シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
卒業研究2 (塚原)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Bachelor's Thesis 2 (塚原)
授業コード Class code
9975835
科目番号 Course number
75UGRES402

教員名
荒木 亮、塚原 隆裕
Instructor
Takahiro TSUKAHARA

開講年度学期
2024年度後期
Year/Semester
JFY2024, 2nd
曜日時限
集中講義
Class hours

開講学科・専攻 Department
創域理工学部 機械航空宇宙工学科

Department of Mechanical and Aerospace Engineering, Faculty of Science and Technology
単位数 Course credit
3.0単位
授業の方法 Teaching method
卒研

Graduation research
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
各指導教員の下で各研究室に所属し,与えられた研究テーマについて,学生自身が自分から積極的に参画し,研究を行う.
目的 Objectives
機械工学全科目の最終仕上げであり,与えられた研究テーマについて,学生自身が自分から積極的に参画し,研究活動(文献調査,実験,考察,論文執筆)を行うことを目的とする.この科目は本学科のディプロマポリシー3.「修得した専門知識や教養をもとに、自ら課題を発見し、解決する能力。」に該当する科目である.
到達目標 Outcomes
与えられた研究テーマに関連する文献を調べ,学部で得た知識に基づきかつ広く展開し,学術的で新規性のある論文を仕上げる.
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
学科で定める卒業研究履修資格を満たしていること.
週20時間の実験・解析・論文作成等を標準とします.
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/プレゼンテーション Presentation/実験 Experiments/実習 Practical learning
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準備学習・復習 Preparation and review
指示された準備・学習を行い,十分に復習し理解を深めること.文献調査や研究進捗報告の事前準備を必ず行うこと.また,研究進捗報告や文献購読報告の際に指摘のあった事項は必ずフォローアップすること.
成績評価方法 Performance grading policy
卒業論文審査,及び日常の勉学態度と卒業研究の目標に対する達成度に関する総合評価.
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://mirai.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://mirai.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
研究課題により異なるが,論文・図書ともに多数.

授業計画 Class plan
【卒業研究テーマ例】
 (1) 層流-乱流間の亜臨界遷移に関する基礎研究
 (2) 混相流体の乱流シミュレーションに関する基礎研究
 (3) 後退翼境界層における乱流遷移過程に関する研究
 (4) 乱流物質拡散の点源推定に関する研究
 (5) 非ニュートン流体現象のデータ同化と代理モデル構築
 (6) 三相界面を有する混相流の数値解析による基礎研究
 (7) 冠動脈血流の数値解析によるカテーテル治療の高度化
 (8) 乱流の「非平衡」なふるまい
 (9) 情報理論による乱流の理解

【年間スケジュール】
 (1) 準備課題による技術・論文執筆の養成 (4月〜5月)
 (2) 研究課題に対する問題理解・文献調査 (5月〜7月)
 (3) 実験準備・プログラム作成または理解 (6月〜10月)
 (4) 実験または数値解析の実施および考察 (7月〜12月)
 (5) まとめ・卒業論文執筆 (1月〜2月)

【研究会等】
 (1) 全体ミーティング (週1回程度)
 (2) 個別進捗報告 (週1回程度)
 (3) ゼミ・輪講 (週2回程度)
 (4) 中間発表 (年3〜4回/人)
 (5) その他 (共同研究先との研究会,外部講師によるセミナー等)

授業担当者の実務経験 Work experience of the instructor of the class
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教育用ソフトウェア Educational software
MATLAB/Simulink/COMSOL Multiphysics/Creo Parametric
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備考 Remarks
研究室内で開催するゼミ等(輪講・研究会・ミーティング等)には必ず参加し、卒業研究に専念すること.
オフィスアワー:特に曜日・時限は定めない.

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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