シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
フランス語初級B (後期火4・松村)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
フランス語初級B (後期火4・松村)
授業コード Class code
99KT437
科目番号 Course number
L3FLFRE102

教員名
松村 悠子
Instructor
MATSUMURA Yuko

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜4限
Class hours
Tuesday 4th Period

開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the Faculty of Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択必修(2025年度以前カリ適は選択)
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
使用教科書は、フランスに語学留学した日本人学生を主人公にしており、主人公と他の登場人物との会話を通して初級文法を学べます。また、フランス文化についての豊富な動画資料もインターネット上に用意されています。
本科目では、この教科書と必要に応じた補助教材を用いて、初級文法や基本的な表現を学び、文化に親しみます。各課には小さな口頭練習課題があり、受講生がペアで文法を実践的に練習できます。ペアワークが初めてでも短時間の簡単な練習ですので、不安なく挑戦できます。学期末の理解度確認試験は文法問題が中心です。

フランスは文化・芸術・観光の面で世界的に知られており、その言語や文化は日本の日常にも溶け込んでいます。ガロア、ポアンカレ、パスツール、キュリー夫妻など、多くの偉大な科学者を輩出し、エアバス社を擁する国でもあります。また、街にはゴシックや新古典主義など、様々な様式の歴史ある美しい建築が立ち並んでいます。
東京理科大学にはフランスとの海外協定校が8校あり、学内にもフランスからの留学生が在籍しています。フランス語を学ぶことは、国際的な交流や学びを広げる第一歩になります。

フランス語は、ヨーロッパの国々、北米大陸、アフリカ、カリブ海地域など、世界各地で使われ、国連やユネスコを始めとした国際機関の公用語にもなっています。ヨーロッパ言語として、英語とも近く(いとこくらいの関係)、フランス語を学ぶことは英語をより深く理解するのにも役立ちます。人によっては重要な表現で、英仏語が思いがけず似ていることもあります。例えば、英語の “(be) allergic to pollen” は、フランス語では “allergique au pollen” です。
目的 Objectives
教養教育の編集方針に定める「コミュニケーション能力」と「国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)」を涵養するための科目です。
到達目標 Outcomes
・フランス語初級文法の基礎を修得する。
・フランス語の基本的な語彙・表現を覚える。
・フランス語の基本的な語彙・表現を言えるようになる、聞き取れるようになる。
・フランス語で挨拶や、簡単な自己紹介ができるようになる。
・フランスの文化を知る。
・フランス語や英語に対する構造的な理解を養う
・国際的な視点を育む。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1、DP4 生命創薬科学科:DP1、DP5
履修上の注意 Course notes prerequisites
単位修得には3分の2以上の出席が必要です。遅刻・早退は一定の基準に従って出席数に換算します。出席状況に関する配慮は、原則として証明書類の提出により検討します。

通常、本科目の学習をつつがなく進めるためには、前期のフランス語(初級A)科目受講済み、あるいはそれに準ずるフランス語学習経験が必要です。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work/-
教科書各課に設けられたごく簡単な短い口頭練習をペアワークとして行うことがあります。希望があれば、教員との口頭練習等に代えることもできます。

準備学習・復習 Preparation and review
各回の講義内容を復習し、宿題がある時は真摯に取り組み、小テストの準備をすること。
成績評価方法 Performance grading policy
平常点(授業参加度、課題への取り組み):25%
小テスト(複数回):25%
前期学習事項の理解度の確認試験:50%

小テスト、理解度の確認試験の結果は採点のうえ、授業で返却します。あるいは正答を示したファイルをLETUSに掲載します。
理解度の確認試験の前には、試験見本のようなものを配布し、試験対策がしやすいように配慮します。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『パリ−ボルドー:フランスの世界遺産と食文化を巡る旅 1』
藤田 裕二 著、朝日出版社
ISBN: 978-4-255-35259-6
https://text.asahipress.com/french/detail.php?id=1365 
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
授業内で、フランス語の単語の意味や性別(フランス語の名詞や形容詞には性別があります)を調べる必要があり、その際に仏和辞書を使用することを推奨します。ただし、スマホでインターネットにアクセスして調べるなど、代替方法がある場合はそちらでも構いません。

下記の教科書音声&動画教材ページを使用します。
https://text.asahipress.com/text-web/france/bordeaux/son.html

紙に印刷した講義資料や練習問題を授業で配布する場合があります。
また、授業資料をLETUSに掲載する場合があります。

授業計画 Class plan
01 後期授業案内、アンケート、前期の復習
02   教科書第7課:〜したいと言う 
03 第7課:〜したいと言う(つづき)、第8課 興味を述べる
04 第8課 興味を述べる(つづき)
05 第9課 誘う
06 第9課 誘う(つづき)、第10課 天候と時刻を言う
07 第10課 天候と時刻を言う(つづき) 
08 第11課 数量を表す
09 第11課 数量を表す(つづき)、第12課 比較する
10 第12課 比較する(つづき)
11 第13課 過去のことを話す
12 第13課 過去のことを話す(つづき)、第14課 仮定する
13 後期に学習した事項のまとめと復習
14 後期学習事項の理解度の確認試験と解説
15   理解度の確認試験の見直し、前期の復習

SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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