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教員名 : 西野 博道
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
B英語1 (B科)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
B English (1)
授業コード Class code
9920C11
科目番号 Course number
L1FLENGn35
教員名
西野 博道
Instructor
NISHINO Hiromichi
開講年度学期
2026年度前期、2026年度後期
Year
2026年度
Semester
③First semester, Second semester
曜日時限
水曜5限
Class hours
Wednesday 5th period
開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
英語 English/-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
本講座はリスニングおよびスピーキングに重点をおいた演習中心の授業形態を基本として、総合的な英語技能の向上を目指します。自然で滑らかにつながった英語発音、英語表現、英語会話能力、英語プレゼンテーション・スキルの向上を目指し、毎回全員に英語のスピーチ(presentation)を行ってもらいます。この授業を通して、ぜひ、真の英語力、使える英語を身につけ、自身の英語力を大いに向上させて下さい。なお、授業は基本的に英語 only で行うことを目指します。
目的 Objectives
聞こえてくる英語をそのまま理解し、英語で考え、自分の意見を英語で発信する、そういった英語運用能力を修得することを本講座の目的とします。
到達目標 Outcomes
・英語の音声に親しみ、発音、リズム、イントネーション、そして文字の組み合わせにより、どのように音が変化するかを習得する。
・ネイティブスピーカーは英語を発音する際、日本語とは違う口腔の、どの器官をどのように使うかを習得する。 ・自分の気持ちを英語で相手に伝えること、場面や文脈に応じて相手が求める情報を英語で発信し、説明し、伝えることができるスキルを習得する。 ・様々な国の人々の考え方、価値観を理解することができる。 ・自分の意見を英語で相手に伝え、共感を得ることができる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
・100%の出席を目指すこと。
・欠席・遅刻に関しては、医師の診断書やその他証明書を提出できる場合は、考慮します。 ・30分以上の遅刻は欠席とします。 ・30分未満の遅刻は2回で欠席1回とします。 ・積極的な授業参加が望まれます。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/プレゼンテーション Presentation/-
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準備学習・復習 Preparation and review
(予習)授業で行うUnit(Chapter)に目を通し、その内容を十分理解しておくこと。あらかじめ与えられたトピックのスピーチ原稿を事前にしっかり作っておく。できればその内容を暗唱できるようにしておく。あるいは、アドリブでその内容を自然な形でプレゼンできるようにしておくこと。
(復習)授業で学んだ英語表現や語彙の復習をする。授業で行ったスピーチに関する教員のアドバイス等をしっかり自分のものにするよう努める。 成績評価方法 Performance grading policy
Evaluation: 授業参加度: 30% 課題提出: 30% Presentation: 40%学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
書 名:『The Future of English Spreading Around the World: A Brief History of English Language and Literature』
筆 者: 西野博道 出版社: 流通経済大学出版会 定 価: 1600円+税 MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
必要に応じて、その都度、教室で案内・紹介します。
授業計画 Class plan
1 オリエンテーション(授業の進め方、評価、英語による自己紹介)
2 Unit 1 The Celts and the Romans; Presentation Topic「ユーラシア大陸の両端にある島国である日本とイギリスの共通点と相違点は何ですか」 3 Unit 2 The Anglo-Saxons; 「ヨーロッパにおいてゲルマン人の果たした役割は何ですか、それについてあなたはどう考えますか」 4 Unit 3 Old English; 「古期英語の特徴は何ですか」 5 Unit 4 The Vikings and Beowulf;「スカンジナビア半島とブリテン島の関係についてスピーチして下さい」 6 Unit 5 The Norman Conquest; 「イギリス各地に城郭が多数築かれた理由は何ですか」 7 Unit 6 Anglo-Norman English-speaking kings;「イギリスとフランスの関係を両国の歴史的変遷、特に100年戦争を軸にしてスピーチして下さい」 8 Unit 7 Middle English Grammar and Vocabulary; 「中世英語(中期英語)の特徴は何ですか」 9 Unit 8 Literary works of the Middle Ages;「キリスト教的価値観がヨーロッパ文明に及ぼした影響についてあなたの意見を述べなさい」 10 Unit 9 Chaucer;「なぜチョーサーは中世イギリスを代表する詩人となりえたのですか」 11 Unit 10 Modern English;「イタリアで始まったルネサンスが、その後、英語および英国社会にどのように影響を及ぼしましたか」 12 Unit 11 Shakespeare;「シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』に出てくる“恋は盲目”という有名な言葉について、あなたの意見を述べなさい」 13 Unit 12 The Romantic Age in England;「なぜイギリスは19世紀にヨーロッパを代表する国家となったのですか」 14 Unit 13 Wordsworth; 「現代社会における人間性の回復は自然に親しむことである、というワーズワースの考え方についてあなたの意見を述べなさい」 15 まとめ1(Looking back and summarizing of the lesson content for the first semester) 16 Unit 14 Austen and Dickens;「女性の幸せはお金持ちの紳士と結婚すること、あるいは、善は栄え悪は滅びるという考え方についてあなたの意見を述べなさい」 17 Unit 15 Charlotte Bronte;「女性の幸せは経済的に自立すること、という考え方についてあなたの意見を述べなさい」 18 Unit 16 Conan Doyle and Detective Stories;「探偵小説や推理小説の良い点、悪い点は何ですか」 19 Unit 17 Class Society and Sexuality;「階級社会、差別、偏見について、D.H.ロレンスの思想に基づきスピーチして下さい」 20 Unit 19 Scottish English;「スコットランドの国民性についてあなたの意見を述べなさい」 21 Unit 22 Irish English;「なぜアイルランドでは音楽芸術が盛んなのですか」 22 Unit 23 American English;「人類の歴史は進歩していますか、それともただ変化しているだけですか」「一切の感情をそぎ落としたハードボイルド的生き方、唯物論的生き方をあなたはどう考えますか」 23 Unit 24 Black English;「ジャズがその後の世界音楽に及ぼした影響は何ですか」 24 Unit 25 Canadian English;「モンゴメリーやアリス・マンローが主張する他者との違いとはどのような意味ですか」 25 Unit 26 Australian English;「アメリカの西部劇に登場するならず者と、オーストラリア文学に登場するならず者はどのように異なるかスピーチして下さい」 26 Unit 27 New Zealand English;「ニュージーランドの魅力とは何ですか」「ニュージーランドは働く者にとって天国ですか」 27 Unit 28 English spoken in India;「ガンジーの偉大さとは何ですか」「インドは近い将来、アメリカや中国を越え経済的に世界のトップとなりますか」 28 Unit 29 English spoken in Singapore;「シンガポールは今なぜアジアのビジネスの拠点だと言われるのですか」 29 Unit 30 English spoken in South Africa;「2019年ミスユニバースとなった南アフリカ出身のゾジビニ・ツンジさんの言う女性像に対してあなたはどのように考えますか」」 30 まとめ2(Looking back and summarizing of the lesson content for the second semester) 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
-本講座担当教員は高等学校英語科専任教諭として10年間の英語教授経験を有する。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
社会状況その他諸般の事情により、授業内容や授業形態を一部変更する場合があります。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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