シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
A中国語1b (中国語(初級B))(後・木3)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Chinese A1b
授業コード Class code
99K14I2
科目番号 Course number
L1FLCHIn02

教員名
新田 順一
Instructor

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
曜日時限
木曜3限
Class hours

開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the School of Management
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
文法を中心とした授業である。「中国語(初級D)」との同時履修を推奨する。
授業では、中国語の基本的な文法事項の説明に加え、発音練習、漢字の書き取り、聞き取り練習などを行う。また、簡単なシナリオを用いたロールプレイングを通して、中国語を実際に使う練習も行う。
あわせて、中国語を学ぶ過程で、中国の文化や社会についても理解を深めていく。
目的 Objectives
本授業の目的は、中国語の基礎的な運用能力を身につけることである。また、中国語という窓を通して、人々のものの見方や社会の背景にも自然と目が向くようになることを目指す。
到達目標 Outcomes
1.ピンインを正確に発音できるようになる。
2.中国語の漢字(簡体字)と日本語の漢字を区別しながら正確に書けるようになる。
3.中国語の基本的な文法を理解し、簡単な文章の読解と作文ができるようになる
4.異文化に関する理解を深まるようになる。

卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/-
小テストは4回程度実施する予定である。宿題は4回程度課す予定である。内容および実施日については、授業時に指示する。

準備学習・復習 Preparation and review
各回の準備学習および復習の内容については、「授業計画」欄を参照すること。
成績評価方法 Performance grading policy
期末試験50%、宿題20%、小テスト20%、授業での積極的な態度10%の割合で評価を行う。
「フィードバックの方法」
・宿題は採点のうえ、必要に応じてコメントを付して返却する。
・小テストは採点のうえ、次回の授業で返却する。

学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
教科書名:《最新2訂版》中国語はじめの一歩(CD付)
著者名:竹島 金吾 監、尹景春、竹島毅 著
出版社名:白水社
出版年:2012年年3月10日発行
ISBN:9784560069257
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials

授業計画 Class plan
第1回 前期の復習
  概要:前期で学んだことが定着しているかどうかを再確認する。

第2回 第6課の1 完了の表現
  概要:中国語における完了の表現について理解を深める。

第3回 第6課の2 所在の表現と助動詞「想」
概要:中国語における助動詞とは何かを確認し、希望を表現する助動詞を学ぶ。

第4回 第7課の1 「在」など場所につく語
  概要:介詞(前置詞に近い語)を2種類学んで理解する。

第5回 第7課の2 反復疑問
  概要:中国語に特徴的な疑問文として肯定と否定を反復する疑問文を学ぶ。

第6回 第8課の1 時間量の表現
  概要:時間の量(どのくらいの時間)の表現を理解する。

第7回 第8課の2 助動詞2
  概要:助動詞「得」の用い方について復習するとともに、起点を示す介詞も習得する。

第8回 第9課の1 過去の経験を示す表現
  概要:過去の経験(〜したことがある)を示す表現を学ぶ。

第9回 第9課の2 強調構文
  概要:「是」と「的」を使って、すでに行われたことについて「いつ、どこで」などに重点を置いて表現する構文について理解する。

第10回 第10課の1 助動詞3
  概要:可能(〜できる)を示す助動詞の特徴を学ぶ。中国語には2種類ある。

第11回 第10課の2 様態の表現
  概要:様態の表現とは、「〜のしかたがどのようだ」というもので、中国語に特徴的かつ豊かな表現力を持っている重要な文法である。その基本的な文法を学習する。

第12回 第11課の1 動作の進行
  概要:「〜しているところだ」という意味の文法で、英語の現在進行形や近未来を表現する文法とかなり異なる。

第13回 第11課の2 動詞を2つ使う表現
  概要:「〜しに来る」「〜しに行く」という表現について学び、動詞を2つ使う文法の基礎を学ぶ。

第14回 第12課 比較の用法と目的語の用法
  概要:比較の表現、および目的語の用法を学ぶ。目的語が2つある場合、目的語が主語と述語から成る句の場合などである。

第15回 後期の期末試験と解説
  概要:授業で学習した内容の到達度の確認、およびその解説を行う。

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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