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教員名 : 今村 武
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
ドイツ語(中級) (今村)(火1)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
German(Intermediate)30
授業コード Class code
9960E20
科目番号 Course number
L2FLGERc01
教員名
今村 武
Instructor
Takeshi IMAMURA
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
火曜1限
Class hours
Tuesday, 1st period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
授業の概要
ドイツ語1、またはドイツ語(基礎・初級)の授業で身につけたドイツ語の力を、さらに伸ばしていきます。文法事項は、この授業で全てを網羅することができます。その際、最初歩のドイツ語の発音から、基本的な文法事項の復習も行えるので、これまで獲得した知識をリフレッシュして、実際に自ら活用できるものとすることを目指します。理系専門研究の分野では英語で事足りるとされています。しかし、私たちは社会人、市民として生活しています。世界の多様性を知ることで開ける地平があり、それは生活の質を高め豊かにし、将来遭遇するであろう社会的環境的問題の解決への助けとなってくれるはずです。 創域理工学部のカリキュラム・ポリシーは「一般科目では、自然・人間・社会を幅広く俯瞰できる能力、論理的・批判的思考力、コミュニケーション能力、国際性、自己管理能力を養う授業科目を効果的に配置すると」しています。この授業の教養教育編成方針との対応は、下記のようになります。(○=対応している、◎=かなり対応する) (1)自然・人間・社会を幅広く俯瞰できる能力 ○ (2)論理的・批判的思考力 ○ (3)コミュニケーション能力 ◎ (4)国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力) ◎ (5)自己管理能力 ○ 社会基盤工学科の教育目標とドイツ語の授業 創域理工学部社会基盤工学科は、目標(E)自然・社会と調和する形で土木技術を適用できるように、自然・人文・社会科学などを通じて多面的な教養を身につける、ことを学習と教育の目標に掲げています。以上のような目的を達成するため、I)論理力、語学力、プレゼンテーション力を十分に修得し、情報発信のための基礎能力を高める、ことが求められています。このドイツ語の授業は、当該学科の教育理念と目標を十分に勘案し、その目的達成の一環として行われます。 目的 Objectives
授業の目的
この授業が特に目的として掲げているのは、下記の三つです。 (1)この授業を通じて、幅広い知識を身につける。 (2)コミュニケーション能力を高める。 (3)ドイツ語総合的なの能力を、検定3級合格レヴェルにまで高める。 到達目標 Outcomes
授業の到達目標
授業は参加者全員が基本的な事項を理解してから進むことを前提としています。外部によるドイツ語能力の判定基準であるドイツ語検定の受験対策(前期に4級、後期に3級)にも時間をとり、達成度を各自が確認することを勧めています。例年独検3級合格者を輩出しています。 (1)教科書に用いられているテキストを独力で読解することが出来る。 (2)簡単な日常会話をドイツ語で行うことが出来る。 (3)ドイツ語圏の社会と文化について一定の知見から説明することが出来る。 (4)自ら学習計画を立て、それを実行することが出来る。 (5)他学科の学生、教員と積極的にコミュニケーションをとることが出来る。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
履修上の注意
この授業は、ドイツ語初級を前もって修了していることが履修条件となります。 出席について 遅刻はしない、というのが授業の原則です。そのためには、大学到着時刻を授業開始時間の30分前を目安にしてください。30分の余裕があれば、電車が遅延したとしても間に合う場合がほとんどだと思われます。語学の授業はとにかくすべての授業にはじめから最後まで出席することから始まります。 成績評価について 全授業回数の8割以上の出席を最終的な評価を開始するための前提条件とします。言葉は人と人とが接したときにその力を発揮するものです。週に1度の顔を合わせてのコミュニケーションを重視します。どの科目でも同じことですが、語学学習もまた、継続は力からなり、です。休まずに出席してください。 授業時に持参するもの・辞書の選び方。 教科書、辞書、ノートは、毎回持参してください。また、この授業では筆記用具としてペン、万年筆を推奨しています。独和辞典の選び方については、初回の授業時に説明します。電子辞書よりも、紙媒体の辞書を推奨しています。また、教員は随時質問にも応じますので、どしどし質問してください。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work/反転授業 Flipped classroom
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準備学習・復習 Preparation and review
準備学習と復習について
シラバスに記載している授業の進行予定は、履修者がその範囲を予習していることで可能となります。以下の予習を行なっておいてください。 (1)各回の授業内容(テキスト、Übungen)は全て自身のノートに写し、訳文を付し、Übungenは解答しておくこと。 (2)初出、また意味を忘れてしまった単語、ふさわしい意味のわからない単語は、全て辞書で調べること。 (3)自身のドイツ語の実力を示すためには、第三者による客観的評価を受けることが大切です。ドイツ語検定4級(1年次)3級(2年次)の合格を目指して、参考書を買い求めて自分で試験対策を進めることが望ましい。 成績評価方法 Performance grading policy
成績評価の方法(対面方式の場合)
成績評価を開始する前提条件 1、授業に8割以上出席。(証明しうる公欠に関しては考慮しますが、「欠席」は「出席」にはなりません) 2、学期末に行う学習成果理解度試験(いわゆる期末試験)の成績が、この授業で要求される最低水準を満たしていること。あるいは最終レポートの提出があること。 成績評価の割合(対面方式の場合) 1、一定水準を確保した予習シートの提出・相互学習(40%) 2、小テストの結果(30%) 4、期末試験/最終レポートの結果(30%) 付記 その他の項目の追加、変更等については授業時に周知します。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
参考書
参考書が必要な場合は、直接教員に相談してください。また、授業時には必要に応じて、副教材のプリントを配布します。 図書館の活用 野田キャンパスにある図書館の1階には「教養コーナー」があります。推薦する参考書や問題集を備えてありますので、ぜひ手にとって見てください。またその他にも自学自習用の参考書籍、ドイツ語検定問題集等をおいてありますので、積極的に活用して下さい。 授業計画 Class plan
授業は、テキストの精読、解説、練習問題による演習と解答、文化的歴史的背景説明、内容を一定程度消化した時期に行われる小テストから構成されます。クラスの状況、理解度等により進行予定が多少変動する可能性もありますが、その場合には授業時に周知します。数回提出を求める予定のレポートの詳細については、授業にて説明します。
第1回目:授業の内容説明、一年次の学習項目の整理、復習。 第2回目:Rotkäppchen 1(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第3回目:Rotkäppchen 2(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第4回目:Rotkäppchen 3(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第5回目:Rotkäppchen 4(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第6回目:Rotkäppchen 5(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第7回目:Rotkäppchen 6(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第8回目:Rotkäppchen 7(テキストの読解、DVDを用いた内容理解、小テスト及びその解説) 第9回目:Die Bremer Stadtmusikanten 1(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第10回目:Die Bremer Stadtmusikanten 2(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第11回目:Die Bremer Stadtmusikanten 3(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第12回目:Die Bremer Stadtmusikanten 4(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第13回目:Die Bremer Stadtmusikanten 5(テキストの読解、DVDを用いた内容理解、練習問題とその解説) 第14回目:Die Bremer Stadtmusikanten 6(テキストの読解、小テスト及びその解説) 第15回目:前期学習項目のまとめ。その理解度を小テストの形式で測ります。また、前期の予習項目の振り返り、学習内容の復習、および補足的な講義を行う予定です。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
オフィス・アワー
火曜日:12時20分〜12時50分 3号館の4階に教養教員の研究室があります。また授業の前後にも質問等いつでも受け付けています。オフィスアワーを設定してありますが、会議その他の都合により、予告なしに変更する場合もありますので、前の授業時に来訪予約をして下さると確実です。予約なしで自由に来訪することが通例となっています。 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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