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教員名 : 関 学鋒
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
A中国語2a (中国語(初級C))(前・火4)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Chinese A2a
授業コード Class code
99K1458
科目番号 Course number
L1FLCHIn03
教員名
関 学鋒
Instructor
Guan Xuefeng
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
火曜4限
Class hours
Tuesday 4th Period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
実践中心の授業です。中国語(初級A)の同時履修を推奨します。
この授業では、初歩的な会話表現と基本的な文法の習得を目指す。各課には具体的な到達目標を掲げ、履修者が達成感を味わいながら中国語を一歩ずつ学ぶことができる。前期では、読む・書く・聞く・話すの4技能の実践を重視しつつ、基本文法(前半部分)と簡単な日常会話を学ぶと同時に、中国文化やコミュニケーションマナーなども学ぶ。 目的 Objectives
中国語がどのような特徴をもった言語なのかを理解すると同時に、中国の文化や社会に対する理解を深め、中国語の簡単なコミュニケーション能力を身に付ける。
到達目標 Outcomes
1.中国語のローマ字表記であるピンインを正確に発音することができるようになる。
2.知らない単語を、自分で辞書を引いて読めるようになる。 3.中国語の漢字(簡体字)と日本語の漢字を区別しながら正確に書けるようになる。 4.中国語の初級文法(前半部分)を理解するようになる。 5.中国語で簡単な自己紹介ができるようになる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
①ゼロからスタートの中国語クラスなので、中国或は中国語に興味のある学生は誰でも気軽く履修できる(標準履修時期:1年生前期)
(※中国語を母語とする者や、それに準ずる者の履修は原則として認めない) ②発音練習の際、先生の発音を聞いて大きな声で繰り返したり、自分で発音するときに先生がその場で直したりすることが多いので、恥ずかしがらずに積極的な参加することが望ましい。 ③会話の運用力を強化するため、授業中にグループワーク(ペアワーク)の機会を多く設定する。(例えばグループ或いはペアで会話の練習を行う方法) ④途中退出は認めません。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
各回に準備学習・復習を指示しているので、詳細は「授業計画」欄を参照すること。
成績評価方法 Performance grading policy
・到達度評価(期末試験)50%、宿題(練習問題)20%、小テスト20%、授業での積極的な態度10%の割合で評価を行う。
「フィードバックの方法」 ・小テストは、採点のうえ、次回の授業で返却する。 ・練習問題は、添削した上、次回の授業で返却する。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『たのしくできる中国語』山田眞一著 白水社 2013年(2020年第10刷)発行 ISBN978-4-560-06930-1
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
小学館『中日辞典』(第3版)
[その他の資料] 自作プリントを配布することがある。 授業計画 Class plan
第1回 【ガイダンス】 &中国語の発音(1)
①シラバスに基づく授業の説明及び中国語の概要など ②中国語の発音(1) 声調・単母音・そり舌母音・子音 ③受講理由の提出 (復習)講義内容の復習。テキストp8〜p10の音声を聴いて、繰り返し練習することにより、声調・単母音・そり舌母音・子音の発音をできるようにしておくこと。[1時間] 第2回 中国語の発音(2) ①前回授業の復習 ②複母音(二重母音・三重母音・鼻母音)・声調の変化・つづりの約束ごと(r化など) (準備学習)CDを聴きながらテキストのp10「二重母音 CD15」〜p12「隔音符号 CD30」の内容を予習する。[1時間] (復習)講義内容の復習。複母音(二重母音・三重母音・鼻母音)の発音をできるようにしておくこと。[1時間] 第3回 発音の復習&発音の小テスト ①発音のまとめ・p13の発音練習 ②辞書の引き方 ③発音の小テスト (準備学習)CDを聴きながら、第1回目〜第2回目の授業内容を復習し、ピンインを見ながら文字を正確に発音できるようにしておくこと。[1時間] (復習)講義内容の復習。辞書で自分の名前の簡体字とピンインを調べて覚えておくこと。[1時間] ※教科書第1課〜第12課の「文法ポイント」や「練習」に数字番号はありませんが、分かりやすく説明するために、各課にあわせて番号をつけました。 第4回 第1課 あいさつができる ①発音小テストの解答と注意点についての解説 ②本文の学習(動詞述語文・副詞の位置・“呢”の疑問文・“吗”の疑問文など) (準備学習)CDを聴きながらテキストp14「第1課の単語 CD35 」~p16「“吗ma”疑問文」の内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成(第1課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く、p17「練習1」①〜③の内容を完成する)。本文会話の暗記。[1時間] 第5回 第1課の復習 ①「練習1」の答え合わせ ②文法ポイント1の復習(プリントテキストによる補足説明あり) ③自由会話の練習など(「練習1」の④➄・自分の名前を使って本文会話の練習をする) ④小テスト1 (準備学習)単語書く練習とp17「練習1」の確認。CDを聴きながら第4回の授業内容を復習し、第1課の本文会話の内容を自分の言葉で話せるようにしておくこと。[1時間] (復習)講義内容の復習。[1時間] 第6回 第2課 友だちを紹介する ①小テスト1の解答と注意点についての解説 ②本文の学習(疑問詞疑問文・つなぎの“的de”・形容詞述語文) (準備学習)CDを聴きながらテキストp18「第2課の単語 CD41」~p20「形容詞述語文」の内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成(第2課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く、p21「練習2」①〜③の内容を完成する)。本文会話の暗記。[1時間] 第7回 第2課の復習 ①「練習2」の答え合わせ ②文法ポイント2の復習(プリントテキストによる補足説明あり) ③自由会話の練習など(「練習2」の④➄・本文会話の練習) ④小テスト2 (準備学習)単語書く練習とp21「練習2」の確認。CDを聴きながら第6回の授業内容を復習し、第2課の本文会話の内容を自分の言葉で話せるようにしておくこと。[1時間] (復習)講義内容の復習。[1時間] 第8回 第3課 家族のことを話す ①小テスト2の解答と注意点についての解説 ②本文の学習(ものの数え方・所有の"有”・名詞述語文) (準備学習)CDを聴きながらテキストp22「第3課の単語 CD47」~p24「名詞述語文」の内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成(第3課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く、p25「練習3」①〜③の内容を完成する)。本文会話の暗記。[1時間] 第9回 第3課の復習 ①「練習3」の答え合わせ ②文法ポイント3の復習(プリントテキストによる補足説明あり) ③自由会話の練習など(「練習3」の④➄・本文会話の練習) ④小テスト3 (準備学習)単語書く練習とp25「練習3」の確認。CDを聴きながら第8回の授業内容を復習し、第3課の本文会話の内容を自分の言葉で話せるようにしておくこと。[1時間] (復習)講義内容の復習。[1時間] 第10回 第4課 どこになにがあるか伝える ①小テスト3の解答と注意点についての解説 ②本文の学習(方角・位置関係を表すことば・存在文・連動文) (準備学習)CDを聴きながらテキストp26「第4課の単語 CD53」~p28「連動文」の内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成(第4課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く、p29「練習4」①〜③の内容を完成する)。本文会話の暗記。[1時間] 第11回 第4課の復習 ①「練習4」の答え合わせ ②文法ポイント4の復習(プリントテキストによる補足説明あり) ③自由会話の練習など(「練習4」の④➄・本文会話の練習) ④小テスト4 (準備学習)単語書く練習とp29「練習4」の確認。CDを聴きながら第10回の授業内容を復習し、第4課の本文会話の内容を自分の言葉で話せるようにしておくこと。[1時間] (復習)講義内容の復習。[1時間] 第12回 第5課 どこに住んでいるか伝える ①小テスト4の解答と注意点についての解説 ②本文の学習(所在文・へだたりを言う“离”・方法と方式をたずねる“怎么”) (準備学習)CDを聴きながらテキストp30「第5課の単語 CD59」~p32「方法・方式をたずねる“怎么”」の内容を予習する。[1時間] (復習)宿題の完成(第5課単語の漢字(簡体字)とピンインを書く、p33「練習5」①〜③の内容を完成する)。本文会話の暗記。[1時間] 第13回 第5課の復習 ①「練習5」の答え合わせ ②文法ポイント5の復習(プリントテキストによる補足説明あり) ③自由会話の練習など(「練習5」の④➄・本文会話の練習) ④小テスト5 (準備学習)単語書く練習とp33「練習5」の確認。CDを聴きながら第12回の授業内容を復習し、第5課の本文会話の内容を自分の言葉で話せるようにしておくこと。[1時間] (復習)講義内容の復習。[1時間] 第14回 第1課〜第5課の復習 ①小テスト5の解答と注意点についての解説 ②第1課〜第5課の総合復習および第15回授業の期末試験(到達度評価)の実施についての説明 (復習)授業で配布した復習資料に従い、最終回の期末試験の準備をする。[2時間〜] 第15回 期末試験(到達度評価)と解説 前期授業内容に関する到達度の確認と解説を行う。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
大学や企業での語学講師の経験を活かし、中国語の講義を行う。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
*受講生の理解度により授業内容の一部の変更・調整が生じる場合もあります。その時は事前に授業内でお知らせします。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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