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教員名 : 藤由 順子
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
Aドイツ語2a (ドイツ語(初級C))(前・木4)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
German A2a
授業コード Class code
99K1411
科目番号 Course number
L1FLGERn03
教員名
藤由 順子
Instructor
FUJIYOSHI Junko
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
木曜4限
Class hours
Thursday 4th. Period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the School of Management 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
大学に入ったからには、第二外国語を学習しましょう。
社会人になってからはなかなかその時間的、金銭的余裕がないのが現実です。 教養ある大人になる第一歩として、ドイツ語履修を勧めます。その理由として、ドイツ語圏(中欧)が歴史的にヨーロッパの経済・文化・学問の中心であったために、これらの知識を入手するために効率的な言語であるという点、さらには現代ヨーロッパの各分野を牽引している一国にドイツが挙げられるという事実から、ヨーロッパ、ならびに世界経済と自分の未来とを結びつけるきっかけを生み出し得る点などがあげられます。 この授業では、初級文法読本を使って、ドイツ語を読み、書き、聞き、話す力をつけると同時に、会話文や読章を読みながら、とくに語彙力や読解力の向上をはかります。 文法の説明をしながら、練習問題に取り組み、文法事項を習得した上で読章を読み進めます。 この授業は実践中心の授業であり、ドイツ語(初級A)の同時履修を前提として授業を行います。 目的 Objectives
英語と多くの共通点をもつドイツ語の習得と、両者の比較を通じて、さらなる異文化理解の視点を身につけることを目的とします。
ドイツ語は文法規則が厳格な分、それを覚えてしまえば難度の高い文章を早くから読むことのできる言語です。 後期まで履修することで、辞書を片手に、ドイツ語の新聞やweb記事の見出し、専門分野の論文のタイトルやレジュメに目を通している1年後の自分に出会えます。そんな姿をイメージしながら、授業に取り組んでください。 到達目標 Outcomes
平易なドイツ語を読める能力を養い、中級の授業に支障なく参加できる語学力を身につけると同時に、ドイツ語技能検定試験(独検)5、4級に合格できる語学力を身につけることが、この授業の到達目標です。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
独和辞典を必ず持参すること。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work/-
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準備学習・復習 Preparation and review
与えられた課題に取り組んだ上で授業に臨んでください。
また授業で分からなかったことは、教員に質問したり、復習するなどして、理解把握に努めるように。 本授業の準備学習・復習時間は、合わせて1時間を標準とします。 成績評価方法 Performance grading policy
到達度評価試験(70%)、授業への参加状況(30%)の合計点で評価。
授業への参加状況とは、授業中に練習問題にしっかり取り組むこと、あるいは、読章の和訳等、自学を進めてきた形跡が認められることを標準とします。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『ヴンダー!ヴンダー!』朝日出版社
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
特になし。
授業計画 Class plan
第1回: ガイダンス :授業の進め方など、シラバス内容を補足・説明する。
・アルファベートを学び、英語のアルファベットとの違いを知る。 第2回: ドイツ文化紹介・発音の基礎を学ぶ。 第3回: 第1課(1)動詞seinの現在人称変化、主語になる代名詞 / 読章「Ich bin Yuta」 第4回: 第1課(2) 代名詞を主語とした簡単な文章を理解できる。ドイツ語文の基本構造を押さえることができる。 「私は大学生です」「あなたはウィーン出身ですか」「彼女は親切です」 第5回: 第2,3課(1)名詞と冠詞(定冠詞・不定冠詞)、疑問代名詞、複数形 / 読章「Leibniz」「Der Baumkuchen」 第6回: 第2,3課(2) 名詞に三要素〔性・数・格〕があることを理解する。英語との決定的な違いを知り、ドイツ語文の特徴を体得する。 「その大学生はある女性にプレゼントを贈ります」「あなたは何を贈るの?」 第7回: 第4課(1)不規則変化動詞 / 読章「Rothenburg ob der Tauber und die Schneebaelle」 第8回: 第4課(2) 既出の規則的な人称変化をする動詞に加え、一部不規則な変化をする動詞を学び、使い慣れるように体得する。 ・fahren 「行く」 essen 「食べる」 lesen「読む」 などの不規則動詞を使える。「あなたはどこに行くの?」「彼女はケーキを食べる」 第9回: 第1課(1)人称代名詞 第10回:第1課(2) 主語としての代名詞「〜は」に加え、「〜に」「〜を」を覚え、文章にすることができるようになる。 「彼は彼女にそれを贈ります」「私たちはあなたにその家をお見せします」 第11回:第5課(1)冠詞類 / 読章「HARIBO」 第12回:第5課(2) 定冠詞や不定冠詞に似た変化をする冠詞類を学び、自分の身近な事柄を表現できる。 「私の友人は彼の両親にプレゼントを贈ります」「彼らの娘はどのビールも飲みません」「毎週テニスをします」 第13回:第6課(1)前置詞 / 読章「Der Zwetschgenkuchen」 第14回:第6課(2) 英語と同様に前置詞があるが、その使用には格支配があることを学ぶ。実際に表現を口にして格支配を体得する。 「私と一緒に」「あなたのために」「その自転車を使って」「部屋の中で」「デスクの上に」 第15回:到達度評価:前期の学習内容を振り返るとともに、後期で展開される学習内容がどのような表現の可能性を広げるかについて紹介する。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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