![]() 教員名 : 片寄 裕市
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
イノベーション&アントレプレナーシップ概論 (後期金3)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Innovation & Entrepreneurship (後期金3)
授業コード Class code
99KT22M
科目番号 Course number
L1CACDEb22
教員名
平塚 三好、高田 久徳、片寄 裕市
Instructor
Mitsuyoshi Hiratsuka / Yuichi Katayori / Hisanori Takata
開講年度学期
2025年度後期
Year
2025年度
Semester
②Second semester
曜日時限
金曜3限
Class hours
Friday 3rd Period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the Faculty of Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences 単位数 Course credit
2.0単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
② [対面]ハイフレックス型授業/ [On-site] Hybrid-Flexible format (must include 50%-or-more classes held on-site)
概要 Description
※2025年度は講義を神楽坂キャンパスは対面形式、葛飾キャンパス、野田キャンパスは教室に集合してZoomで接続する形式で行います。
本講座におけるイノベーションとは、新たな価値を作り出すことに加えて、既存のものを結合させることによって新たな価値を創出する新結合をも包括することを意味 する。また、アントレプレナーシップとは、失敗を恐れることなく、潜在的な価値を探索・発見し、それらを顕在化させ社会に実装・還元する、挑戦者としてのマインドを意図している。本講座における学びを通じて、起業を志す人材のみならず、将来、研究者や企業への就職を希望する学生等のあらゆる人材が、イノベーション及びアントレプレナーシップを理解し必要なものとして捉えることができるものと考える。 目的 Objectives
本講座における学びを通じて、企業を志す人材のみならず、将来、研究者や企業への就職を希望する学生等のあらゆる人材が、イノベーション及びアントレプレナーシップを理解し必要なものとして捉えることができるようになることを目的とする。
到達目標 Outcomes
履修生が下記の能力を身に付けることを目標とする。 ・起業、経営に対する知識 ・新たな取組等に挑戦するマインドの醸成 ・正解のない課題に対しても挑戦的に挑むための判断力・行動力 ・課題を自ら発見し、主体的に考え、解決に取り組むための倫理的・批判的思考力 ・本学におけるノブレスオブリージュの精神のもと、高い志をもって世界の発展・持続に率先して貢献する能力卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
ニュース・新聞等に目を通し、関心を高めておくこと。担当教員とコミュニケーションを取ることを心がけ、積極的に講義に参加することを期待している。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
講義で採り上げる企業の投資戦略、ビジネスモデルについて復習し、最終課題レポートの作成に生かすことが望ましい。
成績評価方法 Performance grading policy
各講義における発言、質問、グループワークでの取り組み、ディスカッションへの貢献、及び、最終レポートによって評価します。
配分は、 講義での発言、質問、グループワークへの取り組み、ディスカッションへの貢献、講義課題の提出を60% 最終課題レポートを40% として成績判定を行います。 ・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている ・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
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授業計画 Class plan
第1回 オリエンテーション、東京理科大におけるアントレプレナーシップ
「事前事後学習」事前学習は特に必要なし 「出席管理方法」講義中の課題提出、講義中の発言に対する加点あり 第2回 イノベーション及びアントレプレナーシップとは 第3回 事業とは、経営とは 第4回 起業のストーリー、課題の発見、事業アイデア、同業他社 第5回 起業のファイナンス・経営のファイナンス 第6回 法人の設立、市場はどこにあるか 第7回 製品・サービスの提供に至るまで 第8回 営業・マーケティングの推進 第9回 チーム・ビルディング、リーダーシップとフォロワーシップ 第10回 収益化と成長 第11回 社会的インパクト 第12回 失敗と成功、トライ& エラー 第13回 事業計画・将来計画 第14回 アントレプレナーとのオープンディスカッション(1) 第15回 アントレプレナーとのオープンディスカッション(2)とまとめ SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)
担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
金融機関での産業調査、経営支援、有価証券投資の実務の経験を活かし、エンジニア志向の学生が得るべき知識と実務での活用について講義を行う。
<講師陣の実務経験> ・片寄裕市 投資実務経験20年超 新規事業投資、スタートアップ支援、プライベート・エクイティ、ストラクチャード・ファイナンス、ヘッジファンド ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 ヴァイス・プレジデント 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社 代表取締役社長 東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社 共同創業者/代表取締役マネージング・パートナー 東京理科大学 総合研究院 共創型デザインイノベーション研究部門 客員教授 文部科学省アントレプレナーシップ推進大使 一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会 オープンイノベーション委員会 産学連携部会委員 ・高田久徳 投資運用経験20年超 スタートアップ支援、未上場株式投資、上場株式投資、債券投資、ローン投資、証券化商品(CLO、CMBS、ABS等)投資、M&Aファイナンス 大学卒業後、第一生命保険相互会社(現第一生命保険株式会社)、Mountain Capital Advisors(現The Carlyle Group)及び農林中央金庫に勤務し、米国ニューヨーク及び東京に於いてM&Aファイナンス、プライベート・エクイティ投資及びベンチャー投資業務等に従事。2015年に東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社に参画し、取締役に就任。2016年より学校法人東京理科大学の基金運用におけるシニア・ポートフォリオ・マネジャー及び財務担当理事補佐を務め、2018年に東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社を設立し、代表取締役マネージング・パートナーに就任。 慶應義塾大学経済学部卒(Keio University Scholarship) 東京理科大学大学院経営学研究科技術経営修士課程修了(優秀学生賞) オックスフォード大学サイード・ビジネス・スクールExecutive Leadership Program 修了 ロンドン芸術大学Central Saint Martins,Arts Management Program 修了 東京理科大学 総合研究院 共創型デザインイノベーション研究部門 客員教授 内閣府SDGs産学官民事業創生・地方創生・教育創生連携ネットワーク分科会会長 教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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