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教員名 : 竹村 敏彦
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
経済学1 (後・木3)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Economics 1
授業コード Class code
99K1275
科目番号 Course number
L1HSSSCb02
教員名
竹村 敏彦
Instructor
TAKEMURA Toshihiko
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
木曜3限
Class hours
Thursday 3rd
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the School of Management 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
経済学は、私たちを取り巻く経済の仕組みや、様々な経済活動の仕組みを研究する学問です。例えば、個々の消費者の消費行動や企業の利潤最大化行動、 政府の景気政策などがあります。また、こうした経済活動を行う主体だけでなく、経済活動が行われる場所も考察の対象となります。本講義では、経済学の中でもミクロ経済学と呼ばれる内容を中心に紹介していきます。また、近年注目を浴びている行動経済学に関する内容も取り上げていきます。ぜひ、経済学の面白さを感じてください。
目的 Objectives
本講義の目的は大きくは以下の4つである。
(1) 直感とは異なる結論を導く場合も多い経済学的思考法を理解すること。 (2) 経済学の基本的な考え方を身に着けること。 (3) 新聞やニュースによって伝えられる経済関連のニュースをその背景まで正しく理解できるようになること。 (4) 経済学やその関連分野を学ぶことを通じて実践的な論理的思考力を養成すること。 到達目標 Outcomes
(1) 経済学で使われる基礎概念を理解し説明できる。
(2) 基礎的な理論を理解し、適切な結論を導き出すことができる。 (3) 現実の経済問題について経済学的な考察ができるようになる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
特になし。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/-
授業中/授業終了後に、授業内容に関する簡単な小テスト(課題)を実施します。
準備学習・復習 Preparation and review
毎回、前回までの授業内容を復習し、準備学習としては当該授業の資料を事前に確認した上で、授業に臨むこと。
また、積極的に質問をする準備をしておくこと。 授業で使用する資料(PPT)は事前にアップロードしておきますので、各回の授業開始時までに各自ダウンロードをしておいてください。 成績評価方法 Performance grading policy
・到達度評価は、(1) 授業中/授業終了後に課す授業内容に関する小テスト(50点)、ならびに、(2) 持込可の試験(50点)にて行います。総合評価なので、(1)と(2)の両方取り組む必要があります。なお、(2) に関しては、この試験をレポートで代替する場合があります。
・単位認定には規定数以上の出席が必要です。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
参考書やその他資料については、講義中に適宜紹介します。
授業計画 Class plan
各回の授業内容は以下の通りに進めていきますが、受講者の興味に合わせて、適宜、内容を最新のトピックなどに変えることもあります。
1.経済学とはどのような学問なのか ・経済学とはどのような学問なのかを理解することができる。 2.経済学の考え方 ・個人の選択、トレードオフ、合理的な選択について理解することができる。 3.市場取引: 需要と供給 モノやサービスの価格と取引量がどのようにして決定されるかを理解することができる。 4.需要 Ⅰ ・需要曲線(またその導出)、需要の法則について理解することができる。 5.需要 Ⅱ ・需要の価格弾力性について理解することができる。 6.企業の利潤・生産と費用 ・企業の利潤最大化行動、生産関数、費用関数について理解することができる。 7.供給 ・供給曲線(またその導出)について理解することができる。 8.消費者余剰と生産者余剰 ・消費者余剰、生産者余剰、総余剰、資源配分について理解することができる。 9.市場の機能 10.ゲーム理論 Ⅰ ・ゲーム理論とはどのような学問なのかを理解することができる。 11.ゲーム理論 Ⅱ ・囚人のジレンマなどいくつかのタイプのゲーム、またその解き方について理解することができる。 12.行動経済学 Ⅰ ・行動経済学とはどのような学問なのかを理解することができる。 13.行動経済学 Ⅱ ・実験(アンケート調査)を通じて、不合理性について考えることができる。 14.行動経済学 Ⅲ ・ナッジ、リバタリアンパターナリズムについて理解することができる。 15.まとめ これまでの内容について自身の言葉で説明することができる。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業で使用する資料(PPT)は事前にアップロードしておきますので、各回の授業開始時までに各自ダウンロードをしておいてください。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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