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教員名 : 中井 定
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
健康スポーツB(実技) (後期火5・中井)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Sports and Fitness B
授業コード Class code
99KT558
科目番号 Course number
L3IDHSP102
教員名
中井 定
Instructor
Sadamu Nakai
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜5限
Class hours
Tuesday from 4:20 PM to 5:50 PM.
開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the Faculty of Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
実技
Practical training 履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
健康スポーツA(前期火曜日5限)の内容を発展させ実施する。
体幹トレーニング、ストレッチ、ウエイトトレーニング等の簡単なトレーニングを通して、メリハリのある理想の体型に近づけることを目的とする。履修に際し新たに用具を購入する必要なし。 体力が少ない学生でも無理なく参加できるないようである。また、体に障害があり運動が難しい学生でも座位でできる運動を取り入れるなど学生の状況に合わせた運動を実施する予定。 目的 Objectives
1)運動習慣を獲得する。
2)仲間とのコミュニケーション能力を高める。 到達目標 Outcomes
週2回以上の運動習慣を身につける。
なお、当科目は本学教養教育の編成方針の定める、「自然・人間・社会を幅広く俯瞰できる能力」「コミュニケーション能力」「自己管理能力」に関する科目である。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1 生命創薬科学科:DP1
履修上の注意 Course notes prerequisites
実施方法の指示があるのでその指示に従うこと。
15分以上の遅刻は出席扱いとしない。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/実習 Practical learning/-
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準備学習・復習 Preparation and review
自分自身が普段実施している運動もしくは配信された動画の指示に従い1日20分程度のトレーニング等を週に1回以上実施する。
成績評価方法 Performance grading policy
毎回出された課題への取り組み、授業態度等を加味して評価する。
課題への取り組み、授業態度(90%程度)レポート(10%程度) 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
なし
授業計画 Class plan
社会情勢により授業計画は大幅な変更がある場合があるので直前のLETUS等の指示をよく参照すること。
詳細に関しては第一回授業(葛飾キャンパス体育館1F サブアリーナ)で説明するので受講希望者は必ず第一回の説明会に参加するとこ。 第一回授業において抽選を実施し履修者を決定する。追加募集がある場合はLETUSにその旨掲載する。 1日20分程度自分自身で運動を週1回以上授業買いでも実施する。 1 抽選およびオリエンテーション 履修上の注意ならびに授業内容の説明を対面で実施(1回目だけは対面のみで実施するので注意)、担当 中井 定、【実技】 体組成の測定、心理調査用紙(POMS2)による測定 2 簡単な全身のストレッチの実施。、担当 中井 定、【実技】 カーフレイズの導入(足先を内側・外側に変化させ実施) 第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを鍛えることで、下半身にたまりやすい血液、リンパ液を移動させることができる。 足先の向きに変化を加えることで、ふくらはぎ内側、外側部それぞれ鍛えられる。 トレーニングチューブの導入 上腕二頭筋、広背筋、三角筋等が効率的に鍛えられる。 3 プッシュアップ(ナロー)の導入(バランスディスクを使用)、担当 中井 定、【実技】 上腕三頭筋が効率的に鍛えられる。バランスを保つ必要があるため通常のプッシュアップより多くの筋群を鍛えられる。 4 プッシュアップ(ワイド)の導入(バランスディスクを使用)、担当 中井 定、【実技】 大胸筋が効率的に鍛えられる。バランスを保つ必要があるため通常のプッシュアップより多くの筋群を鍛えられる。 5 片足クロスの導入(バランスディスクを使用)、担当 中井 定、【実技】 中殿筋、小殿筋が鍛えられる。バランスを保つ必要があるため通常の実施方法より多くの筋群を鍛えられる。 6 バードドックの導入(バランスディスクを使用)、担当 中井 定、【実技】 体幹が鍛えられる。バランスを保つ必要があるため通常の実施方法より多くの筋群を鍛えられる。 7 サイドランジの導入(バランスディスクを使用)、担当 中井 定、【実技】 体幹が鍛えられる。バランスを保つ必要があるため通常の実施方法より多くの筋群を鍛えられる。 8 スクワットの導入(バランスディスクを使用)、担当 中井 定、【実技】 大殿筋、ハムストリングスが鍛えられる。バランスを保つ必要があるため通常のプッシュアップより多くの筋群を鍛えられる。 9 スクワット(ワイド)の導入(バランスディスクを使用)、担当 中井 定、【実技】 通常のスクワットで鍛えられる部位に加え内転筋が鍛えられる。 バランスを保つ必要があるため通常のプッシュアップより多くの筋群を鍛えられる。 10 メディシンボール投げの導入(上肢、下肢を用いて投げる)、担当 中井 定、【実技】 2人一組になって自分自身にあった重さのメディシンボールをキャッチすることで全身が鍛えられる。 11 腹筋運動、担当 中井 定、【実技】 正しい腹筋運動を学ぶことで、腰痛予防にならない実施方法を理解できる。 12 腹筋運動(ステップの導入)、担当 中井 定、【実技】 ステップに足を乗せ、今まで学んだ腹筋運動を実施することで、運動強度を上げ鍛えられる。 13 ダンベルを用いた運動を実施、担当 中井 定、【実技】 効率よく上肢のトレーニングができるようになる。 14 体組成の測定、体幹トレーニング、ストレッチ、ウエイトトレーニング、担当 中井 定、【実技】 トレーニングを通して変化した体組成を計測し、体の変化を理解できる。 15 運動を通して自分自身の健康維持に関係する課題 (詳細は授業時に発表)、担当 中井 定、【試験】 SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)
担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
スポーツインストラクターの勤務経験を活かし、ストレッチ等を効果的に取り入れ、
けが予防につながる授業を実施する。 教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
最大30名に履修を制限する。
社会情勢により実施方法の変更がある可能性があるので受講前はLETUSの確認は頻繁に行ってください。 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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