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教員名 : 西貝 怜
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
文学2 (前期水2)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Literature 2
授業コード Class code
99KT29D
科目番号 Course number
L3HSHUM112
教員名
西貝 怜
Instructor
Satoshi NISHIGAI
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
水曜2限
Class hours
Wednesday 2th Period 10:30₋12:00
開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the Faculty of Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)
概要 Description
【授業の概要】
マンガ:静止画と文字を視る、読む 小 説:文字を読む
【授業の背景】
【授業の形式】
目的 Objectives
【この授業の目的】 日本の様々な物語作品の表現の特質を概論的に知ることで、文字芸術たる小説のあり方を理解する。
①専門分野の枠を超えて広い視野で多元的・複眼的に自然・人間・社会を俯瞰できる能力 ③課題を自ら発見し、主体的に考え、解決に取り組むための論理的・批判的思考力 ④正解のない課題に対しても積極的に挑むための判断力・行動力 到達目標 Outcomes
以下の3点の達成が、受講生の皆さんの到達目標になります。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1 生命創薬科学科:DP1
履修上の注意 Course notes prerequisites
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/PBL (課題解決型学習) Problem-based learning
詳細は【成績評価方法】に書いてありますが、毎回、小課題の提出を求めます。そこには自由記述欄も設けます。連想や感想や急ぎでない質問など、自由に記述してもらって構いません。復習・まとめや課題解説やリアクションペーパーの内容の紹介などとともに、個人的な内容でない自由記述欄への応答も、毎回の授業の最初で行います。
準備学習・復習 Preparation and review
【準備学習】
特に重要な予習は、事前に指定された作品を読んでおくことです。「第何回の授業ではこの作品を扱うので、事前に読んだり視聴したりしておいてください」とアナウンスします。また、個別作品の読解を求めない場合は、関連する論説文や事前の授業資料配布などで、予習を求めることもあります。 【復習】 講義内容を整理し、疑問点・問題を抽出しておいてください。関連する作品や研究関連の書籍や論文も挙げますので、そういったものを読むことも復習にあたります。 【予習復習チェック】 特に作品の読解ですが、予習復習をしているかのチェックをすることもあります。 成績評価方法 Performance grading policy
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
特定の教科書の購入は求めません。
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
授業計画 Class plan
第1回:オリエンテーションとMVという表現
第2回 :アニメ作品におけるオープニングとエンディングの役割 第3回 :レトリック、表現を分析することとはどういうことか:マンガの分析の実践 第4回:「視覚的文学」としてのアニメとはなにか?:読む小説との関係から考える視聴するアニメ 第5回:マンガのアニメ化:『炎炎の消防隊』のメディアミックスをめぐって 第6回:マンガのコマ①:読むための理論 第7回 マンガのコマ②:描くための理論 第8回:『終末のワルキューレ』における二コラ・テスラの科学観の分析 第9回:『クズの本懐』における「ほんものの愛」 第10回 :小説、マンガ、アニメでの同一場面の比較:『秒速5センチメートル』 第11回:文字芸術としての小説の表現特性①:『君の膵臓をたべたい』の名前表記 第12回:文字芸術としての小説の表現特性②:ミステリにおける叙述トリック 第13回:作品論① 第14回:作品論② 第15回:まとめとオンラインの到達度評価試験(期末試験」) ※13、14回目の授業内容は、それまでの受講生の課題の解答などを確認して決めます。作品論と書いていますが、作家論、テーマ批評、物語論などになることもありえます。 ※以上はあくまで授業の展開例です。受講生の関心、理解度、最新の研究の反映などから、適宜、変更される可能性があります。 ※すべての履修学生に対して、全授業回数のうち半数以上の授業回を、対面で受講するように求める科目です。詳細は上記、履修上の注意をご確認ください。 SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)
担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
担当教員は、もともと生物学専攻です。ですので科学の人文学だけでなく、科学そのものの話題も授業に出すつもりです。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
【教員の自己紹介】
私は、水産高校出身です。大学の学部二年までは工学、三年からは水産学を専攻していました。理系の時は魚の生態を研究していました。その後に人文系に転向し、もともと理系であったということを生かし、生命倫理学や日本文学文化の科学表象を研究しています。以下にこれまでの詳しい経歴や業績が書かれたリサーチマップの私のページを貼っておきます。 https://researchmap.jp/24513104/ 【受講希望者へのメッセージ】 自身の琴線に触れた物語作品に思考を巡らせることは、とても楽しいことです。ただ、感動を言葉にすることも、作品を深く理解することも簡単ではありません。それらの達成のためには、科学のように研究方法を学ぶことが重要です。このように聞くと、現代文は苦手だった、そもそも人文系の学問は難しそうと感じる方もいらっしゃるでしょう。安心してください。私は上述の通り、長らく人文系の素養がほとんどない人間でした。特に学部の人文系の教養科目の勉強と、大学院での人文系への転向にとても苦労しました。ですので、軽々に簡単だとかは言いませんが、もともと皆さんと同じ理系の立場だった人間として、皆さんに寄り添った講義にしたいと思っています。どうぞ、よろしくお願い致します。 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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