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教員名 : 神野 潔
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
法学ゼミ (法学ゼミ)(前・火5)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Liberal Arts Seminar: Current LegalIssues
授業コード Class code
99K1583
科目番号 Course number
L1IDSEMc25
教員名
神野 潔
Instructor
Kiyoshi JINNO
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
火曜5限
Class hours
Tuesday 5th Period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the School of Management 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
本ゼミナールでは、プレゼンテーション+質疑+ディスカッションの方法で、現代社会に存在する様々な法的問題を取り上げて考えていきます。取り上げる事例としては、生命と法との関わり(妊娠中絶・出生前検査)、人工知能と法との関わり(人権問題・損害賠償)、人権と犯罪抑止のバランスについて(防犯カメラ、GPS)など、特に「科学」との関わりがあるものを想定していますが、これらはあくまでも例であって、(「科学」にこだわることなく)取り上げたいテーマが別にある学生は、第1回目のゼミナールの際に是非提案してください。
また、裁判傍聴、施設見学などの課外活動も予定しています。 目的 Objectives
本ゼミナールでは、
Ⅰ 自身の専門とは違う学問領域からの視点を持つこと、 Ⅱ 自身の専門とそれとは違う学問領域とを有機的に結びつけること、 Ⅲ 民主主義社会を担う市民としての学びを深めること、 の3点を重視します。 ゼミでの研究・考察を通して、①読む力、②文章でまとめる力、③社会生活をおくる上で必要な法的知識と法的思考方法、④問題発見能力と問題解決能力、⑤創造的な発想をする能力、⑥真実を追求する批判的な思考力、⑦それらを表現し人に伝える能力、⑧現実に起きている具体的な法的問題の背景に存在する哲学的な問い(例えば、「正しいとは何か」というような)を深く探求する姿勢、などを身につけてもらいたいと考えています。 到達目標 Outcomes
本ゼミナールの到達目標は、
①専門とは違う分野からの視点を持つ意識を強く持つこと、 ②自身の専門とそれとは違う学問領域とを有機的に結びつける意欲を強く持つこと、 ③市民としての学びを深める意識を強く持つこと、 ④現代社会における法的問題(特に「科学」と関わる問題)を具体的に理解し、説明できるようになること、 ⑤客観的に事実(歴史的経緯や現代的状況の把握など)を認識し、それに対して論理的かつ具体的な解決方法を提供することができるようになること、 ⑥ディスカッション等に積極的に参加し、その内容を自分なりに再構成して更に考えを深めることができるようになること、 の6点です。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
ゼミの運営上、募集人数は20名までとします(20名を超えた場合には抽選があります)。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/反転授業 Flipped classroom
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準備学習・復習 Preparation and review
毎回予習をして臨むこと(プレゼンテーションをする学生が指定した文献を事前に必ず読んだ上で、ゼミに参加すること)。予習・復習にはそれぞれ2時間程度かけることが望ましいと考えています。
成績評価方法 Performance grading policy
プレゼンテーションにおける報告内容(問題認識や準備された資料)や、ディスカッションにおける姿勢・発言内容(積極性・明瞭さ)等、通常点で評価します。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
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書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
毎回のゼミ内で多くの文献を紹介します。
授業計画 Class plan
第1回 オリエンテーション
本ゼミの目的・目標・運営の方法などについて説明します。第2回以降に行うプレゼンテーションの内容・担当者等を決定し、具体的な準備方法について確認します。 第2回〜第14回のプレゼンテーションについて 担当の学生が20分程度のプレゼンテーションをします。そのあと、その内容についてグループであるいは全体でディスカッションしていきます。 また、他の学生には、担当の学生が指定した文献を事前に読んできていただきます(その内容を前提にプレゼンを聞き、またディスカッションに参加してください)。 過去のこのゼミにおけるプレゼンテーションのテーマとしては、例えば、 ・犯罪抑止と人権(防犯カメラ、GPS) ・AIに人権はあるのか、AIに損害賠償できるのか ・性的マイノリティの権利保障 ・生命科学技術と法的規制(妊娠中絶・出生前検査・体外受精・代理母) ・法廷における科学(科学者の証人と裁判) などを挙げることができます。これらはあくまでも例なので、扱いたいテーマや読みたい文献があれば是非提案してください。 第15回 総括 これまでのプレゼンテーションを振り返り、総括します。 ※この他、裁判傍聴、施設見学等を予定しています。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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