シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
論理学1 【論理学1】(火・7)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Logic 1
授業コード Class code
99K2204
科目番号 Course number
L1HSHUMc01

教員名
山﨑 紗紀子
Instructor
Sakiko Yamasaki

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜7限
Class hours
Tuesday 7th Period

開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
論理学では、正しい推論について扱います。
「論理学 【論理学1】」では、自然演繹・シークエント計算などを中心に、主に証明論の観点から述語論理について学びます。
目的 Objectives

記号論理学についての基本的な考え方、また、それに基づく他の学問にも適用可能となるような論理的思考力を身につけることを目的とします。

到達目標 Outcomes
自らの力で考え、どのような推論が正しいかを見分けること、また、様々な体系等の証明などを構成することができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
本授業は、前期の「論理学入門」を履修している学生、あるいは、命題論理にある程度習熟している学生を主に対象としています。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
各回の講義前に、1時間程度、前回配布した資料を読み直し、内容を改めて理解しておいてください。
各回の講義内容を3時間程度復習し、授業中に練習問題に取り組んだ場合には、解答を見なくても全問正解できるようにしておいてください。
成績評価方法 Performance grading policy

到達度評価(100%)によります。到達度評価の解答例は授業内で提示します。

学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials

資料を配布します。
授業中に必要に応じて紹介していきます。


授業計画 Class plan
第1回 イントロダクション
     命題論理と述語論理との違いについてみます。

第2回 日本語の記号化 1
     述語論理を導入するための準備を行います。

第3回 日本語の記号化 2
     量化子と日本語との対応についてみます。

第4回 述語論理の証明論:自然演繹 1
     自然演繹の準備を行います。

第5回 述語論理の証明論:自然演繹 2
     自然演繹の論理結合子の働きについて学びます。

第6回 述語論理の証明論:自然演繹 3
     自然演繹の論理結合子の働きについて学びます。

第7回 述語論理のタブロー 1
      述語論理のタブローの準備を行います。

第8回 述語論理のタブロー 2
      述語論理のタブローについて学びます。

第9回 述語論理のタブロー 3
      タブローを用いた妥当な論証の判定方法についてみます。

第10回 述語論理の証明論:シークエント計算 1
     シークエント計算の証明図を書くための準備を行います。

第11回 述語論理の証明論:シークエント計算 2
     シークエント計算の推論規則について学びます。

第12回 述語論理の証明論:シークエント計算 3
     シークエント計算の推論規則について学びます。

第13回 述語論理の証明論:シークエント計算 4
     シークエント計算の推論規則について学びます。

第14回 述語論理のまとめ
     述論論理のまとめを行います。

第15回 到達度評価と総括
     到達度評価を実施するとともに授業の総括を行います。

*すべての履修学生に対して、全授業回を対面で受講することを求める。

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業の出欠登録は、モバイル出欠管理のシステムを利用して行います。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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