シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
健康スポーツA(実技) (前期火3・咸)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Sports and Fitness A
授業コード Class code
99KT517
科目番号 Course number
L3IDHSP101

教員名
咸 章鉉
Instructor
Janghyun Ham

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
火曜3限
Class hours
Tuesday, 3rd Period

開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the Faculty of Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
実技

Practical training
履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
健康スポーツAでは、主にバドミントン、卓球、ピックルボール等の個人・対人系スポーツの基本技術を習得するとともに、それらを通じて仲間づくりやコミュニケーション等、自身の健康管理についての能力を高める。
目的 Objectives
“生涯スポーツ”の時代にあって、自分に適したスポーツ種目を見いだし、定期的にそのスポーツ活動に親しむことは、健康づくりや体力づくりを主体的に推進するために大切なことである。また、多くの学生が一堂に会して、スポーツルールを遵守して一緒に活動することは、社会性を磨き、仲間づくり能力やコミュニケーション能力を高めるために大きな意義を持つ。さらに、スポーツ活動を通して、社会や自然との上手な関わり方を身に付けることは、正しい倫理観と豊かな人間性を兼ね備えた人材の育成に大きく寄与するものである。
本授業は、本学の教養教育目標の中でも特に『自然・人間・社会を俯瞰できる能力』、『自己を管理する能力』、『コミュニケーションを取れる能力』を涵養するための科目である。
到達目標 Outcomes
1.個人・対人系スポーツ種目の学習を通して「自己管理・健康づくり能力」「仲間づくり・コミュニケーション能力」を実践的に高めることができる。
2.様々な環境下におけるスポーツ実践を通して、自然・人間・社会について理解を深めることができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1 生命創薬科学科:DP1
履修上の注意 Course notes prerequisites
1. 運動用具に関しては、基本的に体育教室の方で用意するが、運動着やシューズ等は各自で用意する。
2. 定員は40名とし(定員が異なる実技授業も一部あるのでシラバスを確認すること)、履修希望者が多数であった場合には抽選を行う。
3. 抽選は第一回のガイダンス時に実施するため、履修希望者はガイダンスに必ず出席すること。定員に達していない場合は、追加募集をする(体育事務室前の掲示板に募集人数等は掲示する)。
4. 遅刻15分以上は出席扱いにしない。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work
-

準備学習・復習 Preparation and review
日常的に健康管理・体力管理に留意し、実技種目受講時には、できるだけベスト・コンディションで参加すること。
成績評価方法 Performance grading policy
授業の参加度80%(主体的、積極的、協調的な取り組み)、技能・知識の修得度20%(技術の進歩、ルールやマナーなどの理解)を総合的に評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
-
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
なし

授業計画 Class plan
*授業の連絡や課題はLETUSに掲示します。よく確認してください。
*授業内容は天候や施設、その他状況に応じて途中で変更となる可能性があります。別途LETUSで提示します。

第1回 ガイダンス
体育館アリーナにて対面で実施する。履修希望者が40名を超えた場合は、最初に抽選を実施する。

第2回 バドミントン ①
用具の使い方、バドミントンのルール、バドミントンの基本ショット(ドライブ、ハイクリア等)、ミニゲーム

第3回 バドミントン②
バドミントンの基本ショット(ドロップ、ロブ、スマッシュ等)、ミニゲーム

第4回 バドミントン③
バドミントンの基本ショット(ヘアピン等)、サービスの習得、ミニゲーム

第5回 バドミントン④
シングルスのゲームの確認とシングルスのゲーム

第6回 バドミントン⑤
ダブルスのゲームの確認とダブルスのゲーム

第7回 ピックルボール①
用具の使い方、ピックルボールのルール、審判法、基礎技術の習得、ミニゲーム

第8回 ピックルボール②
ピックルボールの基本ショット(ドライブ、ボレー)、ゲーム

第9回 ピックルボール③
ピックルボールの基本ショット(サーブ、リターン、ドロップ)、ゲーム

第10回 ピックルボール④
ゲーム

第11回 卓球①
用具の使い方、卓球のルール、審判法、基礎技術の習得、ミニゲーム

第12回 卓球②
基礎技術の習得とラリー、ゲーム

第13回 卓球③
基礎技術の習得とサーブ&リターン、ゲーム

第14回 卓球④
ゲーム

第15回 まとめ
最終課題と総括

SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
N
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N