このUnitの場面に出てくる語句とその英語の定義を理解する。また、日常生活に用いる役に立つ表現を学ぶ。内容理解のための問題演習を行う。 第13回Unit 13 Watch and learn 視聴した映像のシーンの内容を理解しているかを確認するための問題に回答する。 また、映像の一部をを聞いて、ディクテーションの問題演習を行う。ペアワークを行う。 第14回Unit 14 Mecca /音声は数字および数を問う疑問文について 場面を映像で視聴した後、正誤問題およびセリフの聞き取り問題を解いて、内容を理解する。 第15回Unit 14 Watch and learn 視聴した映像のシーンの内容を理解しているかを確認するための問題に回答する。 また、映像の一部をを聞いて、ディクテーションの問題演習を行う。ペアワークを行う。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
高等学校教員(英語)
高校の授業における英語4技能(Listening, Speaking, Reading, Writing)、および発音、語彙、文法の指導を踏まえて、英語スキルの獲得および英語学習に用いるストラテジーについて、授業で実践し、受講生とのアクティブ・ラーニングを推進したい。 教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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