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教員名 : 矢崎 弥
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
健康・スポーツ科学 (前期水2・矢崎)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Introduction to Healthand Sports Science
授業コード Class code
99KT535
科目番号 Course number
L3IDHSP105
教員名
矢崎 弥
Instructor
Wataru Yasaki
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
水曜2限
Class hours
Wednesday from 10:30 AM to 12:00 AM
開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the Faculty of Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
普段我々が何気なく、目にし、語り、実践し、時には熱狂して応援してしまうスポーツ。それがどの様な存立基盤を持って社会に存在しているのか、その存立自体に抱える現代化(商業主義、国際化、高度化、大衆化)の問題点とともに理解し、社会や個人にスポーツがどの様な可能性を有した存在となれるかを現代化の問題点から考える。
目的 Objectives
1.スポーツという文化的制度はプレイやゲームだけで成り立っているのではなく、政治、経済、社会、文化と直接・間接的な相互連関性を有した様々な副次的文化的制度・要因・事象と共に存立しており、そのメカニズムを理解する。
2.スポーツという文化が社会や個人に対してどのようなプラスとマイナスの影響をもたらしているかを理解する。 3.スポーツという文化の可能性を理解する。 到達目標 Outcomes
スポーツという文化的制度を表層的なゲームやプレイの事象だけでなく、政治、経済、社会、文化(科学技術を含む)と相互連関する事象として理解することができる。世界には様々なスポーツ文化やスポーツ観があり、我々が目にしている、我々が経験している、または考えているスポーツ観やスポーツ文化が普遍ではないことを理解できる。スポーツの可能性を社会や個人へのプラスとマイナスの機能という両面から理解することができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1 生命創薬科学科:DP1
履修上の注意 Course notes prerequisites
講義の資料は、事前にLETUSに掲載する。諸事情により同期オンライン授業となった場合、LETUSに、ZOOM授業の資料、URL,ID,パスコードを掲載する。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion
文化的活動はどのような事象においても、常に重層的な要因によって個人、社会にプラスとマイナスの機能をもたらす。どんなに心地良い結果であっても両面の機能をもたらしている故、常に両面から事象を考えてもらいたい。
準備学習・復習 Preparation and review
講義テーマとなるそれぞれトピックについて復習レポート(300字〜800字)を提出する。
成績評価方法 Performance grading policy
復習レポート 70%
最終レポート 30% 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
講義内/LETUSで提示する。
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
講義内/LETUSで提示する。
授業計画 Class plan
1,オリエンテーション
テスト(受講する上で必要な基礎知識を確認する) 講義内容の確認をする。 2,スポーツとは何か? 日本のスポーツ文化の特殊性、スポーツ文化の多様性を理解することができる。 3,4,スポーツの近代化 フットボールと野球を例に、近代スポーツが当該社会・経済・文化にどうのような影響を受け、成立したかその一端を理解することができる。日本が外国文化としてスポーツをどのように受け入れたか、その一端を理解することができる。 復習レポート1課題提示 5,6,スポーツの現代化1 今日におけるスポーツの変容(商業化)過程についてその一端を理解することができる。 7,8,スポーツの現代化2 今日におけるスポーツの変容(高度化)過程についてその一端を理解することができる。 復習レポート2課題提示 9,10,スポーツの現代化3 今日におけるスポーツの変容(大衆化)過程についてその一端を理解することができる。 11,スポーツの現代化4 今日におけるスポーツの変容(国際化)過程についてその一端を理解することができる。 復習レポート3課題提示 12,現代化と巨大イベント1 近代五輪やサッカーワールドカップ等、スポーツの巨大イベントの展開について現代化(商業化)の視点から問題点と可能性について、理解することができる。 13,現代化と巨大イベント2 近代五輪やサッカーワールドカップ等、スポーツの巨大イベントの展開について現代化(国際化)の視点から問題点と可能性について、理解することができる。 14,スポーツの未来 (まとめ) スポーツが文化や政治、経済とどの様な関係性を結んで、存立して行くべきか、見解を持つことができる。 最終レポート課題提示 SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)
担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
講義中の社会状況や進行状況によって若干、トッピック内容を変えることがあります。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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